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2010年12月25日

♪♪クリスマス会♪♪

2010年12月17日(金)18:00~食堂地下にて、畿友会イベント"クリスマス会"を開催しました。

クリパ20101.jpg総勢136名が参加し(昨年と比べると倍近くの参加者)、多くの学生が学部学科を越えた仲間と交流することができました。今年は、昨年よりも食事のメニューもパワーアップし、立食形式としたため、笑顔の絶えない食事の時間となりました。

また、パフォーマンスには、クラブサークルより3団体が出演してくれました。

始まりは光幻華によるポイ!様々な技が参加者の視線を一気に集め、暗闇でのライトポイでは歓声があがりました。

クリパ20102.jpg 

仲間の"こころ"を知る学習キャンプ
「学習キャンプ2010冬 ~心から~」

冬キャン2010.jpg

ボランティアセンターです。
教職を目指す学生や教育に関心のある学生たちが自ら企画する1泊2日のキャンプを、12月18日(土)・19日(日)、本学において開催しました。

冬キャン20102.jpg

12月4日(土)に健康栄養学科の卒業研究発表会が行われ、26演題、40名の学生が発表をしました。

最近話題のバイオエタノールに関する研究発表から始まり、臨床栄養、食品科学や調理科学に関する研究、スポーツ栄養や小児栄養の実態調査の報告など、多岐にわたる分野の発表がなされました。約5時間にわたる発表も後輩たちは最後まで熱心に聞いていました。4回生たちは今年の2月に各研究室に配置され、臨地実習や管理栄養士国家試験の勉強をしながらも日々研究に励んできました。

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発表を終えた学生は安堵感と達成感に満ち溢れていました。
北田学科長には、「みなさんにとってこのような本格的な研究は初めての経験であり、夜遅くまで文献を読んだり、データの解析を行ったりと、苦労の連続であったと思います。それだけに発表の姿は達成感と自信に満ちあふれており、充実した内容と短期間で大きく成長したみなさんに感動すら覚えました。今後は、卒業研究で得た経験を活かし、さらに大きく成長していってくれることを願うばかりです。」と、貴重なお言葉とともに本会を締めくくっていただきました。

研究生のみなさん、素晴らしい発表、お疲れ様でした。

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 来る12月19日(日)、畿央大学において『第一回冬季日本理学療法学生交流会』を行います。昨年までは「関西理学療法学生交流会」として行われていた交流会ですが、今年からは対象地域を全国に広げ、記念すべき第一回目の交流会を畿央大学で行うことになりました。
 この交流会は、理学療法士を目指す学生が企画運営して講演会や検討会を行い、他大学との交流を広げ視野の拡大や知識の充実を図ることが目的で、現在、運営委員として本学の理学療法学科の学生約30名が準備を進めています。

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 今回のテーマは、「理学療法士の可能性」です。

 近年、理学療法は、他の関連職種との境界が曖昧な現状であります。そのような状況下で、私たち理学療法士を志す学生は、理学療法士が成し得ることは何かという疑問や不安を抱いています。そこで今回の交流会では、今一度、理学療法の専門性・固有性を知ることによって、理学療法の様々な可能性について拡大・探求する機会になればと考えています。また、知識を得るだけではなく、他大学の理学療法士を目指す学生との「つながり」を重視し、情報を共有し理解を深めるためにディスカッションの時間を多く設けています。この機会に理学療法士を志す学生みんなで、理学療法士の可能性について今一度考えたいと思います。
 今回の交流会では、多様な分野でご活躍されている交流会OBの方々の話を始め、畿央大学の学生によるランチョンセミナーも予定しています。また、午後には名古屋大学教授であり、日本理学療法士協会副会長でもあります内山靖先生に「理学療法士の可能性」についてご講演いただく予定です。さらに、今大会の目的である「つながり」のためにディスカッションや懇親会を行うなど様々なプログラムを行う予定です。
 理学療法学生の皆様のご参加を心からお待ちしております。

日本理学療法学生交流会

畿央大学 運営委員一同

2010年10月7日、学校インターンシップの「中間発表会」を行いました。

インターン発表会2.jpg

学校インターンシップ参加者は、前期(4月末~7月)・後期(10月~1月)の授業期間中に学校・園で活動をし、さらに希望者は夏休みや春休みなども活動を行っています。この日参加者が一同に集まり、インターンシップで体験したことについて発表し合いました。

分科会では各市町村のグループに分かれて、学んだこと、悩んだこと、嬉しかったこと、困ったことなど、1人ひとりが自分の経験を振り返ってスピーチをしました。「今年の夏は暑かったので大変だったけど汗を流した分多くの経験ができた」、「インターンシップに出て初めて大学の勉強も大事だということがわかった」、「教育実習前にたくさんの授業を見ることができたから授業のイメージが湧いた」などの感想が聞かれました。また「幼稚園の先生は思っていたより大変だけど、前よりも本気でやりたくなった」、「インターンシップがきっかけで教員になる気持ちに火がついた」など、教員になる決意を新たにする者もいました。

インターン発表会4.jpg中間発表会には、各市町村の教育委員会の皆様にもご参加頂きました。教育委員会の方々からは、「畿央大学の学生さんは、挨拶をきっちりできて非常に礼儀正しいと評判です」とお褒めのお言葉を頂きました。また「1人でも多く、1時間でも多く来てほしいという学校・園が増えてきています。みんなが頑張っている証拠ですね」という言葉も頂きました。