畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年8月9日(金)

「AO入試のすすめ」4回目は、2次選考の小論文について説明します。

 
小論文は、90分で1200字の出題ですが、学科別の出題なので形式も様々です。設問が2問に分かれている場合は、合わせて1200字程度となります。当日のテーマを予想するのはなかなか難しいと思いますので、普段から自分のめざす学科に関する社会問題や職業など情報収集しましょう。本や新聞、インターネットを活用して志望学科に関連する事柄を幅広く知っておくと有利です。

 

そして、その事柄に対して自分の意見や考えをしっかりと持っておくことが大切です。それを文章にまとめて小論文として書いてみる。書き終えたら誰かに見てもらう。この繰り返しが小論文対策として有効ではないでしょうか。小論文は形式ももちろん重要ですが、やはり内容が大事です。テーマにそっていることと、自分の言葉で書くことに気をつけてください。

 

小論文の過去問は、6月・7月にも配布しましたが、8月10日(土)・11日(日)のオープンキャンパスのAO入試説明会でも配布します。

 
それでは次回、面接について説明します。

 

2019年7月25日(木)

今回は、高校時代に特別な活動実績がないという人や、「高校はずいぶん前に卒業しているので…」という人まで、どなたにでもAO入試に出願できる「セミナー方式」について説明します。

 
セミナー方式の1次選考は書類審査ではなく、畿央大学教員による約60分の授業(セミナー)を受講して、その後に配布される課題に答える形式です。約60分の授業中は自由にメモをとることができますが、丁寧な板書や試験に出るポイントを示してもらえる高校の授業と違い、大学の授業は試験に関係なく、考えさせながら進むことが多いため、先生の言いたい事や自分の考え、その日の授業のポイントを聞き分けながらメモをとっていくことが重要です。
特別な対策のとれない入試であり、高校での活動実績は不問ということで、スタートラインは皆さん一緒となりますが、普段の授業にのぞむ姿勢や集中力、健康と教育の問題について、日頃考えていることなどがポイントとなりそうです。他の二つの方式に比べて1次選考で差がつきやすく、先行逃げ切り型のAO入試といえるかも知れません。

 
次回は、2次選考「小論文」の内容について説明したいと思います。

2019年7月16日(火)

梅雨の不安定な天候の中、600名以上の方にご来場いただきました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。予想を上回る人数に

 

ご不便、ご迷惑をおかけした方には心よりお詫び申し上げます。

 

2週連続となる7/21(日)もオープンキャンパスを開催しますので、

今回参加できなかった方や参加したけど聞き逃したことがある方は、ぜひご参加ください!

 

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2019年7月12日(金)

7月13日から、2020年度の入試に向けた『畿央大学赤本2020』が書店やインターネットで販売予定です。(定価2300円+税)

 

内容は、大学の情報と入試の傾向と対策で、

過去2年分(2018年・2019年)の、畿央大学の下記日程の入試問題と解答・解説が掲載されています。

 

【公募推薦入試:A日程・B日程・C日程】
英語、数学、国語

 

【一般入試前期日程:A日程・B日程】
英語、日本史、世界史、数学、物理、化学、生物、国語

 

2020AKAHON

 

7月と8月のオープンキャンパスにきて、アンケートに答えてくれた方には、この『畿央大学赤本2020』をプレゼントしちゃいます!!

ちなみに、対象となるオープンキャンパスは、7月14日(日)、7月21日(日)、8月10日(土)、8月11日(日)です。

 

▼オープンキャンパスの詳しいプログラムはこちら。

http://www.kio.ac.jp/oc/

 

オーキャンスタッフ、入学センタースタッフ一同がお待ちしています!!

2019年7月11日(木)

今日はAO入試のすすめ第2回をお送りします。

 
 AO入試と言っても大学によってその内容は様々です。自分の受験する大学の特徴をしっかりと把握することが肝心です。畿央大学のAO入試は1次選考(書類選考またはセミナー)を突破した受験生だけが2次選考に進んで、小論文と面接(個人面接)の試験を受ける、2段階選抜です。もし第1次選考で不合格になったときは、早く頭を切り替えて公募推薦入試の対策にかかることができます。

 
 それでは「リーダーシップ方式」の1次選考について説明しましょう。

 
   リーダーシップ方式では、高校生活において何かアピールできるものを探してください。評定平均値が良いとか、生徒会活動部活などの課外活動を頑張ったとか、ボランティアの経験ありなど、何か一つを選んで「自己アピール文」を書きます。出願要件は募集要項に記載していますが、特別な基準はほとんどなく、いずれかに該当していて自己アピールができればどなたでもチャレンジすることができます。もちろん実績はレベルが高い方が有利ではありますが、1次選考さえ突破できれば最後は総合判定ですから、面接と小論文で十分挽回が可能です。色々なことにチャレンジしていて一つに絞れない!という方はぜひ入学センターにご相談ください。お話をお伺いして最も有利な出願をアドバイスします。

 
続いて「グローバル方式」について説明します。

 
グローバル方式のポイントは高校時代にどれだけ国際交流や英語の勉強を頑張ったかということです。英検やGTECなど外部英語検定試験を受験したことのある方や、留学経験のある方が対象となります。「自己アピール文」は必要ありませんが、留学等の国際交流活動をアピールする場合は、内容を簡単にまとめて「活動報告書」を提出してください。基準以上の方ならどなたでも出願できます。また国際交流活動は期間を問いません。

 
上記2方式は1次選考が書類選考になりますが、

次回は1次選考で試験が課される「セミナー方式」について説明します。