2009年7月アーカイブ

長い長~い梅雨がまだ明けませんね。こんなにも太陽が恋しい夏は初めてです。みなさん、体調は大丈夫ですか?受験生にとって大切な夏休みはまだ始まったばかり。雨に濡れたり、クーラーにあたりすぎたり、夏風邪や夏バテにはくれぐれも注意してくださいね。

さてシリーズAO入試のすすめ第5弾です。2010年度AO入試の新方式がⅣ型(専門学科自己推薦)です。といっても昨年まではⅠ型の一つの資格でした。Ⅰ型との違いは、高校時代に特別な活動歴がなくても出願できること。要するにどんなことを高校で学んできたかアピールすればよいのです。出願できる専門学科はスポーツ科、栄養科、看護科、教育科、保育科、建築科などいろいろあると思いますが、普通科の中のコースであるとか、総合科でも志望する学科と関連があれば出願可能です。事前に入学センターまでお問い合わせください。

 Ⅳ型の第1次選考は書類審査で、志望理由書のほかに「専門学科活動アピール文」を提出します。専門学科で学んだ内容や積極的に取り組んだこと、そしてここが一番大切ですが、そのことを大学入学後どのように活かせるのかについてまとめてください。活動を証明する資料は必須ではありませんが、より説得力をもってアピールできるものであれば、提出したほうが有利でしょう。その他に該当する資格や実績があれば、Ⅰ型と併願するのも可能です。

竜巻やら土石流やらと、梅雨明け前の西日本が大変なことになっています。そういえば昨年のこの時期も、地震に突風に河川の氾濫と大荒れだったような...。被災地の皆様には、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

さてシリーズAO入試のすすめ第4弾です。AO入試で畿央大学入学をめざす方の最後の手段がⅢ型(セミナー)です。Ⅰ型・Ⅳ型のように高校時代に特別な活動歴がない!かといってⅡ型でエッセイ書くのも得意じゃないという人。また「高校はずいぶん前に卒業しているので...」という人まで、Ⅲ型はどんな方でもAO入試に出願できるチャンスですから、ぜひチャレンジしてみてください。

 Ⅲ型の第1次選考は書類審査ではなく、畿央大学教員の授業(セミナー)を聞いて、直後に配布される課題に答える形式です。60分の授業中は自由にメモをとることができますが、丁寧な板書や試験に出るポイントを示してもらえる高校の授業と違い、大学の授業は口頭で淡々とすすむことが多く、先生の言いたい事やその日の授業のポイントを聞き分けながらノートをとっていく必要があります。特別な対策のとれない入試だけに、ふだんの授業にのぞむ姿勢や集中力、健康と教育の問題について日頃考えていることなどがポイントとなりそうです。

栄養.JPG  暑~い暑~い7月18日・19日の土・日にオープンキャンパスを開催しました。近畿地方は梅雨明け前でなにやら不穏な空模様。各地で土砂降りの雨や竜巻まで起きて、西日本は大変な一日になったようですが、ここ奈良県の真美ヶ丘ではどうにか二日間ともお天気に恵まれ、絶好のオープンキャンパス日和となりました。

ご参加いただいた方は保護者の方もあわせると全部で500名あまり、暑さと熱気で湯気の立つ状態。夕方5時の終了まで参加いただいた皆様も、大学生スタッフも本当にお疲れ様でした。どうかお疲れの出ませんように。以下アンケートでいただいたコメントです。

「雰囲気が明るくてとても良かった!」「体験授業が楽しかった」「すごくきれいで設備も整っている、ぜひ来たいと思った」「AO入試のポイントがとてもよくわかった」「キャンパスツアーで色々まわって学生生活の楽しさを教えてもらった」「わかりやすい説明で自信がわいてきた」「Kioカフェのケーキが美味しかった」「先輩が最高!」などなど。

来月は8月22日(土)・23日(日)。たくさんの受験生が会いにきてくれますように(^^)

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このところ急に暑くなりましたね~(^^; 倒れている人はいませんか?受験勉強はこれからがいよいよ本番です。体調管理に気をつけてこの夏を乗り切りましょう!

