2009年10月アーカイブ

畿央大学の全入試日程の中で、最も定員の多い公募推薦入試の出願が始まりました。いよいよ本番という方も多いでしょう。願書は来週がピークだと思いますが、インフルエンザがはやっていることでもありますし、早めの準備をおすすめします。週末ぐらいからは、志願者速報もupしていく予定です。

さて、畿央祭開催日の10月24.25日の両日、ミニオープンキャンパスを実施しました。入試ガイダンスと個別相談のみの文字通りミニでしたが、畿央祭の雰囲気も少しでも味わっていただこうとドリンクサービスに用意した昔なつかしいラムネも好評でした。

参加者は2日間で100名近くにのぼりました。特に25日は教室に入りきれないほどの参加人数となり、個別相談も終了時間をオーバーするなど、公募推薦入試目前ということもあって、畿央祭の熱気に負けないくらいの雰囲気でした。また畿央祭を楽しみながら、あわせて進路情報の収集もという1.2年生の参加者も多数来てくれました。500円の金券で楽しんでもらえていたら嬉しいのですが (^^)

道ばたでこんな風景を目にしたことはありませんか?そう「測量」です。

 

10221.JPGある天気のいい日、大学の中庭をふと見ると「測量実習」の授業が行われていました。これは人間環境デザイン学科、建築・まちづくりコース3回生の必修授業です。

 

10222.JPG「測量」とは、建築工事や土木工事の前に現場の地形の調査を行って、その結果を正確に図面で表すとても大切な仕事です。この授業では大学を飛び出して古い町家など実際の建造物で実測を行い、図面として完成させたりもします。

畿央大学ならではの授業風景を一つご紹介しました。

ポイントシリーズ推薦入試編もいよいよ最終回となりました。今日は奨学生試験について紹介しましょう。

公募推薦入試はすべての日程、方式で入学試験成績優秀者特別奨学生の選考を兼ねています。とは言っても特別な申請が必要なわけではなく、原則として合格者の成績の上位10%~15%程度を奨学生として認定し、合否発表の際にあわせて通知するものです。給付金額は年間425000円で、返還の必要はありません。また本学から100km以上離れた遠隔地の高校出身の受験生については、成績の上位20%程度までを遠隔地出身学生支援特別奨学生として認定します。給付金額は240000円です。ただし保護者の引っ越し等により一人暮らしの事実がなくなれば、奨学生の資格を失います。受験生のみなさん、果敢にチャレンジしてください!

前日.JPGさて明日、明後日は大学祭で、今日は準備のために休講です。朝からカナヅチや無線の音が大学中に響いて、音響機器や調理機器、ボンベなども続々搬入されています。中庭のステージでは25日の16時から吉本お笑いライブで天津・ダイアンなどが登場します!ライブは無料で、誰でも見ることができますから、ぜひご来場くださいね~ さて、すでに至るところにテントが並んで学生たちが準備にいそしんでいます。模擬店の定番といえば、タコ焼き・焼きそば・フランクフルトといったところでしょうか。畿央大学の場合、同じメニューを出す店が重ならないようになっているので、一つひとつのお店でぜーんぶ出し物が違うんです。タコ焼きの食べ比べはできませんが、おかげでラインナップはとっても多彩です!定番メニューのほかに、揚げパンアイス、豆腐ドーナツ、チョコフォンデュ、揚げシューアイス、ササミ焼きなど変わりダネや、ハリケーンポテト、たませんといった謎?のメニューまで、模擬店・縁日合わせて全55店が出店しますので、お楽しみに♪ 入学センターでは24日・25日の両日、入試ガイダンスと個別相談コーナーを設けてみなさんをお待ちしています。入試ガイダンス参加者には終了後500円分の金券やラムネのプレゼントがありますよ。大学祭は入場無料!ご来場をお待ちしておりまーす(*^_^*)

