畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年10月16日(水)

10月13日にAO入試2次選考を実施しました。台風の影響が心配されましたが、当日は青空の広がる好天に。遠方からこられる受験生もあり、皆さん不安な思いをされたことと思います。大変お疲れ様でした。あとは合格発表を待つだけとなりましたが、皆さんの思いのこもった小論文やデッサン、面接で大接戦となっています。今週末の合格発表をもうしばらくお待ちください。

 

さて、来週からはいよいよ前半戦のヤマ場となる公募推薦入試の出願が始まります。次回からは、公募推薦入試のポイントなどもお伝えしていこうと思いますのでぜひ参考になさってください。

 

また、今週の土曜、日曜は畿央祭(学園祭)と併せた『ミニオープンキャンパス in 畿央際』が開催されます。いつものオープンキャンパスとはまた違った雰囲気のキャンパスをぜひお楽しみください!

2019年9月25日(水)

9月22日(日)、本学では今年最初の入試となるAO入試セミナー方式の1次選考と大学院入試(1期)、助産学専攻科の入試を実施しました。

 

AO入試では健康科学部65人と教育学部50人が約1時間のセミナーを受講したあと、課題にチャレンジしました。どの答案も大変よく書けていて、みなさんの努力が伺える内容となっていました。リーダーシップ方式、グローバル方式とともに合否判定作業が進行中で、9月28日(土)に一斉に合格発表を行います。その後合格者は10月13(日)の2次選考に進み、10月19日(土)に最終の合格者が発表されます。

 

AO入試は募集人員が少ないため運にも左右されます。受験していただいたみなさんの合格を祈りつつ、一方で公募推薦入試に向けてしっかり準備をすすめていただけることを期待します。『どうしても畿央大学に入学したい』という気持ちと、継続した頑張り、粘りが最終的に合格に結びつきます。みなさんの今後のご健闘をお祈りします。そして来年4月、みなさんの入学を心からお待ちしています。

 

2019年9月13日(金)

9月2日(月)から始まりましたAO入試の出願は、本日13日(金)が締切日です!

出願最終日ということで、慌てて出願書類の記入間違いや封筒への書類の入れ忘れがないように気を付けてください。

また、本日の消印有効となりますので志願者数が確定するのは来週になりますが、「志願者速報」で12日(木)現在の志願者数を掲載しています。<志願者速報

 

暑い日が続いていましたが、最近ようやく少し涼しくなってきましたね。セミナー方式を受験される方は、9月22日(日)に本学でセミナー(授業+課題)があります。それまで体調には十分気をつけてください。

2019年8月21日(水)

AO入試のすすめ、最終回は2次選考の面接についてです

 

AO入試というと真っ先に面接を思い浮かべる人も多いと思います。自分の個性を表現するAO入試において面接試験は大変重要な要素となります。服装や言葉遣いなど面接試験の最低限のマナーは注意しないといけませんが、AO入試ではちょっと目立つぐらいに自分の考えをアピールし、面接者の印象に残ることも大切です。

模擬面接で鍛えられているのか、流ちょうな受け答えの受験生も例年少なからず見受けられますが、逆に同じような回答ばかりになってしまうこともあるようです。ありのままの自分を出すことで個性を表現することも重要ではないでしょうか。

めざす学科に対する思いや将来の自分の夢など、伝えたいことは自分の言葉で話せるようにしておきましょう。また志望理由書などは提出前に必ずコピーをとっておいて、面接の前にはもう一度読み返しておくとよいでしょう。

 

9月に入るとすぐにAO入試の出願が始まります。すでに書類の作成にとりかかっている人もおられると思いますが、最近、電話での問い合わせが増えてきました。わからないことがあれば、遠慮なく入学センターまでご相談ください。また、9月8日(日)のオープンキャンパスでも質問OKですので、ぜひご参加ください。

 

多くの皆さんのAO入試出願をお待ちしています!

2019年8月9日(金)

「AO入試のすすめ」4回目は、2次選考の小論文について説明します。

 
小論文は、90分で1200字の出題ですが、学科別の出題なので形式も様々です。設問が2問に分かれている場合は、合わせて1200字程度となります。当日のテーマを予想するのはなかなか難しいと思いますので、普段から自分のめざす学科に関する社会問題や職業などについて広く情報を収集して知識を増やしておくことが大切です。本や新聞、インターネットを活用すると良いでしょう。

 

さらに、その事柄に対して自分の意見や考えをしっかりと持っておくことが重要です。それを文章にまとめて小論文として書いてみることと、書き終えたら誰かに見てもらうこと。この繰り返しが小論文対策として有効ではないでしょうか。小論文は形式はもちろん重要ですが、やはり内容が最も大事なことは言うまでもありません。出題のテーマにそっていることと、自分の言葉で書くことに気をつけてください。

 

小論文の過去問は、6月・7月にも配布しましたが、8月10日(土)・11日(日)のオープンキャンパスのAO入試説明会でも配布します。

 
次回は面接について説明します。