健康科学研究所
ボランティアセンタートピックス
- 第3回 健康科学研究所シンポジウムを開催しました。(09.10.10)
- 「健康科学研究所交流会」説明会および懇談会を行いました。(09.10.10)
- シンポジウム「健康を支え育む脳研究と科学的手法の進歩」を開催しました。(08.10.22)
「健康」をキーワードに開かれた研究拠点をめざします
研究所長挨拶

森 友彦
健康科学部教授
(京都大学名誉教授元京都大学食糧科学研究所所長)
健康科学研究所では学内ならびに学外の産・官・学・民の諸機関との連携を図り、健康に関する学術および技術開発の研究を進めていきたいと考えています。将来、研究所が在学生の「知をみがく」うえで役割を果たし、卒業生の学びや研究のニーズに応え、さらに受験生にとって魅力とあこがれを持ってもらえるような存在になること、それが目標です。
研究活動の分野詳細を見る
本学は「健康」をテーマに運動・看護・栄養・環境・発達のさまざまな分野において日々研究に取り組んでいます。人間の健康は研究分野ごとの断片の集まりとして成り立っているわけではありません。各器官・各機能の複雑な協調の中で人間の健康は維持されているのです。したがって、健康に関する研究も各分野の成果を統合した視点からのアプローチが必要です。本学の規模は決して大きいとは言えませんが、健康に関しては多彩な研究陣がそろっており、社会のニーズに合ったシーズが提供できます。研究所はそのためのコーディネーターであり、同時にプロジェクトの推進役として機能します。
健康科学研究所へのアプローチ詳細を見る
広く健康に関わる研究活動で社会に貢献するために健康科学研究所は生まれました。みなさまのニーズや条件によって、さまざまな方法で研究所をご利用ください。