先日予告した通り、本日は公募推薦入試の各方式のポイントについてご紹介しましょう。

まず一番受験生の多いのが「基礎学力方式」。英語・「数学Ⅰ・A」・国語(現代文)から試験の当日2教科を選んで解答します。英語も選択科目なので数学・国語の選択も可能です。問題はすべてマークシート方式で、センター試験と傾向は似ていますが、今年からやや基礎的な問題が中心となりそうです。90分連続で2教科を解答しますので、時間の配分が重要なポイントとなりそうです。尚、昨年までは120分の試験だったので、過去問は分量が多い上に、やや難度の高い問題となっていますから注意してください。

2つ目が「小論文方式」です。小論文と聞いただけで拒否反応を示す方もいらっしゃると思いますが、実はそこがねらい目。特に受験勉強が順調にすすんでいる人ほど小論文は避ける傾向があるので、ぜひ受験作戦に加えてみてください。また小論文は英文の資料が与えられるのでなおさら敬遠されるようですが、過去問をみていただければわかるように、短くて意外と易しい英文となっています。見る前から「だめだぁ!」ときめつけないでくださいね。問題は普通2問で、問1が英文の要約を中心とする問題、問2は英文のテーマに関する小論文ですから、キーワードが発見できればあとは日本語で小論文を展開するだけです。字数も少ないので、英語と国語の記述問題と考えてもよいでしょう。

最後は「デッサン方式」です。人間環境デザイン学科のみ受験可能なデッサンの評価は、1.正確に形をとらえることができるか、2.3次元が理解できているか(陰影)、3.モノの配置、見せ方、アイデア、4.全画面におけるモチーフの大きさ、等が採点されます。芸術系大学のような高いレベルが要求されるわけではありませんが、学科が苦手というだけでなく、十分な練習を積んでから試験に望む必要があるのは言うまでもありません。

前回も書きましたが、午前中に「小論文方式」と「デッサン方式」を実施、午後には「基礎学力方式」を実施していて時間が重なっていません。たとえば「小論文方式」と「基礎学力方式」をすべて受験すれば合計6回のチャンスが生まれることになります。まだまだ実力の不安定なこの時期、受験機会を増やせばそれだけ合格の可能性が高くなります。計6回の入試日程を上手く活用して、受験作戦をたててください。

次回は最終回、奨学金について説明しま~す。

今日は、推薦入試のポイントシリーズの第3回をお送りします。前回は本学の推薦入試の特徴として、評定平均値の扱いについてお伝えしました。どなたでも受験しやすい制度であることがわかっていただけたと思います。第3回目の今日は、入試日程をうまく生かした必勝パターンをご紹介しましょう。

畿央大学の公募推薦入試は11月14日・15日・22日の3日間ですが、試験日自由選択といって、希望する日に希望の学科を受けることができます。もちろん3日とも受験することも可能で、その場合同じ学科を受け続けることができます。しかも本学の入試は検定料がそのままで、2学科まで同時に出願が可能です。つまり一度試験を受けると2学科分の合否通知を受け取ることができるのです。「理学療法学科にしようか看護医療学科にしようか悩んでいる」人や「とりあえず畿央大学のいずれかの学科にいきたい」人などにはチャンスが倍になるわけです。

さらに3日間の入試は午前中に「小論文方式」と「デッサン方式」を実施、午後には「基礎学力方式」を実施していて時間が重なっていません。たとえば「小論文方式」と「基礎学力方式」受験すれば合計6回のチャンスが生まれることになります。まだまだ実力の不安定なこの時期、受験機会を増やすことは当然、合格の可能性が高くなるということです。合否判定は受験したすべての日程・方式で行いますから、一つでも合格していればよいわけです。計6回の入試日程と2学科出願を上手に活用して、少しでも可能性の高い受験作戦をたててください(^^)v

次回は3つの方式について詳しく説明します!

