理学療法学科【健康科学部】

体験重視の学び

順を追って現場を体験

理学療法士というスペシャリストになるために、1回生から4回生まで学びのプログラムが無理なく、無駄なく組まれています。なかでも病院での実習を重視して取り組みます。

1回生 チーム医療ふれあい実習(1週間)
2回生 臨床指導(1週間)
3回生 臨床評価実習(3週間)
4回生 総合臨床実習(16週間)

KIO元気塾

理学療法学科の教員と学生が協働して運動指導を行う「KIO元気塾」。病院を退院された後もリハビリが必要な近隣の方々を対象に、運動や栄養相談を通して心身機能や活動レベルの向上を図ります。また、参加されている方々との交流を通して、障がいへの理解を深めるとともにコミュニケーション能力も養うことができます。3回生後半から約半年にわたる長期の臨床実習を前にして、これまでの学びが臨床でどう活かされるのか、何が足りないのかをキャンパスにいながら学べる畿央大学独自の実践的な取り組みです。

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チーム医療ふれあい実習

理学療法学科、看護医療学科、健康栄養学科の学生たちが学科の枠をこえ
てグループを編成して医療機関へ赴き、現場を見学することでチーム医療を担う専門職としての役割や機能を学びます。実習先は、奈良県や大阪府内の病院10ヶ所で、総合病院やリハビリ専門病院など様々です。多職種によるカンファレンスや治療の様子など、プロフェッショナルな仕事ぶりを
間近で見学することで、学びへの向上心や探究心を高めます。研修後は報告会の開催やレポートを作成することで、なりたい理学療法士像を具体的にイメージしていきます。

2019ふれあい実習

海外インターンシップ

約一週間、台湾の国立台湾大学と中国医薬大学に赴き、英語でのレクチャー受講やプレゼンテーションを行うほか、現地の病院や理学療法センターを見学します。現地の学生たちと交流するとともに台湾の医療の現状を知り、異なる価値観を受け入れる姿勢や積極性を養います。両国の医療現場の違いなどレポートを作成して報告会で発表、共有することで、日本の理学療法についてより理解を深めます。終了後も台湾から教員や学生が来学するなど、国際交流の幅が広がっています。

理学海外1

学生・教職員専用

畿央大学
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