畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2018年12月3日(月)

12月に入りマスクをしている人が増えてきましたね。週末は冷え込む予報となっています。受験生の皆さん、くれぐれも体調には気をつけましょう。

 

本日は、一般入試のススメ第2回です。

 

畿央大学の一般入試には、3科目型と2科目型があります。3科目型だと英語が必須になりますが、2科目型なら英語も選択科目です。倍率は少し高くなることがありますが、英語、数学、現代文、理科(人間環境デザイン学科と現代教育学科は地歴の選択も可能)などから自由に2科目選択できるので、得意科目のある人は大きなチャンスといえます。逆に大きな得意、不得意なく得点できるタイプの人は3科目型の入試が向いているかもしれませんね。要は自分の特徴を分析してうまくいかすことです。

 

次回は入試方式のポイントを説明しましょう。

2018年11月28日(水)

各大学の公募推薦入試が一段落しましたが、気がつけば今週末は12月。2018年も残すところあと1ヶ月余りとなりました。受験生のみなさん、体調お変わりありませんか?受験勉強で一番大切なことは入試本番まで体調をくずさないこと。今まで以上に体調管理には気をつけていただき、直前期の学習に取り組んでください。

 

さて、今回から一般入試前期日程の出願をお考えのみなさんのために、一般入試情報をシリーズでお届けしていきたいと思います。

 

早速ですが第1弾は学内併願について。一般入試前期日程は3日間の試験日自由選択制となっていますが、何回受験するかで悩んでいる人もいらっしゃるでしょう。完璧に勉強をやり終えた状態で本番にのぞめる受験生はごくわずかで、ほとんどの人は不安を抱えて当日をむかえています。当然ですが試験の出来は出題内容や当日の体調で大きく差が出ます。公募推薦入試では43%の方が3日間受験をしていますが、「これが同一人物?」と思うぐらい、受験するたびに点数が違うのが普通でした。3日間とも受験された方の合格率は高くなるのが普通ですが、そのうち3日間すべてで合格する人は大変少なく、ほとんどはいずれかの日程で不合格になっています。奨学生に選ばれた方でさえ、他の日程では不合格になることもめずらしくありません。

 

複数回受験しておくことで出題傾向や時間配分にも慣れ、合格を勝ち取ることはよくあります。しかも2回受験すると1万円、3回なら2万5千円の割引になりますから、ぜひ検討してみてください。

 

次回は入試科目のポイントを説明しましょう。

2018年11月19日(月)

10日、11日、18日と続いた公募推薦入試がすべて終了しました。受験生のみなさん、大変お疲れ様でした。予想通りの出題でしたでしょうか。いつも通りの実力が出せていると良いのですが。

 

A日程・B日程は判定を終えて、明日合格発表が行なわれます。C日程は現在採点が始まっていますが、こちらも今週土曜日には発表が予定されています。各日程とも少し問題が難しかった影響か得点の差がほとんどなく、ひとかたまりになっています。定員があるのでどこで合否ラインを決めるか、大変悩ましい状況です。なるべく多く合格者を出したいところですが1月以降もまだまだ入試は続きますしね。みなさんのお手元に合格通知が届くことを心からお祈りしています。

 

さて最終志願者数はすでに公表済ですが、志願者数はわずかに増えています。3日間とも受験している方もたくさんおられますので、実人数以上にのべ人数がふくらむ結果となっていますが、その分合格者も多くなるはずです。この傾向は最近の私立大学全体の傾向で、一般入試でも続くと思われます。今回うまくいかなかった人もまだまだチャンスは続きます。気を取り直してがんばってくださいね。

2018年11月13日(火)

先週の土曜日、日曜日と公募推薦入試のA日程、B日程が西日本の4会場で実施されました。受験生のみなさん、手ごたえはいかがでしたか?出題予想は的中したでしょうか。現在、採点および合否判定作業の最中ですが、得点の差がほとんどなく、難しい作業になっています。受験していただいた全員の皆さんに合格していただきたいのはヤマヤマですが、そうはいかないのが入試です。20日の発表日に、多くのみなさんのお手元に合格通知が届くことをお祈りしています。

 

さて公募推薦は今週日曜日のC日程を残すのみとなりました。出願もすでに締め切られて、最終志願者数がupされています。C日程の志願者は前年と比べると看護医療学科と現代教育学科で志願者数が減少しています。受験生にとって倍率は気になるところですが、それはひとまず横において当日の試験に集中しましょう。推薦入試は一般入試と比べて問題数が少ない分、1つのミスが得点を大きく下げることになります。合格を勝ち取るためには取れる問題を確実に取ることが大切です。残す時間は限られていますが、最後まで粘り強くがんばってくださいね。

2018年11月6日(火)

公募推薦入試のA日程、B日程まで残すところあと4日となりました。今週は比較的暖かい日が続いています。当日は調整できる服装で会場にお出かけください。

 

今年の志願者数は増加傾向に見えますが、大きく増えているの理学療法学科だけで、それも昨年の反動で一昨年のレベルに戻った感じ。他の学科は実人数では若干増というところです。特に現代教育学科は予想通り2年連続で大幅な減少となっています。2日以上受験する人が年々増えているので、実人数はみかけよりかなり少なくなっています。残り少ない時間ですが、最後までねばって栄冠をかちとってください。

 

一方、C日程は今週金曜日まで出願が可能ですが、こちらもほとんど動いていません。受験を迷っている方はぜひチャレンジしてください。C日程の多くはA・B日程との併願です。合格者は抜けてしまいますから、見た目よりもチャンスは多いハズですよ(^^)