健康科学研究科の特色

よりハイレベルな専門職業人をめざす

よりハイレベルな専門職業人をめざす

本学が対象とする分野では、専門分野に応じた国家資格等を取得した専門職業人が、その分野の専門的職務にあたっています。しかし、めざましく発展を続けるこれらの分野でスペシャリストとして活躍するには、最先端の専門的知識・技術を修得することが重要です。また人間生活に密接に関わる健康という課題には、さまざまな専門家がチームとして取り組むことが求められています。関連する分野についても広い関心と理解を持ち、チームをリードできる指導者を養成します。

※入試においては理学療法士・看護師・管理栄養士・建築士などの有資格者を優先します。ただしこれらの資格がなくても受験可能です。
※短大・専門学校卒業者も個別の入学資格審査を経て受験できます。

働きながら学べる授業システム

働きながら学びたいという社会人のニーズに応え、授業は平日の夜または土曜日に行います。また講義科目については遠隔授業システムを使って自宅で学ぶことや、テレビ会議システムを利用して、働きながらきめ細かな指導を受けることが可能です。また長期履修制度を利用して履修年限を延ばすことができます。

平日夜間・土曜日昼間の時間割編成

畿央大学大学院 健康科学研究科 修士課程時間割例(1年次前期)

   
VI 限 18:00~
19:30
●運動行動
心理学特論
●健康科学
特論I
●健康科学
特論II
※1
●美しく生きるための健康科学総合特論
●環境デザイン
学特論

●人間工学特論
VII 限 19:40~
21:10
●環境科学
特論
●運動生理機能学特論

●神経リハビリテーション特論
●スポーツ心理学特論

●物理医学系リハビリテーション特論
●健康栄養科学特論

●呼吸リハビリテーション特論
※2
●専門科目
演習
   
I 限 9:00~
10:30
●カウンセリング特論
III 限 10:40~
12:10
●健康科学
特論III

薄青色 はライブ授業を行います。 
■授業は平日夜間(18:00~)または土曜日昼間に行います。
■科目によっては集中講議(春・夏の長期休暇期間に3〜5日間)が行われます。
※1:「美しく生きるための健康科学総合特論」は必修です。
※2:1年次の「専門科目演習」、2年次の「特別研究」は担当教員やテーマによって個別に設定されます。


ライブ授業を自宅で受講し、単位取得が可能

本学では、インターネットを利用して大学院の授業を同じ時間帯に自宅や職場で受けることができます。先生の声や動作、教材、板書などがリアルタイムに送信されるので教室と同じ条件で受講することができるのです。さらに授業を収録したオンデマンド教材が用意されるのでいつでもどこでも復習ができ、欠席者も都合がつく時間に学習することができます。また、テレビ会議システムを使って個別指導や、グループディスカッション、発表など、遠隔の学生に対してもきめ細かな指導を行い、社会人学生の学びを保証しています。

遠隔ライブ授業配信システムカリキュラム構成図