履修モデル

大きな劇場をデザインする、そんな建築士になるのが夢です。

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高校時代に演劇部に所属し、舞台美術を担当していました。創作劇だったので、空間をどう生かすかは僕たち次第です。自由な発想でセットをつくっていくうちに一級建築士になりたいと思うようになっていました。その意味で、建築デザイン関連の授業すべてに意欲を持って出席していますが、まちづくりを研究されている三井田先生の授業は触発される点がたくさんあります。今は「建築設計製図」で指導を受けていますが、「家具は、こっちに配置した方が使いやすいよ」など、一貫して使う人の視線で空間を考えている点は大変参考になります。将来手がけてみたいのは、劇場のような多くの人々が足を運ぶ公共施設です。ユニバーサルな視点から配慮が行き届き、かつ大胆な発想で感動を与えられる建築物をつくりたいと思っています。


1週間の時間割

 
1   アパレルデザイン実習 住環境工学演習 ユニバーサルデザイン(環境) プレゼンテーション演習  
2 生活用品管理論 アパレルデザイン実習 住環境工学演習 ユニバーサルデザイン(環境) 建築材料学  
3 健康心理学 カラーコーディネイト論 住環境実験I(材料・構造)      
4 構造のデザインII 建築設計製図I 住環境実験I(材料・構造)   テキスタイル実習  
5 現代マネー論 建築設計製図I 福祉のまちづくり   テキスタイル実習