2010年1月アーカイブ

1週間前のセンター試験に続いて、本学の一般入試前期日程が24日・25日に実施されました。インフルエンザの影響が配されましたが、欠席者もほとんどなく、各会場は受験生の熱気で湯気がでるほどでした。すでに採点は終了し、徹夜の判定作業が開始されていますが、いずれの学科も高得点者続出で厳しい戦いとなっています。合否通知は31日の発送予定なので、ほとんどの方は合格発表日の2月1日に到着すると思われます。また当日は正午頃に畿央大学HPでも合格者の受験番号を掲載しますので、確認することができます。どうかみなさんの夢がかないますように (^ ^)

さて今週の日曜は一般入試前期C日程ですが、一方で一般入試中期日程の出願が始まっています。例年前期日程の発表が終わらないと出願が増えないので、志願者速報は来週からアップする予定です。激戦の前期日程と違って中期日程では静かな入試になることもあります。これから受験を考えている人は検討してみてください(^▽^)ノ

センター試験の自己採点は無事終了しましたか?今年は少し難しかったようですね。目標とした点数に届かなくて落ち込んでいる人はいませんか?平均点の下がった年は1次試験の点数が圧縮されて2次試験の勝負となります。本番はここからですよ。残された期間に全力をつくしてくださいね。

さて明日からはいよいよ畿央大学の一般入試前期日程。志願者数は理学療法学科を除いて増加しているようですが、C日程が増えているからで、実人数では各学科とも1割程度の増加にとどまっています。1点勝負の厳しい戦いになるでしょうから、最後まで気を抜かないで少しでも点数が増えるようにがんばってください。

毎日天候が変わって温度差も激しくなっています。健康には十分注意して全力がだせるように準備してくださいね。健闘をいのっていますよ(^▽^)ノ

昨日センター試験が無事終了しました。国公立大学をめざす人にとっては運命の二日間だったのではないでしょうか。長~い長~い1日、お疲れ様でした!畿央大学も入試会場になっていましたが、50万人の受験生の気持ちに応えて、一生懸命実施しました。事故なく終えることができてよかった(^ ^)

さて次はいよいよ本学の一般入試前期日程。遅くなっていますが志願者確定数までもうしばらくお待ちください。

毎日天候が変わって温度差も激しくなっています。健康には十分注意して全力がだせるように準備してくださいね。健闘をいのっていますよ(^▽^)ノ

連休3日目の今日は全国的に成人式でしたね。本学でも多くの2回生たちがめでたく成人となりました(一部1回生も)。高校生のみなさんにはまだちょっと先ですが、大学生になればすぐです。高校生から大学生へ、そして大人へと着実に階段を登ってくださいね。

さて今日の受験生応援ブログは一般入試のススメ第4弾です。

一般入試前期日程の入試方式はA・B日程は4方式、C日程では5方式ですが、まず大切なことは、3科目受験するか2科目受験するかということ。これがきまらないと次にすすめません。次にA方式は均等配点、S方式は得意科目重視、T方式は調査書重視のことです。つまりみなさんが受けた試験を3科目型A方式は100点×3科目、2科目型A方式は150点×2科目、2科目型S方式は200点+100点、2科目型T方式は125点×2科目プラス調査書50点に換算するわけです。またC日程だけ実施するプラスセンター方式は、本学で受験する必要があるのは英語だけで、センター試験で2科目以上必要な科目を受験していれ出願できます。

自分の個性に応じて好きな方式を選んでいただけますが、1回受験すればすべての方式に出願することも可能なので、とりあえず3科目型A方式に出願しておけば高得点の2科目で2科目型の判定も可能です。模擬試験の回ごとに出来、不出来に差のある方は、いくつかの方式を併願することをオススめします。

自分がどの方式を併願すると有利になるのかよくわからない方は、ぜひ入学センターまでご連絡ください。ご相談、お待ちしていますよ!

4日から始まった願書の受付が本格化してきました。検定料に関するお問い合わせのお電話なども増えてきています。予想される質問をまとめた出願に関する注意事項もUPしましたので、ぜひご覧くださいね。

さて今日の受験生応援ブログは一般入試のススメ第3弾です。

一般入試前期日程は3日間の試験日自由選択制ですが、さらに4~5通りの判定方法があって1回の受験ですべての方式の併願が可能です。つまり1日受験すれば4回(C日程は5回)、2日間なら9回、3日間なら最大13回のチャンスということになります。しかも同じ検定料で2学科に出願することもできるので、前期日程だけで最大26回のチャンスが生まれるということです。詳しくは募集要項をご覧ください。

次回は4つの方式のポイントについて解説しますね。よくわからない人はぜひ入学センターまでご連絡ください。ご相談、お待ちしていますよ!

新年あけましておめでとうございます(^^)

年末年始は長らくお休みをいただき、大変ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m 入学センターは本日から事務取扱を再開しました。願書も到着し始めて、いきなり忙しい毎日の始まりです。受験生のみなさん、風邪ひいていませんか?入学試験本番まで、どうか無事に乗り切れますように!

さて2010年最初の受験生応援ブログは一般入試のススメ第2弾です。一般入試前期日程の定員は公募推薦入試に次いで多くなっていますが、もともと私立大学は日程さえ重ならなければ何校でも受験することができます。合格者が入学手続きをする率は畿央大学の場合、推薦では70%前後ですが、一般では40%台と低くなっています。つまり合格者数は募集人員の少なくとも2倍以上は出さないと定員がうまらないことになります。したがって実際には推薦入試よりも合格者数は多くなるのが普通です。「推薦入試でダメだったのに、一般なんてとてもとても」という声をたまに耳にしますが、必ずしも一般の方が難しくなるときまったわけではありませんから、自信をもってチャレンジしてくださいね!