畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

2019年2月10日(日)

しばらくブログの間が空いてしまいました。ごめんなさい。その間に畿央大学の前期日程や他の大学を合格された方、おめでとうございます。残念な結果となってしまった方、本当に申し訳ありません。一般入試中期日程では他大学も含めて、リベンジをめざす方がたくさんいらっしゃると思います。中期日程・後期日程は定員こそ減るものの、前期での合格者が大量に抜けた入試となりますから、けっしてレベルがアップするわけではありません。問題難度も前期と変わりありません。今後の合格者の手続き率にもよると思いますが、合格のチャンスはむしろ増えることもあるでしょう。しかも、志願者の出足は前期以上に低調です。ぜひ再トライしてみてください。

 

出願は2月11日(月)の消印有効です。今日と明日は休日ですが、大きな郵便局なら窓口は開いています。また、一般入試前期日程を受験された方は調査書が不要です。ぎりぎりですがぜひ検討してみてくださいね。

2019年1月21日(月)

センター試験を受験された皆さん、大変お疲れ様でした。本学でも約450名の方が問題に取り組みました。自己採点も終了し、今は出願校決定に向けて悩ましい時間をお過ごしでしょうね。どうか悔いの残らない選択を!

 

さて、明日からはいよいよ畿央大学の一般入試です。皆さんにとって、まさに運命を決める日々となりそうですね。体調にはくれぐれも気をつかいながら、最後の時間を有効にすごしてください。

 

志願者速報では増えているように見えますが、安全志向が強くなって学内の併願が増えている傾向です。特に健康栄養学科、現代教育学科の実人数は大幅減少となっています。自信を持ってチャレンジしてください。ただし1点勝負の戦いになるでしょうから、最後まで気を抜かないで、少しでも点数が増えるように粘ることが大切です。センター試験を受験した人もひとまずセンターのことは忘れて全力でのぞんでください。

頑張れ受験生!

2019年1月10日(木)

年が明けてはや10日が過ぎました。受験生のみなさんにとって、今年はまさに勝負の年となります。泣いても笑っても残りは最長で2ヶ月!悔いの残らないようにがんばってくださいね。

 

年末から始まった前期日程出願受付もあと5日です。出願がまだの方はそろそろお急ぎください。途中経過では予想通り教育学部の落ち込みが目立っていますが、他の学科も含めて昨年よりも出足は遅めです。皆さん積極的にチャレンジしてくださいね。何かわからないことがありましたら、遠慮なくお電話ください。

 

来週末はセンター試験を控えていますが、インフルエンザが流行しつつあるようですね。うがいや手洗いを徹底して体調管理をしっかり行ってください。最後まで気を抜かないで、少しでも点数が取れるように頑張ってください。健闘をお祈りします(^▽^)ノ

2018年12月22日(土)

一般入試前期日程・センター試験利用入試前期日程の出願が始まりました。年内の出願は少ないと思いますが、締切間際になってあわてることのないよう、余裕を持って出願することをお勧めします。郵送は来年でも構いませんが、ネット出願と書類の準備はできたら年内に済ませておきたいですね。

 

さて今日はセンター試験利用入試のススメ。センター試験利用入試はセンター試験の結果だけで判定しますから、個別の試験を受験する必要がありません。入試日程の重複を気にせずにすみますし、遠方の会場へ行くわずらわしさもありません。検定料も一般入試よりも安いので便利な入試方式と言えます。募集人員は少ないですが、実際の合格者数は2~5倍ぐらい出るのが普通。場合によっては10倍近くになることがありますから、募集人員はあまり気にしなくても良いでしょう。

 

前期は科目数も2~4科目まで用意されているので、国立系の方も私立専願の方にも受験しやすくなっています。また畿央大学の場合、同じ日程の一般入試を受験していればセンター試験利用入試3方式分は検定料(15,000円×3)が免除されますから、あわせて出願するのを忘れずに。ただし前期日程ではセンター試験の受験前に出願が締切られますので注意してくださいね。

2018年12月18日(火)

今日の受験お役立ち情報は一般入試のススメ第4回です。一般入試前期日程の入試方式はA~C日程ともまったく同じ5方式となっていますが、まず大切なことは、3科目受験するか2科目受験するかということ。これがきまらないと次にすすめません。次にA方式は均等配点、S方式は得意科目重視、T方式は調査書重視のことです。つまりみなさんが受けた試験を

 

3科目型A方式は100点×3科目

3科目型S方式は200点(高得点×2)+100点×2科目

2科目型A方式は100点×2科目

2科目型S方式は200点(高得点×2)+100点

2科目型T方式は100点×2科目プラス調査書50点(評定平均値×10)

 

に換算するわけです。

 

自分の個性に応じて好きな方式を選んでいただけますが、前回も言ったように1回受験すればすべての方式に出願することも可能なので、とりあえず3科目型A方式またはS方式に出願しておけば高得点の2科目で2科目型の判定も可能です。模擬試験の回ごとに出来、不出来に差のある方は、いくつかの方式を併願することをおすすめします。また、評定平均値に自信のある人は迷わず2科目型T方式を加えてはいかがでしょうか。

 

自分がどの方式を併願すると有利になるのかよくわからない方や検定料のわからない方は、入学センターまでお電話ください。