2011年1月アーカイブ

本日、前期A・B日程の合格者が発表されました。合格された方、おめでとうございました。早速にプレ・エントランスセミナーの申込が到着しました。急なことで申し訳ないのですが、ぜひおこしくださいね(^^)

また今週土曜日にはC日程とセンター利用入試の合格発表が予定されています。受験された方はもうしばらくお待ちください。

さて残念な結果に終わった方、まことに申し訳ありませんでした。A・B日程では欠席者もほとんどなく激戦となりましたが、問題が例年に比べて少し易しかったことから、いずれの学科も高得点者続出となりました。合格最低点が上がって、「合格を確信していたのに…」という方が多かったことと思われます。

今受付中の中期日程でリベンジをめざす方がたくさんいらっしゃると思います。中期日程・後期日程は定員こそ減るものの、合格者が大量に抜けた入試となりますから、けっしてレベルがアップするわけではありません。ぜひ再トライを検討してみてください。出願は2月9日(水)の消印有効で、持込なら10日(木)まで可能となっています。

みなさんの最後の健闘を祈ります!

センター試験の自己採点は無事終了しましたか?今年は平均点が上がったみたいですから、目標点数を越えて気を良くしている人も多いと思います。ただし平均点の上がった年は強気の出願が増えて、結局は2次試験の勝負となることが多いようです。本番はここからです!残された期間に全力をつくしてくださいね。

さて明後日からはいよいよ畿央大学の一般入試前期日程。志願者数は全学科で増加しているようですが、今年は安全志向が働いて日程や方式の併願が増えているからで、実人数ではそれほどでもありません。1点勝負の厳しい戦いになるでしょうが、最後まで気を抜かないで、少しでも点数が増えるようにがんばってください。

今年の冬は寒い日が続いて、一日の中でも温度差が激しくなっています。健康には十分注意して全力がだせるように準備してくださいね。健闘をいのっていますよ(^▽^)ノ

一昨日センター試験が無事終了しました。国公立大学をめざす人にとっては運命の二日間だったのではないでしょうか。長~い長~い1日、お疲れ様でした!畿央大学も入試会場になっていましたが、50万人の受験生の気持ちに応えて、一生懸命実施しました。事故なく終えることができてよかった(^ ^)

 さて次はいよいよ本学の一般入試前期日程。A・B日程とセンター利用入試の志願者数はほぼ確定しました。詳しくはHPの志願者速報をご覧ください。今年は平野部でもドカ雪があったり、毎日天候が変わって温度差も激しくなっています。健康には十分注意して全力がだせるように準備してくださいね。健闘をいのっています(^▽^)ノ

4日から始まった願書の受付が本格化してきました。検定料に関するお問い合わせのお電話なども増えてきています。予想される質問をまとめた出願に関するQ&AもUPしましたので、ぜひご覧くださいね。

さて今日の受験お役立ち情報は一般入試のススメ第4弾です。

一般入試前期日程の入試方式は各日程ごとに5方式ですが、まず大切なことは、3科目受験するか2科目受験するかということ。これがきまらないと次にすすめません。次にA方式は均等配点、S方式は得意科目重視、T方式は調査書重視のことです。つまりみなさんが受けた試験を3科目型A方式は100点×3科目、3科目型S方式は200点+100点×2科目、2科目型A方式は100点×2科目、2科目型S方式は200点+100点、2科目型T方式は100点×2科目プラス調査書50点に換算するわけです。またC日程だけ実施するセンター併用A方式は、本学で受験する必要があるのは英語だけで、センター試験で2科目以上必要な科目を受験していれば出願できます。

自分の個性に応じて好きな方式を選んでいただけますが、1回受験すればすべての方式に出願することも可能なので、とりあえず3科目型A方式またはS方式に出願しておけば高得点の2科目で2科目型の判定も可能です。模擬試験の回ごとに出来、不出来に差のある方は、いくつかの方式を併願することをオススめします。

自分がどの方式を併願すると有利になるのかよくわからない方や検定料のわからない方は、ぜひ入学センターまでご連絡ください。ご相談、お待ちしていますよ!

新年あけましておめでとうございます(^^)

年末年始は長らくお休みをいただき、大変ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m 入学センターは本日から事務取扱を再開しました。願書も到着し始めて、いきなり忙しい毎日の始まりです。受験生のみなさん、風邪ひいていませんか?入学試験本番まで、どうか無事に乗り切れますように!

さて今日の受験お役立ち情報は一般入試のススメ第3弾です。

一般入試前期日程は3日間の試験日自由選択制ですが、さらに各日程5通りの判定方式があって1回の受験ですべての方式の併願が可能です。つまり1日受験すれば5回、2日間なら10回、3日間なら最大15回のチャンスということになります。しかも同じ検定料で2学科に出願することもできるので、前期日程だけで最大30回のチャンスが生まれるということです。詳しくは募集要項をご覧ください。

次回は5つの方式のポイントについて解説します。よくわからない人はぜひ入学センターまでご連絡ください。ご相談、お待ちしていますよ!