現代教育学科の特色


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現代教育学科の特色

採用試験・就職実績

3つのコースで、それぞれの夢を実現

学校教育コース: 小学校教諭をメインに「学校の先生」をめざします。
幼児教育コース: 幼稚園教諭と保育士をメインに、幼児教育のプロをめざします。
教育心理学コース: 養護教諭をはじめとする、心理学に強い教員をめざします。

  学校教育
コース
幼児教育
コース
教育心理学
コース
小学校教諭第一種免許状
中学・高校教諭一種免許状(英語)  
養護教諭一種免許状    
幼稚園教諭一種免許状  
保育士    
社会教育主事    
社会教育主事  

◎はそのコースでめざす資格 △は各コース2つまで取得できる資格

体験型の学びを重視

理論で学んだことを実際に試してみてこそ理解が進み、発見があるものです。本学科で は学生たちが教育の現場を少しでも早く体験し、子どもたちや現場の教師から学ぶことを重視しています。1年次における付属幼稚園での「幼稚園見学実習」、2年次・3年次の「学校インターンシップ」、地域の子どもたちや保護者を大学に招いて行う「マミポコ・キッズ」「マミポコ・親子広場」、各種ボランティアなどの中で学生たちは大きく成長し、将来の夢を手に入れています。

英語に強い教員を育てる

グローバル化の中で英語を読み、書き、そして話すことができる力はたいへん重要になっています。小学校でも外国語活動が必修になります。これは英語を学ぶ年齢を引き下げるという単純な話ではありません。小学生に見合った英語の指導法が求められるのです。本学では「こども英語活動」の科目をおいて対応すると同時に、中学・高校英語の教員免許も可能にして英語に強い教員の養成に力を入れています。長期休暇期間には「短期語学留学」や「海外インターンシップ」にも取り組みます。


学科長挨拶

現代教育学科長 安井 義和教育学部の開設とともにスタートした現代教育学科も、早いもので5年目を迎えています。この間、少子化は一段と進み、全国共通学力テストの導入など教育に関する考え方にも調整が加えられました。こうした背景を踏まえ、本学科ではコースを見直し、<学校教育><幼児教育><教育心理学>の3つのコースに改編して、2010年度から新たなカリキュラムで臨むことになりました。この3つのコースを設置するにあたって、とくに留意した点は、実践力と教科力に富んだ人材を育成することと、教育現場での実習体験を重視したことです。実践力と教科力の強化については、小学校レベルにとどまらず専門書が読めるレベルにまで引き上げるとともに、教材や発展的な指導法を自ら開発する力をつけてもらうために教科ごとに実践演習を開講します。実習重視については、畿央大学の全学的特長でもあり、また学校インターンシップへの参加希望者が年々増加していることからも、これを単位化することにしました。授業は密度の高いものになりますが、教育への高い志と意欲を持った方ならむしろ歓迎されるものと考えています。