2010年10月アーカイブ

公募推薦入試受付中!

畿央大学の全入試日程の中で、最も定員の多い公募推薦入試の出願が始まりました。いよいよ本番という方も多いでしょう。願書は来週がピークだと思いますが、今日から志願者速報もupしました。締切日に遅れないように調査書や推薦書の準備をお願いします。「公募推薦入試に出願される皆さんへ」の注意事項もupしましたので参考にしてください!

さて、畿央祭開催日の10月23.24日の両日、ミニオープンキャンパスを実施しました。入試ガイダンスと個別相談のみの文字通りミニでしたが、畿央祭の雰囲気も少しでも味わっていただこうとドリンクサービスに用意した昔なつかしいラムネも好評でした。参加者は2日間で150名にのぼりました。特に24日は立ち見のお客さんもあって、ご迷惑をおかけしました。さすがに公募推薦入試目前ということもあって、畿央祭の熱気に負けないくらいの雰囲気でした。また畿央祭を楽しみながら、あわせて進路情報の収集もという1.2年生の参加者も多数来てくれました。 (^^)

今日は畿央大学の学園祭「畿央祭」でしたが、あわせてミニオープンキャンパスを行いました。通常とは違って体験授業等のイベントはありませんが、普段は見れないお祭りモードの畿央大学生に触れることができます。参加者は入試ガイダンスを聴いた後、記念品の金券を片手に模擬店に繰り出しました。『ミニオープンキャンパス in 畿央祭』は明日まで行われます。息抜きに是非お越しください!

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さて先日予告した通り、本日は公募推薦入試の各方式のポイントについてご紹介しましょう。

まず一番志願者の多いのが「基礎学力方式」。英語・「数学Ⅰ・A」・国語(現代文)から試験の当日2教科を選んで解答します。英語も選択科目なので数学・国語の選択も可能です。問題はすべてマークシート方式で、センター試験と傾向は似ていますが、昨年からやや基礎的な問題が中心となりました。90分連続で2教科を解答しますので、時間の配分が重要なポイントとなります。尚、一昨年までの過去問は120分の試験だったので、分量が多い上に、やや難度の高い問題となっていますから注意してください。

ふたつ目が「小論文方式」です。小論文と聞いただけで拒否反応を示す方もいらっしゃると思いますが、実はそこが逆にねらい目。特に受験勉強が順調にすすんでいる人ほど小論文は避ける傾向があるので、ぜひ受験作戦に加えてみてください。また小論文は英文の資料が与えられるのでなおさら敬遠されるようですが、過去問をみていただければわかるように、短くて意外と易しい英文となっています。見る前から「だめだぁ!」ときめつけないでくださいね。問題は普通2問で、問1が英文の要約を中心とする問題、問2は英文のテーマに関する小論文ですから、キーワードが発見できればあとは日本語で小論文を展開するだけです。字数も少ないので、英語と国語の論述問題と考えてもよいでしょう。

最後は「デッサン方式」です。人間環境デザイン学科のみ受験可能なデッサンの評価は、1.正確に形をとらえることができるか、2.3次元が理解できているか(陰影)、3.モノの配置、見せ方、アイデア、4.全画面におけるモチーフの大きさ、等が採点されます。芸術系大学のような高いレベルが要求されるわけではありませんが、学科や小論文が苦手というだけでなく、十分な練習を積んでから試験に望む必要があるのは言うまでもありません。

前回も書きましたが、午前中に「小論文方式」と「デッサン方式」を実施、午後には「基礎学力方式」を実施していて時間が重なっていません。たとえば「小論文方式」と「基礎学力方式」をすべて受験すれば合計6回のチャンスが生まれることになります。まだまだ実力の不安定なこの時期、受験機会を増やせばそれだけ合格の可能性が高くなります。計6回の入試日程を上手く活用して、受験作戦をたててください。次回は最終回、奨学金について説明しま~す(^^)

今日は、推薦入試のポイントシリーズの第3回をお送りします。

前回は本学の推薦入試の特徴として、評定平均値の扱いについてお伝えしました。どなたでも受験しやすい制度であることがわかっていただけたと思います。第3回目の今日は、入試日程をうまく生かした必勝パターンをご紹介しましょう。

畿央大学の公募推薦入試は11月13日・14日・21日の3日間ですが、試験日自由選択制といって、希望する日に希望の学科を受けることができます。もちろん3日とも受験することも可能で、その場合同じ学科を受け続けることができます。しかも本学の入試は検定料がそのままで、2学科まで同時に出願が可能です。つまり一度試験を受けると2学科分の合否通知を受け取ることができるのです。「理学療法学科にしようか看護医療学科にしようか悩んでいる」人や「とりあえず畿央大学のいずれかの学科にいきたい」人などにはチャンスが倍になるわけです。

さらに3日間の入試は午前中に「小論文方式」と「デッサン方式」を実施、午後には「基礎学力方式」を実施していて時間が重なっていません。たとえば「小論文方式」と「基礎学力方式」を3日間受験すれば、合計6回のチャンスが生まれることになります。まだまだ実力の不安定なこの時期、受験機会を増やすことは当然、合格の可能性が高くなるということです。合否判定は受験したすべての日程・方式で行いますから、一つでも合格していればよいわけです。計6回の入試日程と2学科出願を上手に活用して、少しでも可能性の高い受験作戦をたててください。

次回は3つの方式について詳しく説明します!

