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万事に真心を尽くし潤いのある学園をめざして!

2012(平成24)年1月4日午前11時より、畿央大学、関西中央高等学校、畿央大学付属幼稚園が合同で、冬木学園教職員の仕事始め式が冬木記念ホールで行われました。

仕事始め式2012-1.jpg
冬木智子理事長のご挨拶において、今年一年にかける思いの言葉は「真心を尽くし、潤いのある人生を生きる」です。邪心、よこしまな心を抱いている者は社会が許してくれない。子どもたちには友達に会いに行きたい、先生の声を聞きたい、と慕われる幼稚園でなくてはならない。高校、大学においては、学生の瞳をしっかり見て、生徒・学生たちが何を求めているかを見極め、授業に臨むことが大切です。卒業の後、何年経っても忘れえぬ教師と出会ったと感動を覚えてもらえる教職員であってください、と締めくくられました。

仕事始め式2012-2.jpg続いて、金子章道健康科学部学部長、白石教育学部学部長、西川関西中央高校校長、宮本付属幼稚園副園長からそれぞれの学部、各校の抱負を述べていただきました。

この後、3校の昨年1年間の教育活動を振り返るビデオ、そして東日本大震災で被災した福島の子どもたちを応援するためボランティアを結成して行った「のびのびキャンプ」の写真スライド上映を行い、幼大連携、幼高連携、高大連携、そして社会連携の大切さを再認識しました。

仕事始め式2012-3.jpg休憩を挟んで学食地階ラウンジに移動して、3校教職員の親睦を深めるため冬木美智子事務局長のご挨拶、安井教育学部学科長の乾杯のご発声で合同の懇親会を開催しました。昨年1年間に博士号を取得したり、学会表彰を受けられたりして顕著な業績をあげた方などを紹介する「冬木学園スポットライト2011」、ぴったんこカンカンなどのゲームを折り込み、和やかな昼食会となりました。

畿央大学は今年で10年目を迎え、また関西中央高校は新校舎が完成するなど、冬木学園にとって大きな節目の年になります。誠心誠意、真心を尽くし、進歩していく冬木学園3校にご支援、ご協力をお願いいたします。

KIPT、吹奏楽サークル、ボランティアサークル(ぽぽんた)の活躍に感動!!

学生支援センター 中西 弘典

12月24日(土)14時30分、レインボー西大和(北葛城郡服部台5-3-1)で開催されていたクリスマス2011をわが娘(小3)と見に行ってきました。このクリスマス2011は昨年より畿央大学のKIPT(Kio Performance Team)が1コーナーを企画・担当しているイベントです。

会場に着くとすでに畿央大学の出演(第1部)はすでに終了していました(残念)。彼らのパフォーマンスをどうしても見たかったので、第2部(16時開始)まで待つことしました。

そして16時ジャストにイベント開始。
KIPTの湯藤くん(2E)がサンタ姿でMC。少し緊張気味なのが伝わってくる。クリスマストップ.JPG 

まずは今年の7月に設立された吹奏楽サークルの演奏。
吹奏楽サークル代表者の川島さん(1E)が指揮者。
7月に設立されたとは思えない息のあった演奏!!
(相当に練習を積んでいるだろうことが予想できる。よく頑張りましたね。)クリスマス2.JPG
クリスマス1.JPG

次の登場は「DRESSOUP」のギター弾き語り。
笹井さんがヴォーカル、岡さんがギター(ともに2E)笹井さんのかわいい声には感動でした。
(ちびっ子たちが見に来ていたら、大喜び間違いなしだっただろうに…)DRESSOUP.JPG
DRESSOUP2.JPG

すぐに歌声には大ファンになってしまいました。
もう一度、聞いてみたいです。

次の登場はボランティアサークル「ぽぽんた」のハンドベル。
練習を重ねていて、身に沁みるいい演奏でした。
(1曲だけだったのはとても残念でした・・・)ハンドベル.JPG

パフォーマンス終了後、全員集合。
観客より熱い拍手をもらいました。(全員が映っていなくて、ごめんなさい。)クリスマス全員集合.JPG

わが娘はピアノを習っているけど、彼らのパフォーマンスを見てずっと「すげー!!」の連発でした。何か感じるものがあったようで、今後の彼女に何らかの影響があることは間違いないです。
娘にとってすばらしいクリスマスプレゼントとなりました。(ありがとう!!)

