本日AO入試の2次選考が行われました。雨が残るのではと心配されましたが、朝から晴天にめぐまれ、受験生の方も全員が姿を見せてくれました。小論文は結構難しかったようですが、面接も含めてみなさんせいいっぱい自己アピールを行いました。合格発表は16日。どうか一人でも多くの方が合格しますように。
さてAO入試が終わればいよいよ秋の本命、公募推薦入試の出願が始まります。今週から推薦入試のポイントをシリーズで紹介していきましょう。
第1回の今日は全体的な特徴について。本学の公募推薦入試は評定平均値の出願基準はなく、他大学との併願が可能です。また卒業年度の制約もなく、高卒認定の方でも受験可能です。要するに現役の方から社会人の方まで、第1志望であってもなくても、どなたでも受験していただけます。出願にあたっては推薦書が必要になりますが、高校の推薦書だけでなく、自己推薦書(400字以内)でも出願できます。
多くの私立大学では定員の50%程度を推薦入試で募集しますから、受験生にとっては前半のヤマ場です。浪人生の方や認定の方は受験資格や併願、専願に十分注意して併願作戦を考えましょう。

