3月28日(日) オープンキャンパスのプログラムを掲載しました。

2010/03/04更新

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2010年3月28日(日) 13:30~17:00 受付13:00~/事前予約不要・入退場自由

大学選びの最初の一歩は春のオープンキャンパスから!

リハビリ・看護・食・住環境・教育の分野でスペシャリストを目指す学生が、同じ屋根の下で学ぶ畿央大学。教員や学生とのふれあいを通じて、ホームページやパンフレットではわからない『生』の畿央大学を感じてみてください。

高校生はもちろん、保護者の方のご参加も大歓迎です。春の一日、畿央大学オープンキャンパスにぜひご来場ください。

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参加者には大学案内資料のほか、

  • 2010年度畿央大学入試問題
  • センター試験入試問題
  • 畿央大学オリジナルグッズ などをプレゼント!

■プログラム(予定)

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■体験授業のテーマ

『今日からできる理学療法!』

理学療法では、ヒトの身体の構造・働き・動き方(解剖学・生理学・運動学)を中心に、病気のことなどさまざまな分野の知識を学びます。今回の体験授業では、特に日常生活の動作やスポーツ分野で行われているストレッチなどを用いて、身体の動き・働きについて科学的な視点でとらえ、それらが理学療法士の仕事にどう生かされているかを考え、今日から少し使えるように体験してみましょう!

 

『ナーシングバイオメカニズムに基づいた生活援助技術~らくらく体位変換と楽ちん姿勢』

おじいちゃんやおばあちゃんと一緒にお住まいの方はいませんか? 最近では在宅で療養をされる高齢の方の数は年々増えています。若い人たちには何の苦労もない日常の動作、たとえば寝転んだり、起き上がったり、寝返りを打ったり、時にはただ座っていることでさえ、加齢や障害によって大変苦痛を伴うことがあります。それは介護する側にとっても心身ともに辛いことです。でも、ちょっとした知識とコツで、介護する人も介護を受ける人も楽に身体を動かすことができます。“看護の極み、技あり!の技術”をのぞいてみませんか?

 

『朝食を食べないとどうなるの?』

食という字は「人を良くする」と書きますが、それはしっかりとバランスの良い食事をとったときに言えることです。人間が成長していく中で、特に高校生の頃は骨と筋肉がもっともよく発達する大切な時期です。ところが、朝食を食べない若者が年々増えています。食事が不規則になると勉強もスポーツも頑張ることができなくなります。元気に毎日を過ごすためにも、食事のことで何に気をつければよいのか一緒に考えてみませんか?

 

『生活における色彩~色の力と衣食住』

私たちの生活に色彩は大切な関わりを持っています。たとえば、おいしそうに見えるパッケージ、スリムに見える服装、リラックスできる部屋など、好き嫌いのような感覚だけではなく、私たちの生活において快適性や行動に深く関わる色彩の力は、なぜ、どのようにして影響するのか。少し理論的な話を衣・食・住の生活の場面からわかりやすく説明させていただきます。

 

『知覚の不思議体験とその考察~世界像が上下・左右に逆転したらどうなるの?~』

いま見えている世界を上下とか左右で逆転させてみたら、どのように見えるようになるのでしょうか。私たちはそのような逆転の世界で簡単に動くことができるでしょうか。今日は、「上下逆転の逆さメガネ」と「左右逆転の逆さメガネ」をかけてみましょう。逆さメガネを通しての「逆転の世界」と「実際の世界」との間でのぶつかり合いの現象や感触を自身で体験し、考察してみましょう。

 

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