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モザイクアート完成しました

2011(H23)年10月22日(土)・23日(日)の第9回畿央祭では、「みんなの願いで1つの絵を完成させよう!!」という合言葉で、来場頂いた皆様にモザイクアートへのご協力をお願いしました。壁一面に広がる大きな白い紙に、来場者一人ひとりが願いを書いた色とりどりの小さな正方形の紙を貼り付けていくと、一つの「絵」ができあがる…という企画です。

2日目の昼時点では未だ1/3ほど足りず、完成するのかと不安いっぱい。
いてもたってもいられず、スタッフ全員が紙とペンを持って外へ飛び出し、願い事を書いてもらうために走り回りました。

2日間にわたり「完成したものを是非とも見たい!」「ホームページにアップしてほしい!」という声をたくさんの方からいただいておりましたので、ブログで紹介させて頂きます。

モザイクアート.jpg

できあがったのは、「2人がつないだ手」のモザイクアート。多くの皆様からの温かいご協力で、畿央祭のテーマ「つながり」を実感できる企画になりました。

今回モザイクアートの企画から完成までを通じて、たくさんの方々とつながりを持つことができました。ありがとうございました。
皆さん願い事かないますように!!

畿央祭実行委員 川端由紀、田中のぞみ

浮游庵 fu-you-an

2011年10月23日、畿央祭の2日目に面白いインテリアが突如現れました。
これは「浮游庵(ふゆうあん)」という名の二畳茶室で、加藤研究室プロジェクトゼミ生(2,3回生)21名が協力してつくりました。

浮游庵.JPG制作において、最も苦心したのは本当に浮くのかどうかです。
天井と壁をビニールでつくりその部分をヘリウム風船で浮かそうという計画ですが、ヘリウムは1リットルあたり0.86グラムの浮力しかありません。できるだけ軽量化をして、45センチ大の大きな風船を内部に16個入れてようやく浮かすことができました。
ヤッター。スゴーーーイ。

午後からは正式にお点前をして(協力:茶道部)日本の伝統を体感しました。
ふわふわと無重力にゆらめく極小空間の中にしばらく身をおくと不思議な感覚になっていきます。浮游庵3.jpg

夕方にはあとかたもなく簡単に撤去され、正に夢のような茶室でした。

人間環境デザイン学科 加藤ゼミ

『第9回畿央祭』フォトレポート

実行委員.jpg

今年のテーマは『つながり』。

2011年10月22日(土)・23日(日)に実施した第9回畿央祭は、地域の皆様を始め約8000人もの多数の方々にご来場いただきました。
今年で本学は完成年度を迎え、参加者全員で、人と人の“つながり”を実感しながら学園祭を満喫しました!


≪野外ステージ≫

開会式開会式.jpg


吉本お笑いライブ吉本芸人ライブ.JPG

ソーラン節ソーラン.jpg

その他、バンド、フラダンス、ダンスなど多彩なプログラムが繰り広げられました。畿央祭ステージ.jpg

★☆★ウェルカムキャンパス★☆★

2011年10月22日(土)・23日(日)の「畿央祭」と同時開催の『ウェルカムキャンパス』では、教職員も頑張りました!
「ウェルカムキャンパス」は畿央大学の教職員がお送りする、地域の皆様参加型のイベントです。
大人から子どもまで老若男女に楽しんでもらいながら、大学での研究の成果を発表しました!!

主な企画を、フォトレポートでご紹介させていただきます。

■健康チェック <理学療法学科・看護医療学科>健康チェック.JPG

■健康カロリーチェック <健康栄養学科>カロリーチェック.JPG

■学びのギャラリー <人間環境デザイン学科>学びのギャラリー.jpg

■離島での地域看護実習成果報告 <看護医療学科>離島実習報告.JPG

■えっ!これも学びなの!? <現代教育学科>えっこれも学びなの?!.JPG

2011(H23)年10月6日(木)に、平成23年度冬木智子特別奨励賞授与式をC棟エントランスホールで行いました。

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この冬木智子特別奨励賞は、冬木智子理事長が私財を寄付し設立した「冬木智子特別奨励基金」の果実により、学業成績・人物が優秀な学生や、諸活動で優秀な成績を上げた学生に表彰状の授与および奨励金の給付を行うものです。

今年度は、各学科長より推薦され、理事長に選ばれた18名が授賞。学部長、学科長はじめ担任教員や、職員、学生たちの祝福を受けながら、理事長よりひとりひとり表彰状と奨励金が手渡されました。

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