AO入試の2次選考がこの日曜日に行われました。インフルエンザの影響が心配されましたが、どうにか受験予定だった方全員が姿を見せてくれました。当日は小論文や面接、デッサンなどの試験が行われ、みなさんせいいっぱい自己アピールを行いました。合格発表は16日。どうか一人でも多くの方が合格しますように。

さて今日は、推薦入試のポイントシリーズの第2回をお送りします。前回は本学の推薦入試の特徴として評定平均値の基準がないことをお話しましたが、今日はその採点方法について。

畿央大学の公募推薦入試には3つの方式がありますが、試験の満点はいずれも200点です。では実際の合否判定についてはどのように行うかというと、まずは試験だけの成績(200点満点)で順位をつけます。次に評定平均値を10倍して加えた成績(250点満点)で順位をつけて、2つの順位から有利な方の順位を採用して判定を行うのです。つまり評定平均値が高ければ順位は良くなる可能性があるので有利です。一方評定平均値の良くない人は、評定平均値を加えると順位が悪くなってしまいますが、その場合は試験だけの順位が採用になりますから、それよりも不利になることはありません。どちらの方にとっても受験しやすい制度だと思います。高校の試験をがんばった人は報われますし、浪人してから成績があがった人にとっても十分チャンスはあります。ぜひ畿央大学の公募推薦入試にチャレンジしてみてください!

今週の日曜日はいよいよAO入試2次選考です。4日のオープンキャンパスにもたくさんの方が相談にいらっしゃいました。AO入試はなんといっても面接が大切です。あまり緊張しないで、自分の個性をせいいっぱいアピールしてください。健闘を祈ります!

さてAO入試が終わればいよいよ秋の本命、公募推薦入試の出願が始まります。今週から推薦入試のポイントをシリーズで紹介していきましょう。

第一回の今日は全体的な特徴について。本学の公募推薦入試は評定平均値の基準はなく、他大学との併願も可能です。また卒業年度の制約はなく、認定の方でも受験可能です。要するに現役の方から社会人の方まで、第一志望であってもなくても、どなたでも受験していただけます。出願にあたっては推薦書が必要になりますが、高校の推薦書だけでなく、自己推薦書(400字以内)でも出願できます。

多くの私立大学では定員の50%程度を推薦入試で募集しますから、受験生にとっては前半のヤマ場です。浪人生の方や認定の方は受験資格や併願、専願に十分注意して併願作戦を考えましょう。

明日は近畿にも台風が接近します。飛ばされないように注意してくださいね(^^)

今月下旬からいよいよ公募推薦入試の出願開始ですが、銀行では検定料の振込がボチボチ始まったようです。公募推薦では「基礎学力方式」のほかに、「小論文方式」も実施します。この2つの方式は試験時間帯が異なるため、いずれか一方を受験するか、両方受験するかを選ぶことができます。 小論文.JPG明日のオープンキャンパスでは『小論文対策講座』が予定されていますが、この講座では本学の英語担当教員による英文課題の読み解き方と、入学センターによる小論文書き方のポイントをお届けします。ぜひご期待くださいね。「受験のチャンスは1回でも多い方がいい!」という人、これを機に小論文方式の受験を考えてみませんか?

その他にも残り1ヶ月間の勉強法や楽しいミニ体験授業など、内容いっぱいのオープンキャンパスは今回が最後となります。ミニ体験授業の内容を一つ、紹介しちゃいましょう。

 

脳トレのひみつ 金敷大之(准教授)

脳トレの中の代表的なものを実際に体験してみましょう。そして、心理学が心を調べる方法について知りましょう。...心理学は、ふだん、あなたが知らず知らずのうちになんとなくそうしていることを、少しいじわるして、邪魔します。その邪魔が、見る・聞く・話す・考える...などの心のはたらきのどこに、どのように影響しているのか考えるのです。もちろん、こうして得られた研究成果は、「邪魔を取ってスムーズに心がはたらくようにする」という点で、ユニバーサル・デザインに生かされます。

 

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