ちまたではジングルベルが鳴り響く今日この頃。2009年もあと10日を残すのみとなってしまいましたね。そわそわと落ち着かない日々ではありますが受験生にとってはとても大切な1ヶ月間です。世間
の雰囲気に負けないで、自分のやるべきことをやりましょう。その先にはもっと大きなプレゼントが待っているのですから。畿央大学入学センター一同、みなさんのご健闘をお祈りしていますよ(^ェ^)/
さて去る18日(金)、奈良県立橿原高校と畿央大学の共催による「Science Adventure2009」が開催されました。当日は早朝から橿原高校の1~3年生が本学に集合、本学健康科学部長の金子章道教授の講義を受けた後、実験室に移動。そろいの白衣を身にまとったあと、カエルの解剖やその他の実験を行いました。高校生たちはいくつかの班に分かれて麻酔や解剖にトラ
イ。慣れない手つきながら、目をかがやかせて実験に取り組みました。最後の心臓の拍動に関する実験では、全員が目をこらしてカエルの心臓に注目。みんなが感動と衝撃を味わったようです。最後は全員が学生食堂で昼食を食べて、充実した半日を終えました。

