オープンキャンパス6/15(日)


6/13(日) 2011入試スタートキャンパス

時間 13:30~17:00 受付13:00~ 事前予約不要・入退場自由

最新版「2011大学案内・入試ガイド」のほか、
AO入試・社会人入試・ 3年次編入学試験の願書の配布をスタートします。
■ 開催予定プログラム
プログラム

大学院説明会・個別相談会を同時開催します詳しくはこちら


■ 体験授業のテーマ
『脳機能と理学療法』理学療法学科 松尾篤

「脳」の中には1000千億の神経細胞があります。私たちはこの「脳」を使い考え、動き、感じ、生きているのです。今回の体験授業では、この脳機能を簡単な演習を実施しながら、リアルに考えることにしましょう。学生生活における勉強やスポーツの方法に少しでもヒントになればいいですね。また、理学療法における脳機能の役割についても簡単に解説いたします。
みなさんの「脳のチカラ」を体験しましょう!

『見て、触れて、聴いてみよう!からだのサイン!』看護医療学科 畑野富美・林田麗

人々の健康を支える看護師に必要な健康を評価する能力の1つに、対象となる人のからだのサインを知る「観察」があります。そこで、重要となるのが「バイタルサイン」です。今回はモデル人形を用いて、心臓の働きや呼吸などのからだのサインを知ってもらいます。実際に聴診器を使って、呼吸音や心臓音(鼓動)を聴いたり、脈に触れたりすることで、からだの働きについて知り、健康への関心を深めてもらえたらと思います。

『「おいしさ」の秘密発見!!』健康栄養学科 上地 加容子

普段なにげなく食べている食事は、私たち人間が健康で健やかに育ち生きていくための栄養の源であり、おいしく食べることが何よりです。そこで、おいしさとは…?やめられない止まらないおいしさとは…?
味覚力をはかって、甘味・塩味・酸味・苦味・うま味といった基本の味から、味覚の不思議にせまります。

『ユニバーサルデザインってどんなもの?』人間環境デザイン学科 中山順

ユニバーサルデザインという言葉を聞いたことがありますか?ユニバーサルデザインとは、「さまざまな人たちが、わけへだてなく安心して使える製品や環境を生み出すことで、未来をめざす製品や環境作りの基本になる」という考え方です。使う人の年齢、性別、能力、経験などの違いに関係なく、同じように使いこなすことができる製品や環境を作っていこうということです。しかも見た目にも美しい、魅力あるデザインに仕上げることが求められます。本体験授業では、ユニバーサルデザインの実際の製品等の事例を見たり実際にデザインしてみて、ユニバーサルデザインとは何かを理解していただきたいと思います。

『音楽コミュニケーション体験 ~子どもと関わるワザを学ぼう~』現代教育学科 坂本暁美

音や音楽は日常に溢れています。ところが耳をすませて感性を働かせて聴いてみると、まったく新しい音の世界と出あうことができます。音を聴くとはどういうことかを、一緒に体験して感じてみましょう。そして、音を通して子どもたち(幼児~小学校高学年)とコミュニケーションを取るワザを学びましょう。子ども達との新しい関わり方を一緒に考えてみませんか。

>>畿央大学へのアクセス

ページトップへ