人間環境デザイン学科
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畿央大学人間環境デザイン学科は、ここが違う!
「ユニバーサルデザイン」の視点で、モノと環境を捉える
本学科は、幼児から高齢者、障害者まで、すべての人にやさしく、使いやすいものづくりの基本となるユニバーサルデザインをテーマに、健康で心豊かに生活できる環境を創造する知識と技術の修得をめざす日本で初めての学科です。公共建築、住宅、商業空間、プロダクトデザイン、ファッションデザインなど、生活を彩るすべてのものを対象に、創造する喜びを学びます。
3つのコースで、それぞれの資格取得をめざす
1年次は共通のカリキュラムで学びますが、2年次になると3つのコースのいずれかを選んで、将来設計に応じた学びのプランを立てます。
建築・まちづくりコース
これからの高齢社会に求められる、誰にとっても快適な建築空間を創造する建築士を育成します。卒業と同時に二級建築士受験資格、実務経験2年を経て一級建築士の受験資格が取得できます。
インテリアデザインコース
ユニバーサルデザインの考え方をベースに、健康で快適な室内空間やインテリア製品のデザイン・設計に関する知識とスキルを身につけます。所定の試験に合格後インテリアプランナーの登録資格が得られます。
造形デザインコース
ファッションや生活関連グッズ、あるいはさまざまな工業製品などを「ユニバーサルデザイン」の視点で捉え直し、誰もが生活の豊かさを実感できる機能美を追求します。コンピュータグラフィックやアパレルなど幅広い学びが可能です。
学科長挨拶
本学科は、現代社会のものづくりの基本となるユニバーサルデザインをテーマに、健康で心豊かに生活できる環境を創造する知識と技術の修得をめざします。カリキュラムは、「建築・まちづくり」「インテリアデザイン」「造形デザイン」の3コースで構成されています。興味や関心に従ってテーマを絞り込んで学び、専門的な知識を身につけ、将来設計に応じた学びのプランを立てることができます。また、時代に通用する実践的な力をもった専門家を育てるために、体験を通じて学ぶことを重視し、実習・演習科目を豊富に開設しています。2回生、3回生合同のプロジェクトゼミでは、各担当教員が掲げるテーマごとにグループをつくり、学外に出て、地域が抱える課題や悩みなどを探り、その解決策をデザインする演習やまちなみの実測調査などをしています。学内で学んだ知識や技術をより深め、知恵にかえるための演習がプロジェクトゼミであり、その中で学生たちは大きく成長していきます。

