人間環境デザイン学科

これからのものづくりの基本「ユニバーサルデザイン」を学ぶ

人間環境デザイン学科長 三井田康記

本学科は、幼児から高齢者、障害者まで、すべての人にやさしく、使いやすい、ものづくりの基本となるユニバーサルデザインをテーマに、健康で心豊かに生活できる環境を創造する知識と技術の修得をめざします。カリキュラムは、「建築・まちづくり」「インテリア・ものづくり」「福祉住環境」の3コースで構成されており、興味や関心に従ってコースをまたがった受講もできるので、テーマを絞り込んで学ぶことも、幅広くいろいろな知識を身につけることも可能で将来設計に応じた学びのプランを立てることができます。


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確かな力をもった専門家を育てる実学的教育

これからの時代に通用する実践的な力をもった専門家を育てるために、本学科では、特に体験を通じて学ぶことを重視し、実習・演習科目を豊富に開設しています。実習は、グループワークなどを取り入れて実社会で必要とされる知識や技能が身につくものとしています。さらに、望ましい職業観や就業意識を身につけて仕事に対する興味・関心を高め、「即戦力」となるために、インターンシップへの参加も積極的に進めています。


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心理学を重視し、人の心がわかる専門家を育成

本学科では心理学を重視しています。例えば、「児童心理学」「障害者心理学」をはじめ、住まいづくり、ものづくりと関係のある「環境心理学」や「色彩心理学」「認知心理学」、お客様の声を聞きだす上でも大切な「カウンセリング」など、多くの科目を開設しており、必要な科目を履修すると認定心理士の資格を取得できます。人の心がわかる、これからの社会で必要とされる専門家の育成をめざします。