oc.JPGさて多くの高校では期末テストが終了して、相談会にたくさんの人がきてくれています。先日のサタデーミニキャンパスにも参加者があり、受験生の動きが非常に活発になってきました。今週はいよいよオープンキャンパスです!入試ガイダンス、AO入試説明会、学科紹介ガイダンス、模擬授業、キャンパスツアーなど、教員・職員・学生が力をあわせてみなさんを歓迎します。初めての人も「もう何回目?!」という人も、ぜひ畿央大学に足をはこんでくださいね。今月はお待ちかねのKIOカフェも開店しますよ(^^)v

シリーズ「AO入試のすすめ」第3弾です。畿央大学では高校生を対象としたエッセイコンテストを実施していますが、このコンテストに参加することで出願することができるのがAO入試Ⅱ型(エッセイコンテスト併用型)です。Ⅰ型のように高校時代に特別な活動歴がなくてもAO入試に出願できるチャンスですから、ぜひチャレンジしてみてください。もちろんコンテストの入賞権利もあるので、優秀な作品は教育奨学金(最優秀賞だと5万円)がもらえるかも!エッセイは小論文のようにきまった形式がなく、散文とか随筆とかよばれます。普通の作文よりはひとひねり必要で、800字の中でいかに個性を発揮するかがポイントとなります。入学センターも評価に参加しますが、自分の実体験や知識に基づくものが、読む人の心をとらえやすいようです。締切日まで時間はたっぷりあります。あなたもこの夏はエッセイストをめざしてください!

 AO入試はツボをおさえることが大変重要です。要項を見ていて「ん?」と思ったら迷わず入学センターにお問い合わせください。オープンキャンパスのAO入試説明会にもぜひ参加してみてくださいね!

今週の月曜日、奈良県立桜井高校との間で高大連携の調印式が行われました。県内の高校とはこれで4校目となり、全体でも7つの高校と連携を強化することになりました。桜井高校は県内の高校の中でも特に本学受験生の多い高校です。実のある連携になるようにがんばりたいと思います(^^)v

 さて前回に続いてAO入試のすすめをお送りします。一口にAO入試と言ってもその内容は、書類選考のみやエントリープラス面接、小論文と集団討論など様々。畿央大学では第1次選考(書類選考またはセミナー)を突破した受験生だけが第2次選考に進んで、小論文と面接の試験を受けます。もし第一次選考で不合格になったときは、早く頭を切り替えて推薦入試の対策にかかることができます。

今日はⅠ型(自己推薦)の第1次選考について説明しましょう。Ⅰ型では高校生活においてなにかアピールできるものをさがしてください。部活や生徒会などの課外活動、ボランティア、国際交流の経験など、なにか一つを選んで「自己アピール文」を書きます。出願資格には特別な基準はなく、自己アピール文が書ければどなたでもチャレンジすることができます。もちろん実績は高いにこしたことはありませんが、第一選考さえ突破できれば最後は総合判定ですから、面接と小論文で十分挽回が可能です。「自分には関係ない」と思っていたあなたも、ぜひ検討してみてください。

次回はⅡ型について説明します。乞うご期待!

さて、今回のブログからは「AO入試のすすめ」シリーズをお届けしたいと思います。ちまたではAO入試に対する評価が分かれていますが、畿央大学は過去の実績からAO入試積極派です。今までもとても素晴らしい人たちがAO入試で入学してくれているからです。夏休みが終わるとすぐに出願が始まります。この機会にぜひ一度検討してみてくださいね。

さて今日はその第一回目。AO入試といえば高校の部活で実績のあった人や、なにか資格をもっている人、ボランティアの経験者などが対象で、「自分には関係ない」と思っていませんか?畿央大学のAO入試はⅠ型~Ⅳ型まで4つのパターンを用意して、「畿央大学に行きたい!」っていう人ならどなたにでも受験のチャンスがあります。しかも専願ではないので、途中で気が変われば受験辞退や入学辞退も可能。気楽にチャレンジすることができます。まずは「2010年度AO入試募集要項」を手にいれて熟読しましょう。7月、8月のオープンキャンパスではAO入試説明会も開催しますから、時間のある方はぜひ畿央大学におこしください。次回ブログでは方式(型)ごとに受験のポイントを説明していきます。ご期待くださいね。