2008年7月アーカイブ

地震に突風に河川の氾濫etc...日本列島は猛暑と災害のWパンチで大変なことになっていますね。被災地の皆様には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

さてシリーズ「AO入試のススメ」その5です。AO入試で畿央大学入学をめざす方の最後の手段がⅢ型(セミナー)です。Ⅰ型のように高校時代に特別な活動歴がない!かといってⅡ型でエッセイ書くのも得意じゃないという人。また受験資格が高卒認定なので...という人まで、Ⅲ型はどんな方でもAO入試に出願できるチャンスですから、ぜひチャレンジしてみてください。

 Ⅲ型の第1次選考は書類審査ではなく、畿央大学教員の授業(セミナー)を聞いて、直後に配布される課題に答える形式です。60分の授業中は自由にメモをとることができますが、丁寧な板書や試験に出るポイントを示してもらえる高校の授業と違い、大学の授業は口頭で淡々とすすむことが多く、先生の言いたい事やその日の授業のポイントを聞き分けながらノートをとっていく必要があります。特別な対策のとれない入試だけに、ふだんの授業にのぞむ姿勢や集中力、健康と教育の問題について日頃考えていることなどがポイントとなりそうです。

口にだすのもいやになるぐらい毎日暑ちぃですね~(^^; 熱中症、日射病、脱水症、夏バテ、etc...受験生の敵にくれぐれもご注意を。

そんな暑い中、昨日は八尾翠翔高校の保護者の方に畿央大学を訪問していただきました。お昼ごはん直後の幸せな時間帯に、眠たい話で申し訳ありませんでした(笑)体組成計や骨密度計の体験は楽しんでいただけましたか?のりのりで盛り上がっていたのはむしろ先生方だったような・・・。いたらなかったところは入学センター一同、心よりお詫び申し上げます。ぜひまたオープンキャンパスにもお越しください。

さてシリーズ「AO入試のススメ」その4です。畿央大学では高校生を対象としたエッセイコンテストを実施していますが、このコンテストに参加することで出願することができるのがAO入試Ⅱ型(エッセイコンテスト併用型)です。Ⅰ型のように高校時代に特別な活動歴がなくてもAO入試に出願できるチャンスですから、ぜひチャレンジしてみてください。もちろんコンテストの入賞権利もあるので、優秀な作品は教育奨学金(最優秀賞だと5万円)がもらえるかも!エッセイは小論文のようにきまった形式がなく、散文とか随筆とかよばれます。普通の作文よりはひとひねり必要で、800字の中でいかに個性を発揮するかがポイントとなります。入学センターも評価に参加しますが、自分の実体験や知識に基づくものが、読む人の心をとらえるようです。締切まで時間はたっぷりあります。あなたもこの夏はエッセイストをめざしてください!

0719.JPG今日は7月オープンキャンパスの初日。暑~い暑~い一日でしたが、約250名の方に参加いただきました。あまりの暑さに入学センタースタッフがダウンし、朝からてんやわんやのスタートとなりましたが、夕方5時には無事終了。ご迷惑をおかけした皆様には心よりお詫び申し上げますm(_ _)m それでもアンケートではいいこと書いていただいています。「とても楽しかった!」「すごくきれいで設備も整っている、ぜひ来たいと思った」「わかりやすい説明で自信がわいてきた」「先輩が最高!」などなど。明日は最終日。たくさんの受験生が会いにきてくれますように(^^)

 AO入試説明会では完成したばかりの願書を配布しました。個別相談会でも一番多かったのはAO入試に関する質問で、いよいよ出願真近を思わせます。ブログでもポイントをとりあげていますが、迷ったら遠慮なく入学センターにお問い合わせください。どんなご相談でも結構ですよ。

毎日暑いですね~(^^; 倒れている人はいませんか?受験勉強はこれからがいよいよ本番です。体調管理に気をつけてこの夏を乗り切りましょう!

