履修モデル

将来は、プロスポーツを支える栄養士になりたい。

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高校時代はサッカー部に所属していましたが、腓(ひ)骨を骨折しリハビリ生活を余儀なくされました。プロスポーツ選手に憧れて頑張ってきたので、残念でした。でも、アスリートへの道は諦めてもプロスポーツには関わっていけるはずだと考え、見つけ出したのが管理栄養士への道でした。国家資格を取り、病院勤務で実績を積み、そしてNST(栄養サポートチーム)の一員としてプロスポーツを支える、これが私の描くキャリアデザインです。ですから授業への関心も、「運動生理学実習」など、スポーツ系のものに集中しがちですが、炭水化物の摂取とエネルギー代謝の関係など、実際に競技をやっていたころの健康管理を思い出すと思い当たる点がたくさんあり、体系的に学べるのでとても興味深く授業に臨んでいます。


1週間の時間割

 
1   給食管理論実習II 運動生理学実習 臨床栄養学実習I 栄養教育論演習  
2 高齢者栄養演習 給食管理論実習II 運動生理学実習 臨床栄養学実習I 公衆栄養学  
3   カラーコーディネイト論 N総合演習   栄養教育論II  
4 臨床栄養学II 食品加工学実習 フードシステム経済学 フードコーディネイト論 臨床栄養学I  
5 フードシステム経済学 食品加工学実習