健康科学専攻(博士後期課程)【健康科学研究科】

分野紹介

健康生命科学分野

人体の構造や機能が、摂取する食物などの栄養素や、日常生活に伴う運動・行動および生活環境によってどのように影響を受けるかを研究対象とし、基礎医学的な方法により研究を行います。将来的には研究者、教育者の育成をめざします。

 

生体機能科学

健康生命分野に存在する生体機能に関わる今日的なさまざまな課題を解決する上で必要となる高度な専門的知識と実験技術を修得し、幅広い分野に通用する研究力を身につける。

 

研究指導教員

植田 政嗣/金内 雅夫/永澤 健/前原 佳代子/山本 隆/乾 富士男

健康支援科学分野

人間の健康維持・増進を最も効果的に支援出来る方法を明らかにするため、新しい理学療法や、食、住環境の今後のあり方を求めて研究を行います。優れた研究能力を持ち高度な専門性を必要とされる業務に携わる人材の育成をめざします。

 

健康リハビリテーョン科学

健康支援分野に存在するリハビリテーション科学に関わる今日的なさまざまな課題を解決する上で必要となる高度な専門的知識と実験技術を修得し、幅広い分野に通用する研究力を身につける。

 

研究指導教員

森岡 周/今北 英高/庄本 康治/田平 一行/峯松 亮/高取 克彦/松尾 篤/岡田 洋平/瓜谷 大輔/大住 倫弘/冷水 誠/前岡 浩

 

健康生活環境科学

健康の維持・増進に関わる今日的なさまざまな課題を解決する上で必要となる高度な専門的知識と実験技術を修得し、幅広い分野に通用する研究力を身につける。この科目では食生活学、応用健康科学および人間環境科学を対象とする。

 

研究指導教員

小西 洋太郎/東 実千代/栢野 新市

ライフテクノロジー(生活支援技術)学分野

生活の質的向上のための使い勝手の良い技術が次世代型生活支援技術です。ロボット、生体工学、AI応用等を包含した分野で主体的に健康を維持・促進し、生活するための技術の研究開発を進める人材の育成をめざします。

次世代型生活支援技術学

超高齢・人口減少社会において生活の質的向上に役立つ新しい健康医療機器や筋力増強用の人体装着型ロボット・ロボット義肢など、次世代型ロボットの実用化に向けた装置開発を行う。

 

研究指導教員

冬木 正紀

学生・教職員専用

畿央大学
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