今日は、推薦入試のポイントシリーズの第2回をお送りします。前回は本学の推薦入試の特徴として評定平均値の基準がないことをお話しましたが、今日はその採点方法について。

畿央大学の公募推薦入試には3つの方式がありますが、試験の満点はいずれも200点です。では実際の合否判定についてはどのように行うかというと、まずは試験だけの成績(200点満点)で順位をつけます。次に評定平均値を10倍して加えた成績(250点満点)で順位をつけて、2つの順位から有利な方の順位を採用して判定を行うのです。

評定平均値が高い人は順位が良くなる可能性があるので有利な入試です。一方評定平均値の良くない人は、評定平均値を加えると順位が悪くなってしまいますが、その場合は試験だけの順位が採用されますから、それよりも下がることはありません。極端な例ではテストで1位の得点をとればどんなに評定が悪くても1位として判定されます。高校の試験をがんばった人は報われますし、3年生や浪人してから成績があがった人にとっても十分チャンスはあります。どちらの方にとっても受験しやすい制度だと思いますので、ぜひ畿央大学の公募推薦入試にチャレンジしてみてください!

本日AO入試の2次選考が行われました。雨が残るのではと心配されましたが、朝から晴天にめぐまれ、受験生の方も全員が姿を見せてくれました。小論文は結構難しかったようですが、面接も含めてみなさんせいいっぱい自己アピールを行いました。合格発表は16日。どうか一人でも多くの方が合格しますように。

さてAO入試が終わればいよいよ秋の本命、公募推薦入試の出願が始まります。今週から推薦入試のポイントをシリーズで紹介していきましょう。

第1回の今日は全体的な特徴について。本学の公募推薦入試は評定平均値の出願基準はなく、他大学との併願が可能です。また卒業年度の制約もなく、高卒認定の方でも受験可能です。要するに現役の方から社会人の方まで、第1志望であってもなくても、どなたでも受験していただけます。出願にあたっては推薦書が必要になりますが、高校の推薦書だけでなく、自己推薦書(400字以内)でも出願できます。

多くの私立大学では定員の50%程度を推薦入試で募集しますから、受験生にとっては前半のヤマ場です。浪人生の方や認定の方は受験資格や併願、専願に十分注意して併願作戦を考えましょう。

10.3オープンキャンパス .jpg3日の日曜日に「推薦入試直前チェックテスト」を行いました。この企画は過去問を中心に模擬試験を作成、本番と同じ会場、時間を体験していただくものです。初めての試みで受験生が集まってくれるのか不安でしたが、当日は大教室2つがほぼ満杯となり、350名の参加となりました。参加者からは「本番前に体験できてよかった」「時間が短く感じられた」「もっと勉強しないといけないことがわかった」などの声が寄せられ、概ね好評であったことが伺われました。

次は趣向を変えて「ミニオープンキャンパスin大学祭」です。参加者には当日使える金券も発行されますから、受験勉強の息抜きをかねてぜひおこしくださいね(^^)

さて、今週の日曜日はいよいよAO入試2次選考です。3日のオープンキャンパスにもたくさんの方が相談にいらっしゃいました。AO入試はなんといっても面接が大切です。あまり緊張しないで、自分の個性をせいいっぱいアピールしてください。健闘を祈ります!

今月下旬からいよいよ公募推薦入試の出願開始ですが、銀行では検定料の振込がボチボチ始まったようです。

公募推薦では「基礎学力方式」のほかに、「小論文方式」も実施します。この2つの方式は試験時間帯が異なるため、いずれか一方を受験するか、両方受験するかを選ぶことができます。明後日は推薦入試直前チェックテストですが、「受験のチャンスは1回でも多い方がいい!」という人は、小論文方式の受験もぜひ考えてみてください。ご質問は入学センターまでどうぞ!

明後日はチェックテスト以外にもミニ体験授業なども予定されていますから、受験のきまっていない人や1・2年生の方もぜひご参加ください。ミニ体験授業の内容を一つ、紹介しちゃいましょう。

 

 『カレーライスはなぜおいしい?』 健康栄養学科 山本 隆先生

食べ物の好き嫌いには個人差がありますから、例外もあると思いますが、国民食ともいえるカレーライスは皆さん大好きだと思います。カレーライスがなぜおいしいのかを科学的に考えると、食べるとは?栄養とは?味覚とは?おいしさとは?こくとは?調理とは?食育とは?といったことが具体的に理解できます。体のしくみ、脳のしくみの観点からもカレーライスのおいしさの秘密を考えてみましょう。

 

 初めての方もリピーターの方も、ぜひご参加ください!2011年度の赤本やKIOグッズをもってお待ちしていますよ(^^)