今週は18日に一般入試中期日程が実施されました。受験生のみなさま、お疲れ様でした。すでに採点も終えて合否判定作業にかかっていますが、入学センターとしてはここからの発表がむずかしくなります。今までに合格した人たちの中で、何人の方に入学していただけるか、今後発表する人は畿央大学に入学手続きをしてくれるか・・・。色々頭を悩ませながら合格者数を決定していくことになります。一人でも多くの方が合格できることをお祈りしています。
さて、昨日から一般入試後期日程、センター利用入試後期日程の出願が始まりました。今日はそのポイントをご紹介しましょう。
一般入試後期日程で選択できる科目はが英語・数学・国語の3科目です。その分選択科目による有利不利が少なくなりますから、落ち着いて問題に取り組んでください。今年から3科目型A方式が廃止されたので、いずれか2科目を選択することになりますが、A方式とS方式を併願しておくと、得点にバラツキがあってもなくても有利になります。また合格者の人数は、前半で書いたようにそれまでの入試の手続率に左右されるので運、不運もありますが、仮に倍率が高くなったとしてもレベルはそれほどでもないことが多いようです。例年何人かの方は最後の最後に幸運をつかんでいます。みなさんの夢がかなうことを祈っています。