「KIPT」、「吹奏楽サークル」、「ぽぽんた」の皆さんは、しっかり練習をして、近隣の方々にたいへん喜んでいただいている姿を見て、畿央大学学生支援センターの一職員として、誇らしく思いました。本当にお疲れ様です。

もっと多くの学生さんにこういう取り組みに参加していただきたいと思います。
KIPTを始め、上記サークルではメンバーを募集しています。
KIPTに質問や興味のある方は kipt@kio.ac.jp へメールしてあげてください。

小雪が舞いとっても寒かったけど、
心はちょっぴり暖かくなったクリスマスイブでした。

【備考】

KiPTメンバーが企画・レポートを担当した「畿央祭ビデオ」が公開中です。こちらも是非ご覧ください。http://www.kio.ac.jp/admission/movie/index.html

学生から見た畿央大学をもっと知ってもらいたい!と、畿央生と畿央大学企画部とがコラボした「学生広報スタッフblog」。第7弾は、柳本晶一先生の特別講演会でボランティアをしてくれたスタッフから!


 

こんにちは!広報スタッフ看護医療学科2回生の清水恵里です。宜しくお願いします。

12月17日(土)、畿央大学冬木記念ホールで柳本晶一氏による「人生、負け勝ち」の特別記念講演が開催されました。柳本先生ボランティア3.JPG

たくさんの方に御参加して頂き、ありがとうございました!地域の方、遠方の方、高校生の方、教職員、学生と色々な方が参加してくださいました。講演に当たって、聴講希望学生のうち私を含む9名が準備・受付後・片付けのボランティアに参加しましたので、当日の様子をレポートします。

ボランティア学生にはお昼御飯が支給されます!会議室でワイワイ、とてもおいしかったです。他の学生の皆さんもお昼御飯がつくので、次回は是非参加してください!

柳本先生ボランティア1.png
 
受付担当の学生です。色々な方のお名前を探すのが大変でした。アイウエオ順とはいえども、どこにあるのか分からない時、一般の方は親切に「ここ」と教えてくださり、とても助かりました(笑)

柳本先生ボランティア2-horz-vert.jpg

他にはホールの中を回って案内・誘導する役、冷たい風の中、正門・北門で会場案内をする役がありました。

 ~柳本晶一先生の講演をスタッフが聞いて~IMG_3576-horz.jpg

スタッフには一等席を企画部が配置してくださっていました。先生の話を間近で聴けて、嬉しかったです。なぜ監督を引き受けたか、どうすれば名人級になるのかというテーマでしたが、内容は実名が登場するのでここだけの話…ということでした。最後には「吉本ちゃいます。柳本です。」とジョークで〆て、とてもおもしろかったです。

▼講演終了時に女子バレー部に所属するボランティア学生から花束を贈呈!IMG_3595.JPG

また次回、FEP(冬木学園教育推進プロジェクト)ホール企画への御参加をお待ちしています!

▼学生ボランティアと企画部の皆さんで記念撮影DSC_0123.JPG

低迷していた全日本女子チームが2度のオリンピック出場を果たした秘話や
人心掌握術を披露!

