2010年6月アーカイブ

6月も残すところあと1日、いよいよ7月ですね~ 期末テストや終業式をこなせばあっという間に夏休みがやってきます。体調を万全にして気持ちよく夏休みをむかえましょう。夏風邪や夏バテで大切な期間を棒に振ることのないように、くれぐれも注意しましょうね。

さて、AO入試出願開始まであと2ヶ月。今回の「AO入試のすすめ」は第2次選考の小論文について。

小論文は90分で1200字程度の出題ですが、学科別の出題なので形式もさまざまです。いくつかの設問に分かれているケースではトータルの文字数が1200字程度となります。テーマについてはある程度ヤマをはることも可能かもしれませんね。ふだんから自分のめざす学科に関する社会問題や職業などに、関心を持ちましょう。そして自分なりに意見をまとめておくことが大切です。そして必ず誰かに見てもらいましょう。小論文はもちろん形式も重要ですが、やはり内容が一番。テーマにそっていることと、自分の言葉で書くことに気をつけてください。

次回は面接についてアドバイスします。

ワールドカップ一色の今日この頃、今朝の勝利でますますヒートアップする気配ですね。受験生のみなさんも寝不足になっていませんか?90分の息抜きは良いのですが、怖いのは生活のリズムが乱れることです。できればビデオなどを活用して、早寝早起きを心がけてくださいね。せっかく調子のあがってきた受験勉強、水をさされませんように。

さて、シリーズAO入試のすすめ第6回です。2010年度から始まったAO入試の新方式がⅣ型(専門学科自己推薦)です。Ⅰ型との違いは、高校時代に特別な活動歴がなくても出願できること。要するにどんなことを高校で学んできたかアピールすればよいのです。出願できる専門学科はスポーツ科、栄養科、看護科、教育科、保育科、建築科などいろいろあると思いますが、普通科の中のコースであるとか、総合科でも志望する学科と関連があれば出願可能です。事前に入学センターまでお問い合わせください。

 Ⅳ型の第1次選考は書類審査で、志望理由書のほかに「専門学科活動アピール文」を提出します。専門学科で学んだ内容や積極的に取り組んだこと、そしてここが一番大切ですが、そのことを大学入学後どのように活かせるのかについてまとめてください。活動を証明する資料は必須ではありませんが、より説得力をもってアピールできるものであれば、提出したほうが有利でしょう。その他に該当する資格や実績があれば、Ⅰ型と併願するのも可能です。

梅雨入り直後から九州南部は大変な雨になっているようですね。大きな事故に至らないとよいのですが。関西でも降ったりやんだりの天気が続き、本学でもオープンキャンパスや大学説明会などが雨に降られてしまいました。それでも今日は、梅田(大阪)であった相談会に、たくさんの方がきてくださいました。どうか皆様風邪などひかれませんように。

さてシリーズ「AO入試のススメ」その5です。AO入試で畿央大学入学をめざす方の最後の手段がⅢ型(セミナー)です。Ⅰ型のように高校時代に特別な活動歴がない!かといってⅡ型でエッセイ書くのも得意じゃないという人。また受験資格が高卒認定なので...という人まで、Ⅲ型はどんな方でもAO入試に出願できるチャンスですから、ぜひチャレンジしてみてください。

Ⅲ型の第1次選考は書類審査ではなく、畿央大学教員の授業(セミナー)を聞いて、直後に配布される課題に答える形式です。60分の授業中は自由にメモをとることができますが、丁寧な板書や試験に出るポイントを示してもらえる高校の授業と違い、大学の授業は口頭で淡々とすすむことが多く、先生の言いたい事やその日の授業のポイントを聞き分けながらノートをとっていく必要があります。特別な対策のとれない入試だけに、ふだんの授業にのぞむ姿勢や集中力、健康と教育の問題について日頃考えていることなどがポイントとなりそうです。

613全員.jpg雨の季節到来となった6月13日、今年度2回目のオープンキャンパスを実施しました。新しい大学案内と入試ガイドが配布されるとあって、少しでも早く情報を得ようとする受験生や保護者の方を中心に250名を超える参加がありました。

