7月19・20日オープンキャンパスプログラムを掲載しました。

2008/06/23更新

オープンキャンパスプログラム

 

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学科別体験授業 テーマ紹介     ■19日(土)   ■20日(日)

 

・入試ガイダンス

畿央大学ってどんなところ?がわかる大学紹介と、入試の内容について詳しく説明します。夏の40日間に何をすればよいか、どう過ごせばよいかがわかります。

 

・AO入試説明会

今回はAO入試入門編です。「そもそもAO入試ってなに?」「私でも受けられるの?」「試験の内容は?」といったことから、3つの選考方法のうちどれが自分に向いているのか、ぜひ説明会に参加して見定めてください。今回は願書と募集要項を配布します。さらに説明会参加者限定で過去問題もお渡しします。

学科別体験授業 テーマ紹介

7/19( 土 )

 

理学療法学科「脳と記憶~記憶力を高めるには!~」(森岡 周教授)

脳にたくわえられる記憶にはいろんな種類があります。脳はコンピュータのハードディスクのように記憶がどんどん蓄積されてはいきません。自分にとって必要な情報(生きていくために必要な情報)のみをピックアップして脳にたくわえています。そのピックアップには「感情(こころ)」が大きく関係します。感じることの重要性を、記憶の視点から話します。

 

看護医療学科「見て、ふれて、聴いてみよう!からだのサイン!」(山中 純瑚教授・畑野 富美准教授)

人々の健康を支える看護師に必要な、健康を評価する能力の1つに、対象となる人のからだのサインを知る「観察」があります。そこで、重要となるのが「バイタルサイン」です。今回はモデル人形をもちいて、心臓の働きや呼吸などのからだのサインを知ってもらいます。実際に聴診器を使って、呼吸音や心臓音(鼓動)を聴いたり、脈に触れたりすることで、からだの働きについて知り、健康への関心を深めてもらえたらと思います。

 

健康栄養学科「ネットでかんたん 食事バランスチェック!」(浅野 恭代教授)

食事をバランスよく食べていますか?勉強に、運動に、体を動かすためにはその源となる栄養を補給しなければなりません。どんな栄養素をどのように補給するかで、体の働きが違います。バランスよく食べるとはどのように食べたらよいのでしょうか。正しい食べ方を自分で考えられるようになることが、体を作る基本です。今しっかり体を作ることで、身体や脳を鍛えるための気力や集中力が養われます。食事バランスガイドを使って食事チェックをしてみましょう。

 

人間環境デザイン学科「本当の自分を見つめる???自分の似顔絵を描いてみよう!」(加藤 信喜准教授)

個性とは?と言われて何と答えますか。「自分だけが持っている固有の特徴」といってもいいでしょう。実はその個性は人間の脳の中にあるのではなく、自分の身体そのものといえるのです。とりわけ身体のディスプレイにあたる「顔」は自分の個性を象徴する中心です。毎日見ているはずの顔ですが、見ているようで見ていません。自分の顔の特徴(個性)を再確認し、自画像(似顔絵)を描いてみましょう。上手に描くことより、楽しんで描きましょう。

 

現代教育学科「ストレスについて考えよう!」(三好 環准教授)

あなたは日常生活の中でストレスを感じることはありませんか?「様々なストレスがある」という人もいるかもしれません。ストレスは悪いもの、不都合なものとして考えられがちですが、そればかりではありません。役に立つストレスも(!)あるのです。

この授業では簡単なストレス・チェックを行います。あなたの状態を知って、ストレスとは何か?どのような対処の仕方があるのか?を考えてみましょう。

 

 

7/20( 日 )

 

理学療法学科「リハビリの効果を上げるリラクセーションスキル~スマイルと呼吸法」(東山 明子教授)

リハビリには心身の苦痛がともない、身体の機能回復が必ずしも順調に進むとは限りません。そこで、リハビリの効果を上げるために役に立つ技術として、また、理学療法士として仕事をする人自身が楽しく意欲的に働ける方法として、誰でもがすぐできてかつ効果のあるスマイルと呼吸法を紹介します。また、これまでの研究結果をもとに、スマイルと呼吸法が生理心理面に及ぼす影響についてお話します。

 

看護医療学科「赤ちゃんが生まれるまで」(江南 宣子准教授・西田 絵美助教)

いままでも、これからもずっと赤ちゃんは人類の宝物です。赤ちゃんが生まれるまでの10ヵ月のその変化は、とても不思議で神秘的です。ちょっとのぞいてみませんか。また、生まれて間もない赤ちゃんには、どのようなお世話が大切かを一緒に考え、体験してみましょう。

 

健康栄養学科「栄養成分の化学―ブドウ糖、実は六角形」(栢野 新市准教授)

食品に含まれる代表的な栄養成分の一つに炭水化物があります。炭水化物としてはデンプンがよく知られていますが、このデンプンはブドウ糖(グルコース)がたくさんつながってできています。ブドウ糖は甘味成分としてなじみが深い身近な物質ですが、その構造を分子レベルで見てみますと、実は折れ曲がった六角形をしています。実際にブドウ糖がどのような六角形を形作っているのか、分子模型を使って一緒に勉強してみましょう。

 

人間環境デザイン学科「見かけ100%!ハノイの塔」(金敷 大之講師)

ハノイの塔というパズルゲームがあります。これをあなたも、実際に解いてみましょう。パターンに慣れてしまえば簡単です。が、実は“見かけのデザイン”が、難しさにものすごく影響するのです。それをあなたに、実体験してもらおうと思います。

 

現代教育学科「視覚の心理学」(桐村 雅彦教授)

心理学は主に人の心の働きを科学的・実験的に証明しようとしています。多くの心の働きの中でも「視覚=見ること」は心理学の重要でおもしろい領域です。心理学を知らない多くの人は「見ること」が心の働きとは思っていません。入門的で簡単な実験で「見ること」の不思議を体験してみましょう。