2011(平成23)年12月17日に、今回で5回目となる冬木学園教育推進プロジェクト(略称FEP)ホール企画として、全日本女子バレーボールの2004年アテネ、2008年北京オリンピック監督の柳本晶一先生をお招きして『人生、負け勝ち』と題して講演していただきました。

新しい画像-horz.jpg

寒波到来との天気予報に反して少し暖かな日差しの中、講演開始30分前に開場すると、続々と約350名の方にご来場いただきました。受付・会場内整理・門前誘導にはFEP企画に賛同する畿央大学ボランィア学生たちが活躍してくれました。

柳本先生2.png

柳本氏自身は「俺についてこい」の根性論で男子チームでは何度も日本一を経験しているが、初めて東洋紡で女子チームを率いることになった翌年、シーズン開幕前には24人のうち20人が辞めてしまい、女子チームの指導の難しさを痛感したこと。それ以来、女子の機微に触れた指導方法を体得、メンバーを信頼しても信用せず大胆な選手起用をしたり、オリンピックでは150%の実力発揮が必要だが元々選抜で勝ち残った選手の能力を120%まで引き上げ、あとの30%は人間力で勝負するという持論を展開。2000年シドニーオリンピックでは最終予選に残れず出場できず失敗した後を受け監督就任、2004年アテネで5位、2008年北京でも5位入賞を果たし、「復活請負人」とも言われた柳本氏。選手時代から対戦相手のチーム・選手の長所短所を記録した大学ノートはダンボール箱25個分にもなったといい、監督になってからこれらのデータが生きたそうです。4年に1度しかないオリンピックでは勝つチームづくりが難しいこと、選手の成長の瞬間を見逃さずその時に褒めて指導すること、4年後の目標をしっかり立て夢が現実のものとなるよう情熱を燃やすこと、負けを教訓に勝ちを呼び込む信念を持つことなど、全日本女子バレーボール復活の秘話を熱く語っていただきました。

柳本先生3.jpg

柳本氏は2008年全日本女子チーム監督6期をもって勇退後、後輩アスリートの指導やテレビ等での試合の解説、また2010年には関西を拠点にオリンピック出場経験者らで「アスリートネットワーク」団体を立ちあげ次世代にスポーツの魅力を伝えていく活動を開始。終了後冬木智子学長は今後のご活躍をお祈りしていますと話かけられ学長と記念撮影後すぐ、被災地福島へと向かわれました。

講演後の受講者アンケートでは、「指導者の心構えがわかった」「自分が変われば周りが変わるというのがよくわかった」「心に響く講演でした」など、良かったというたくさんのご感想をいただきました。

冬木学園・畿央大学では地域社会貢献活動の一環として、毎年春・冬の2回、冬木記念ホールを使って多彩なイベントを行なっています。これからもお楽しみに。

【過去のホールイベントの様子はこちらから】

第1回「ガイアシンフォニー第1章」映画上映会
第2回「桂文我―おやこ寄席―」落語上演会
第3回「ノーベル賞学者小柴昌俊先生特別講演会」
第4回「♪オーケストラがやってくる♪~ファミリーコンサートin畿央大」

12月9日(金)18:00~食堂地下にて、畿友会(畿央大学学生自治会)イベントクリスマス会を開催しました。 

クリパ2011.JPG総勢143名が参加し、学部学科を超えて多くの学生がふれあうことができました。今年は、昨年よりも食事をボリュームをアップして、プログラムにお食事タイムを設けたことにより、参加者全員で楽しい時間を過ごすことができました。

クリパ2011-1.JPGまた、パフォーマンスには、クラブサークル・有志より6団体が出演し、昨年よりも参加団体が増え一緒にクリスマス会を盛り上げてくれました。

まず初めにオープニングとして吹奏楽サークルのみなさんがクリスマス会の始まりを華やかに飾ってくれました。

クリパ2011-2.JPG次は、アカペラサークル。全部で3組が発表してくれました。食堂いっぱいに広がる綺麗な歌声に学生たちは聞き惚れていました。

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そして、今年はここで立食の時間!! 新たに食事時間を設けることにより参加者全員が多くの学生と交流しながら、楽しく食事をすることができました。

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次に光幻華。畿央のイベントでは恒例になっているジャグリングの皆さんですが今年は新たな技も披露してくれました。

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