なかでも今回の目玉は「AO入試説明会」。100名近い参加者が、熱心に話を聞いてくれました。畿央大学のAO入試は併願なので受験しやすい上に、畿央大学をめざす方ならどなたでも出願できるように4つの方式を用意しています。とりあえず説明を聞いて 613音楽.jpgみよう、という受験生が多かったようで、「家に帰って真剣に考えてみる」という声が聞かれました。シリーズ「AO入試のすすめ」は次回から再開します。ぜひごらんくださいね。

また体験コーナーに設置した「食育サッとシステム」は、たくさんのフードモデルから好きな食べ物を選んでトレーにのせると、瞬時に栄養価を計算してくれるスグレモノ。保護者の方にも好評で、おかずやビールを乗せたり降ろしたりして楽しんでおられました(笑)

 

613さっと.JPGさて次回オープンキャンパスは7月17日(土)・18日(日)です。入試ガイダン  スでは夏休みの受験勉強法などをお話しする予定ですが、そのほかに1・2年生専用のガイダンスや、好評の大豆加工食品のテンぺと大豆のパウンドケーキを提供するKIOカフェをオープンする予定です。畿央大学を"体感"していただける充実した企画をご用意してみなさんの来場をお待ちしております。ふるってご参加くださいね~(^▽^)ノ

  0613受付.JPG  今週の日曜は、学校案内が完成して初めてのオープンキャンパスです。今回の目玉は何と言っても「2011入学案内」の配布です。入試ガイドやその他の資料もすべて新しくなりました。ぜひ一足早く手にしてください!

もちろん内容もいよいよ本格化します。いつもおなじみの入試ガイダンス、学科紹介、模擬授業、個別相談などに加えて、今回から3ヶ月連続でAO入試説明会を実施します。AO入試受験を真剣に考えている人はもちろん、「AOってどんなん?」っていう人もぜひのぞいてみてください。

畿央大学のAO入試はⅠ型からⅣ型まであって、どなたでもチャレンジできる内容になっています。「とりあえず聞いてみる」方、大歓迎です。

さてシリーズAO入試のすすめ第4弾です。AO入試で畿央大学入学をめざす方の最後の手段がⅢ型(セミナー)です。Ⅰ型・Ⅳ型のように高校時代に特別な活動歴がない!かといってⅡ型でエッセイ書くのも得意じゃないという人。また「高校はずいぶん前に卒業しているので...」という人まで、Ⅲ型はどんな方でもAO入試に出願できるチャンスですから、ぜひチャレンジしてみてください。Ⅲ型の第1次選考は書類審査ではなく、畿央大学教員の授業(セミナー)を聞いて、直後に配布される課題に答える形式です。60分の授業中は自由にメモをとることができますが、丁寧な板書や試験に出るポイントを示してもらえる高校の授業と違い、大学の授業は口頭で淡々とすすむことが多く、先生の言いたい事やその日の授業のポイントを聞き分けながらノートをとっていく必要があります。特別な対策のとれない入試だけに、ふだんの授業にのぞむ姿勢や集中力、健康と教育の問題について日頃考えていることなどがポイントとなりそうです。

お天気が安定していますね。梅雨入りまで、どうかこのさわやかな天気ガ続きますように。高校の1学期も、受験勉強もこれからが本番です。体調管理に気をつけてこの夏を乗り切りましょう!

さてシリーズ「AO入試のすすめ」第3弾です。畿央大学では高校生を対象としたエッセイコンテストを実施していますが、このコンテストに参加することで出願することができるのがAO入試Ⅱ型(エッセイコンテスト併用型)です。Ⅰ型のように高校時代に特別な活動歴がなくてもAO入試に出願できるチャンスですから、ぜひチャレンジしてみてください。もちろんコンテストの入賞権利もあるので、優秀な作品は教育奨学金(最優秀賞だと5万円)がもらえるかも!

エッセイは小論文のようにきまった形式がなく、散文とか随筆とかよばれます。普通の作文よりはひとひねり必要で、800字の中でいかに個性を発揮するかがポイントとなります。入学センターも評価に参加しますが、自分の実体験や知識に基づくものが、読む人の心をとらえやすいようです。締切日まで時間はたっぷりあります。あなたもこの夏はエッセイストをめざしてください!

 AO入試はツボをおさえることが大変重要です。要項を見ていて「ん?」と思ったら迷わず入学センターにお問い合わせください。オープンキャンパスのAO入試説明会にもぜひ参加してみてくださいね!