畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2017年12月8日(金)

今日は一般入試のススメその3です。

 

畿央大学の一般入試は3科目か2科目を選択しますが、倍率や合格最低点を見ると3科目型の方が少し低くなる傾向があります。とは言っても得意科目を3科目そろえるのは結構大変です。『2科目だったらなんとかなるのだけど…』という人はたくさんいるのではないでしょうか。そんなときは3科目型の入試(3科目型A方式・S方式)と2科目型の入試(2科目型A方式・S方式・T方式)を併願することを考えてみましょう。

 

畿央大学の一般入試前期日程は15方式を実施しますが、実際の試験は1回受験するだけですべての方式の併願が可能です。仮に3科目型A方式と2科目型A方式の2つに出願していれば、2回判定してもらえることになります。このとき仮に1科目失敗したとすると、3科目型A方式の合格は厳しくなるかもしれませんが、2科目型A方式は3科目中良かった2科目で判定してもらえるので、チャンスは残ります。

 

一般入試は方式が多いので少しややこしくみえますが、自分に有利になるよう方式を組み合わせることで、合格に近づくことができます。じっくりと作戦を練ってみてください。

 

次回は入試方式ごとにもう少し詳しくポイントをご紹介しましょう。

2017年12月6日(水)

12月に入りマスクをしている人が随分増えてきましたね。受験生の皆さん、くれぐれも体調には気をつけましょう。

 

本日は、一般入試のススメ第2回です。

 

畿央大学の一般入試には、3科目型と2科目型があります。3科目型だと英語が必須になりますが、2科目型なら英語も選択です。倍率は少し高くなることがありますが、英語、数学、現代文、理科(人間環境デザイン学科と現代教育学科は地歴の選択も可能)などから自由に2科目選択できるので、得意科目のある人は大きなチャンスといえます。逆に大きな得意、不得意なく得点できるタイプの人は3科目型の入試が向いているかもしれませんね。要は自分の特徴を分析してうまく生かすことです。

 

次回は入試方式のポイントを説明しましょう。

2017年12月1日(金)

各大学の公募推薦入試が一段落しましたが、気がつけば今日から12月。2017年も残すところあと1ヶ月となりました。受験生のみなさん、体調お変わりありませんか?受験勉強で一番大切なことは入試本番まで体調をくずさないこと。今まで以上に体調管理には気をつけていただき、直前期の学習に取り組んでください。

 

さて、今回から一般入試前期日程の出願をお考えのみなさんのために、一般入試情報をシリーズでお届けしていきたいと思います。

 

早速ですが第1弾は学内併願について。一般入試前期日程は3日間の試験日自由選択制となっていますが、何回受験するかで悩んでいる人もいらっしゃるでしょう。完璧に勉強をやり終えた状態で本番にのぞめる受験生はごくわずかで、ほとんどの人は不安を抱えて当日をむかえています。当然ですが試験の出来は出題内容や当日の体調で大きく差が出ます。公募推薦入試では43%の方が3日間受験をしていますが、「これが同一人物?」と思うぐらい、受験するたびに点数が違うのが普通でした。3日間とも受験された方で1日でも合格した人は3割以上と高い合格率になりましたが、そのうち3日間すべてで合格した人は14%で、残りの86%の方はいずれかの日程は不合格になっています。

 

複数回受験しておくことで出題傾向や時間配分にも慣れ、合格を勝ち取ることはめずらしくないようです。しかも2回受験すると1万円、3回なら25千円の割引になりますから、ぜひ検討してみてください。

 

次回は入試科目のポイントを説明しましょう。

2017年11月20日(月)

3日間の公募推薦入試がすべて終了しました。いよいよ明日は公募推薦入試A・B日程の合否発表日。そして、土曜日はC日程の合否発表日です。今年は英語の問題が少し難しく、各日程で得点調整がでています。受験者みなさんの合格をお祈りしています。

 

さて、しばらく間があきますが、12月17日(日)にはオープンキャンパスが予定されています。9月のオープンキャンパスでは「推薦入試対策講座」を行いましたが、今回は一般入試対策講座を実施します。本学を会場にして、本番さながらの緊張感の中で受講していただけますので、初めての人にも9月に続いて2回目の人にも役に立つと思います。講師は駿台予備学校のベテラン教員で、英語・数学・国語の3科目を実施します。例年合否を分けている大切な3科目です。ぜひこの機会を活用し、一般入試の傾向対策を万全にしてください。

 

対策講座のほか、入学センタースタッフによる入試ガイダンスや個別相談も用意していますので、「オープンキャンパスに行ったことがなかった」という人もぜひご来場ください。また会場では2018年度赤本(数量限定)も配布予定です。気楽にご参加ください!

2017年11月8日(水)

公募推薦入試のA日程、B日程まで残すところあと3日となりました。週末はずいぶん寒くなりそうです。当日は暖かくして会場にお出かけください。

今年の志願者数は今のところ全日程、全学科で減少しています(A方式の比較)。特にA・B日程は確定数値ですが、理学療法学科・看護医療学科・現代教育学科は前年比70%台となっていますので、かなり倍率が下がりそうです。また、2日以上受験する人が増えているので、実人数はみかけよりさらに少なくなっています。残り少ない時間ですが、最後までねばって栄冠をかちとってください。

一方、C日程は今週金曜日まで出願が可能ですが、こちらもほとんど動いていません。受験を迷っている方はぜひチャレンジしてください。C日程の多くはA・B日程との併願です。合格者は抜けてしまいますから、見た目よりもチャンスは多いハズですよ(^^)