入学者選抜の基本方針

本学ではアドミッション・ポリシーにしたがって目標にふさわしい学生を受け入れるために、次の入学者選抜を実施します。

学部入試

指定校推薦入試

高等学校在学中に優秀な成績を修めたとして高等学校長が推薦する者で、自分の将来の進路を見据えて明確な目的意識をもっている者を受け入れるために実施する。 面接試験と調査書により総合的に評価する。

 

AO入試

本学に強い関心を持ち、健康、教育への旺盛な探究心と、何事にも挑戦する気概を持った学生を受け入れるために実施する。1次選考においては高校生活における活動歴や将来性について志望理由書、自己アピール文、セミナー後の課題提出などで判定し、2次選考では面接試験、小論文試験、調査書により、基礎学力、学習意欲、表現力、コミュニケーション能力などについて多面的、総合的に評価する。

 

公募推薦入試

高等学校における学習状況と基礎学力について、基礎学力テスト、調査書で評価する。高等学校での評価はもとより、基礎学力を十分に身につけた者も合格できるように、テストの成績のみの順位と調査書を含めた総合成績の順位とを併用して合否判定を行う。

 

一般入試

基礎学力の上にさらに努力して高度な知識を積み重ねた、学習意欲の高い者を評価する。学力試験として2~3科目を課して選考するが、得意科目を生かせる方式を実施して、特定の科目に秀でた受験生の合格を可能としている。

 

センター試験利用入試

大学入試センター試験の利用により、広範な地域から学習意欲が高く、多面的で総合的な学力を持った受験生の獲得をめざす。個別入試では実施できていない科目や英語のリスニングについても評価の対象としている。

 

社会人入試

向学心に燃える社会人で、明確な目的意識と勉学意欲をもち、一般学生に対して勉学上の刺激や影響を与え模範となることができる者を評価する。書類審査により基礎学力及び学習意欲を判定し、面接により総合的な人間性を見極め、小論文により論理的思考能力や問題解決能力を判定する。

 

大学院入試

一般選抜試験

大学院で専門教育を学ぶ者としての基礎学力を身につけており、総合的な判断力を備え、意欲的に自分の能力を最大限に伸ばそうとする者を対象とした入試制度。学力試験として英語と専門科目を課し、あわせて面接試験を実施する。

 

社会人選抜試験

高度専門職業人や研究者をめざして向学心に燃える社会人で、明確な目的意識と勉学意欲をもち、一般学生に対して勉学上の刺激や影響を与え模範となることができる者を対象とした入試制度。書類審査と研究内容に関する小論文試験により基礎学力及び論理的思考能力、問題解決能力を判定し、面接試験により学習意欲や総合的な人間性を見極める。

 

学内推薦試験

修士課程においては本学の学部を卒業見込みで、博士後期課程においては同じく修士課程を修了見込みの者で、大学院で専門教育を学ぶ者としての基礎学力を身につけており、総合的な判断力を備え、意欲的に自分の能力を最大限に伸ばそうとする者を対象とした入試制度。卒業研究指導教員の推薦書を必須とし、筆記試験(専門科目)と面接試験で基礎学力及び学習意欲や総合的な人間性を見極める。

 

助産学専攻科入試

推薦入試

看護大学卒業見込者を対象とし、助産学専攻科で助産師の課程を学ぶ者としての基礎能力を身につけており、助産師になることを強く希望する者を対象とした入試制度。指導教員の推薦書を必須とし、母性看護学・小児看護学に関する専門科目と小論文試験、面接試験を課し、基礎学力及び学習意欲や総合的な人間性を見極める。

 

一般入試

看護師の資格を有し助産師になることを強く希望する者で、意欲的に自分の能力を最大限に伸ばそうとする者を対象とした入試制度。母性看護学・小児看護学に関する専門科目と小論文試験、面接試験を課し、基礎学力及び学習意欲や総合的な人間性を見極める。