教育実践学専攻(修士課程)【教育学研究科】

教員紹介

教員紹介

 

白石 裕

教育学研究科長 教授  前平 泰志

修士(教育学)京都大学、京都大学名誉教授
ユネスコ教育研究所所員、京都大学教育学部助手、甲南女子大学講師、助教授、教授を経て、京都大学助教授、教授、大学院教育学研究科長、教育学部長を歴任。平成27年度より畿央大学教育学部長。専門は生涯教育学。教育をマクロな視点で捉える研究からシフトし、現在はミクロな視点に立って、地域に足を運びながら、教育の新たな理論と実践を構築するための研究に取り組んでいる。

取組むテーマ例

○<ローカルな知>の研究
○教育における時・空間の研究
○自己教育の研究

 

島恒生

研究科主任・教授  島 恒生

修士(教育学)兵庫教育大学

小学校教諭、奈良県立教育研究所を経て、畿央大学教育学部教授。中央教育審議会専門委員(初等中等教育分科会道徳教育専門部会)、文部科学省「道徳教育に係る評価の在り方に関する専門家会議」委員、文部科学省『小学校学習指導要領解説 特別の教科 道徳編』作成協力者を務める。道徳教育、生徒指導、学級経営等についての執筆多数。全国の教育委員会や学校での研修会講師として活躍している。

取組むテーマ例

○道徳教育や道徳科の時間の指導の研究
○道徳的実践としての特別活動の意義
○道徳教育と生徒指導、人権教育等との関連

 

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教授  小野 尚香

修士(医学)大阪大学

近畿福祉大学助教授、教授、神戸親和女子大学教授を経て、畿央大学教育学部教授。2004年より大阪大学医学部、続いて大阪大学大学院医学系研究科招聘教授を併任。特別支援教育に関する執筆、翻訳多数。公衆衛生学ならびに医学概論の視点を基底に、発達に課題のある子どもに対する
支援について、教育・医学・保健・福祉を横断する日瑞比較研究に取り組んでいる。

取組むテーマ例

○医学理論と教育・福祉システムとの相互作用についての研究
○小児の発達と特別支援教育に関わる日瑞比較研究
○幼児と保護者支援に関するメゾ・システムの研究

  

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教授  髙田 恵美子

修士(文学)奈良女子大学

小学校養護教諭、奈良県教育委員会事務局保健体育課指導主事、関西女子短期大学専任講師、准教授を経て畿央大学教育学部准教授、教授。2011年、養護教諭制度70周年記念学校保健功労者文部科学大臣表彰受賞。養護実践や健康教育についての執筆多数。最近はソロモン諸島国をフィールドに養護教諭の特性を活かした健康支援や指導教材の開発についても取り組んでいる。

取組むテーマ例

○養護教諭の職務実践に関する研究
○開発途上国における日本型健康教育プログラムの検証
○プレゼンテーションソフトを使用した健康教育指導教材の開発

 

西端律子

教授  西端 律子

博士(人間科学)大阪大学
大阪府立工業高等専門学校助手、専任講師、大阪大学人間科学部助手、大阪大学大学院助教を経て畿央大学教育学部准教授、教授。教育システム情報学会役員、日本情報科教育学会理事、情報コミュニケーション学会理事を兼任。高等学校共通教科「社会と情報」「情報の科学」教科書やメディアリテラシーに関する執筆多数。ソーシャルメディアの問題にも取り組んでいる。

取組むテーマ例

○タブレットPC を利用した授業実践の開発と蓄積
○特別支援教育におけるデジタルコンテンツの開発と共有
○家庭や地域と連携する情報モラル教育のカリキュラム開発

  

冬木正彦

教授  冬木 正彦

博士(理学)京都大学、関西大学名誉教授
関西大学工学部専任講師、助教授、教授を経て関西大学大学院で研究指導を担当。授業と学習を統合的に支援するソフトウェアCEAS(シーズ)の開発を行い平成16年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援事業の推進責任者を務めた。CEASは関西大学、畿央大学等で全学利用されている。大学全体の教育支援、専門英語教育の普及促進についても業績を上げている。現在、冬木学園理事長、畿央大学学長。

取組むテーマ例

○クラウド環境におけるICT 活用能力育成教育
○「反転授業」の実施方式と科目特性の関連
○校務支援システムのあり方と有効性の検討

 

石川裕之

准教授  石川 裕之

博士(教育学)京都大学
京都大学高等教育研究開発推進センター特定助教を経て畿央大学教育学部助教、准教授。その間、国立教育政策研究所研究協力委員、国際日本文化研究センター共同研究員などを兼任。平成24年日本比較教育学会平塚賞受賞。韓国をフィールドに、才能教育や高等教育に関する研究、子育て支援制度に関する研究など幅広く取り組んでいる。

取組むテーマ例

○東アジア諸国における早期英語教育の現状と課題
○開発途上国における教育援助の実態とNGOの役割
○日本における外国人児童・生徒のアイデンティティと学校

 

大久保

准教授  大久保 賢一

博士(心身障害学)筑波大学
筑波大学大学院博士課程において発達障害支援の臨床活動や研究に携わり、2010年に学位を取得。2008年から14年まで北海道教育大学准教授として特別支援教育に関わる科目の教鞭を執り、2014年4月から現職へ。専門は応用行動分析学、行動コンサルテーション。最近は学校支援(教員研修)や福祉事業所における強度行動障害支援にも精力的に取り組んでいる。

取組むテーマ例

○行動問題に関わる教員研修プログラムの開発
○School-wide Positive Behavior Supportに関する実証的研究
○ダイバシティ教育に関する理論的検討

 

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准教授  塩原 佳典

博士(教育学)京都大学

大学院で日本教育史研究に取り組み、2013年に学位を取得。日本学術振興会特別研究員PD)、京都外国語大学講師を経て、2018年より現職。信州松本地方を主たるフィールドとし、古文書の蒐集・整理活動に携わっている。近世から近代へと移行する時期に、地域社会の生活・教育文化がいかに変容していったのかを研究課題としている。

取組むテーマ例

○近世後期の村落社会とイエの再生産
○維新期における脱身分化と近代公教育
○明治初期の地域社会における小学校の創設

学生・教職員専用

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