新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)

学生向け健康支援プログラム「健康で規則正しい生活が勉強する学生を創る」
~健康・運動・栄養・生活リズムを学び創出する自律型学生支援プログラム~

学生向け健康支援プログラム

畿央大学「学生向け健康支援プログラム」は、学生が自らの健康を管理し、生活リズムをつくり、健康・教育分野の指導者としてその経験を生かす活動を展開しています。
畿央大学の「学生向け健康支援プログラム(健康で規則正しい生活が勉強する学生を創る)」は、平成19年度「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」(文部科学省)に採択されました。
このGP(Good Practice)は文部科学省が、全国の大学が実施している教育、研究、地域連携や学生支援等の取組みの中から特に優れているものを選んで支援するもので、19年度の学生支援GPには、全国の大学から207件の応募があり、48件が採択されました。
畿央大学は従来から、学習支援や課外活動を支援する「畿央大学総合支援システム(KiTss)」を構築し、学生の人間的成長や専門知識の修得等を支援してきました。
学生向け健康支援プログラムは、若者の生活習慣の乱れが学業に悪影響を及ぼすなど問題になっている今日、学生が自らの健康や生活を見つめ、健全な心身と規則正しい生活を維持することができるよう支援する体制を「畿央大学総合支援システム(KiTss)」の中に構築し、学生の本分である学習活動の充実と、社会に有為な人材育成を目指すものです。
健康支援プログラムでは、学生が体重・身長・BMI・脂肪量・コレステロール・血圧・骨密度・筋力などのデータをKiTssで管理し、「健康づくりノート」と併用しながら自らの健康管理をし、生活リズムを整えています。また、禁煙や心身の健康などについて「啓発セミナー」を学生向けに実施したり、授業と本プログラムをリンクしながら指導したりしています。

名称 「健康で規則正しい生活が勉強する学生を創る~健康・運動・栄養・生活リズムを学び創出する自律型学生支援プログラム~」
推進組織 健康支援プロジェクト委員会
委員長 畿央大学健康科学部教授 伊藤明子
担当教員 畿央大学教育学部教授 渡辺幸重