6月12日オープンキャンパスのプログラムを掲載しました

2011/05/20更新

6/12(日) 2012入試スタートキャンパス

時間13:30~17:00 受付13:00~/事前予約不要・入退場自由

2012年度大学案内・入試ガイド、AO入試・社会人入試・3年次編入学試験の願書を配布します。

 タイムスケジュール(予定)

 

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各イベントのご紹介

 

入試ガイダンス	「どんな入試があるの?」「どんな科目で受けられるの?」「どんな勉強をすればいいの?」そんな疑問をズバリ解決!昨年度入試結果分析や、各入試制度のポイントを詳しく説明します。

 

食育サッとシステム
本物そっくりのフードモデルから好きなものを選んで装置にのせるだけで・・・あら不思議!栄養価やバランスを★マークで瞬時に診断します。

 

AO入試説明会
本学のAO入試は ●自己推薦 ●エッセイ ●セミナーの3方式!「畿央大学で学びたい」と強く希望される方なら、いずれかの方式で出願できます。2012年度AO入試願書のほか、説明会参加者限定で過去問題も配布します。

 

個別相談コーナー
各学科の教員と、入試・就職・学生生活(奨学金・下宿・サークルなど)のアドバイザーが勢ぞろい!ささいなことでもお気軽におたずねください。

 

学科ガイダンス
各学科の魅力や取得できる資格、特色ある授業科目、卒業後の進路などについて各学科の教員がお話しします。

 

畿央大生とフリートーク
大学って楽しい?どうやって入試を突破したの?学生同士や教員との距離が近いって本当?etc.学生と話すと大学のことがよくわかります。

 

保護者ガイダンス
昨今の入試事情から、進路選択のポイント・進学にかかる費用・奨学金・就職状況など、保護者のみなさまの気になる情報をお伝えします。

 

キャンパスツアー
畿央大生がナビゲーターをつとめ、実験室や実習室など大学ならではの施設や設備をご紹介。学生のこぼれ話が聞けるかも!?

体験授業のテーマ&概要

担当講師の氏名をクリックすると教員のプロフィールをご覧いただけます

テーマ
脳機能と理学療法
担当講師
概 要
「脳」の中には1000千億の神経細胞があります。私たちは、この「脳」を使い考え、動き、感じ、生きているのです。今回の体験授業では、簡単な演習を実施しながら、この脳機能をリアルに考えることにしましょう。学生生活における勉強やスポーツの方法に少しでもヒントになればいいですね。また、理学療法における脳機能の役割についても簡単に解説いたします。みなさんの「脳のチカラ」を体験しましょう!

 

テーマ
見て、触れて、聴いてみよう!からだのサイン!
担当講師
概 要
人々の健康を支える看護師に必要な、健康を評価する能力の1つに、対象となる人のからだのサインを知る「観察」があります。そこで、重要となるのが「バイタルサイン」です。今回はモデル人形を用いて、実際に聴診器を使い、呼吸音や心臓音(鼓動)を聴いたり、脈に触れることで、からだの働きについて知り、少しでも健康への関心を深めてもらう機会にして頂きたいと思います。

 

テーマ
21世紀の栄養士をめざして
担当講師
概 要
時間の経つのは速いもので、21世紀ももう10%が過ぎてしまいました。20世紀の間は食べたいモノが食べられない時期もあったので、当時の断片的な栄養学の知識を持った栄養士が、主にどんなものをどれだけ食べたらよいか、という「もの中心」の栄養指導を上から目線でしてきました。21世紀になってわたくしたちの健康科学は「一人ひとりの人間が主体的に健康を維持増進することのできる権利」を、いかにみんなが手を携えて保証していくかということに視点をおくようになりました。「人間中心主義」あるいは「ネオ・ルネッサンス」といってもよいこの考え方から、21世紀栄養学に根ざした栄養士活動がどのようなものになるのだろうか、ということをみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

 

テーマ
ユニバーサルデザインを実践してみよう!
担当講師
概 要
ユニバーサルデザインという言葉を聞いたことがありますか?ユニバーサルデザインとは、「さまざまな人たちが、わけへだてなく安心して使える製品や環境を生み出すことで、未来をめざす製品や環境作りの基本になる」という考え方です。使う人の年齢、性別、能力、経験などの違いに関係なく、同じように使いこなすことができる製品や環境を作っていこうということです。しかも見た目にも美しい、魅力あるデザインに仕上げることが求められます。本体験授業では、ユニバーサルデザインを実際に行ってみることによって、ユニバーサルデザインとはどういうものかを理解していただきたいと思います。

 

テーマ
音楽コミュニケーション体験 ~子どもと関わるワザを学ぼう~
担当講師
概 要
音や音楽は日常に溢れています。ところが耳をすませて感性を働かせて聴いてみると、まったく新しい音の世界と出あうことができます。音を聴くとはどういうことかを、一緒に体験して感じてみましょう。そして、音を通して子どもたち(幼児~小学校高学年)とコミュニケーションを取るワザを学びましょう。子ども達との新しい関わり方を一緒に考えてみませんか?