 さて多くの高校では期末テストが終了して、相談会にたくさんの人がきてくれています。金曜日は大和高田市のさざんかホール、今日は大阪の梅田スカイビルでの相談会に行ってきましたが、どちらも千客万来。また昨日は本学のサタデーミニキャンパスにも参加者があり、受験生の動きが非常に活発になってきました。来週はいよいよオープンキャンパス!入試ガイダンス、AO入試説明会、学科紹介ガイダンス、模擬授業、キャンパスツアーなど、教員・職員・学生が力をあわせてみなさんを歓迎します。初めての人も二回目の人も、ぜひ畿央大学に足をはこんでくださいね。

シリーズ「AO入試のススメ」その3ですが、他の入試とちがってAO入試はツボをおさえることが大変重要です。要項を見ていて「ん?」と思ったら迷うことなく入学センターにお問い合わせください。特にⅠ型はひとりひとりポイントが違うもの。オープンキャンパスのAO入試説明会にもぜひ参加してみてくださいね。

前回に続いてAO入試のススメその2。一口にAO入試と言ってもその内容は、書類選考のみやエントリープラス面接、小論文と集団討論など様々。畿央大学では第1次選考(書類選考またはセミナー)を突破した受験生だけが第2次選考に進んで、小論文と面接の試験を受けます。もし第一次選考で不合格になったときは、早く頭を切り替えて推薦入試の対策にかかることができます。

今日はⅠ型(自己推薦)の第1次選考について説明しましょう。Ⅰ型では高校生活においてなにかアピールできるもの、自慢できるものをさがしてください。部活や生徒会などの課外活動、ボランティア、国際交流の経験など、なにか一つを選んで「活動実績アピール文」を書きます。なお2009年入試からは志望学科に関係のある専門学科出身者の方も出願できるようになりました(^^)v

出願資格に基準はなく、アピール文が書ければどなたでもチャレンジすることができます。もちろん実績は高いにこしたことはありませんが、第一選考さえ突破できれば最後は総合判定ですから、面接と小論文で十分挽回が可能です。「自分には関係ない」と思っていたあなたも、ぜひ検討してみてください。

次回はⅡ型について説明します。乞ご期待!

今日は編入学試験の相談会で梅田に行ってきました。とにかく暑くて倒れそうな日でしたが、会場はたくさんの受験生でにぎわっていました。現在教育学部3年次編入の募集要項・願書を配布中です。窓口までおこしいただくか、お電話等でご請求ください。もちろんHPからもお申し込みいただけます

さて、今日はAO入試のオススメその1。AO入試といえば高校の部活で実績のあった人や、なにか資格をもっている人、ボランティアの経験者などが対象で、「自分には関係ない」と思っていませんか?畿央大学のAO入試はⅠ型~Ⅲ型まで3つのパターンを用意して、「畿央大学に行きたい!」っていう人ならどなたにでも受験のチャンスがあります。しかも専願ではないので、途中で気が変われば入学辞退も可能。気楽にチャレンジすることができます。まずは「AO入試ガイド2009」を手にいれて熟読しましょう。7月、8月のオープンキャンパスではAO入試説明会も開催しますから、時間のある方はぜひ畿央大学におこしください。次回ブログでは方式(型)ごとに受験のポイントを説明していきます。ご期待くださいね。

オリジナルグッズ.JPG先日の畿央のぼりに続いて、オリジナルクリアファイル&プチ万年筆が完成しました。今後オープンキャンパス進学相談会などで参加者の方にプレゼントする予定です。クリアファイルは人間環境デザイン学科の学生にデザインを担当してもらいました。ぱっと見ると「自転車」の柄ですが、よーく見ると「KIO」の文字になっているんです!(^^)!ぜひ実物で確認してください。プチ万年筆にはさりげなくロゴが入っていて、カートリッジを交換すれば長~く使っていただけます。こちらもぜひゲットしてくださいね!