履修モデル

部活を通して、貴重な情報を得ています。

櫻井 一平さん 理学療法学科 2回生 京都府立洛西高校出身

フットサルクラブとイベントサークルに参加しています。課外活動のいいところは、スポーツを通して友人がつくれるとともに、先輩たちから学業や就職に関する有益な情報が得られることです。臨床実習がいかに厳しいかを先輩たちに聞かされると、日々の授業をおろそかにできない気持ちになります。幸い、僕は高校時代の分裂膝蓋骨で理学療法士の先生にお世話になったこともあって、興味を持って授業に臨んでいます。とくに「運動学」や「整形外科学」など専門分野に踏み込んだ授業や実習は、仕事に直結するだけに僕にとっては大きなウエイトを占めています。将来は、まず理学療法士の資格を取って病院で経験を積み、その後はAT(アスレチック・トレーナー)の資格を取ってプロスポーツ界に進出するのが夢です。


1週間の時間割

 
1 臨床解剖学演習 整形外科学I   発達系理学療法学I 画像診断学 高齢者心理学
2 臨床解剖学演習 病理学 運動療法学総論 神経内科学I   運動学B
3 健康心理学 精神医学   保健医療福祉概論    
4     運動学A 生理学実習II    
5       生理学実習II