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9月22日(金)から26日(月)まで、新宿タカシマヤの11階催事場で開催された第4回小学館『大学は美味しいフェア』に出展しました。

このイベントは、当初6月に予定されていたものが東日本大震災の影響を受けて延期となっていましたが、今回9月に改めて、東北の応援と新宿タカシマヤ開店15周年の思いを込めて、開催を迎えたものです!!

第4回大学は美味しいフェア.JPG今回の出展は全35校。本学の出展は、昨年6月の第3回フェアと今年3月大阪タカシマヤ出展に続き、今回で3回目でしたが、どの大学も熱心な研究や地域連携から生まれた自信の商品を出展していました。

本学からの出展商品は、健康栄養学科の森友彦教授が㈱植嶋と共同研究している大豆スイーツ。中でも、おなじみの『大豆(ソイ)パウンドケーキ』、新製品の『大豆の恵(豆乳)ロールケーキ』と『大豆バウムクーヘン』の3アイテム。
森先生とゼミ生は、栄養はもとより風味や食感を満たしつつ、大豆のチカラをどこまで引き出せるかを日々研究しています。

タカシマヤ 大学は美味しい.jpg大豆スウィーツは、小麦粉の代わりに大豆粉を使うことで、低GIなどの大豆の健康効果や小麦粉アレルギー対応などの付加価値が期待されます。
また、小麦で作ったスウィーツに比べ“しっとり”した食感があり、ほんのり“きな粉”の香がしてきます。

平成23年9月10日(土)、11日(日)に「畿央大学ニューロリハビリテーションセミナー応用編」が開催されました。

 「基礎編」に引き続き、今回も参加者数が200名を超えるため、会場を冬木記念ホールとしました。
ホールでは講師と参加者の距離が講義室より遠く、またホール内が暗くなることで表情が読み取りにくくなるといった心配がありましたが、質疑なども積極的に参加していただき、椅子の座り心地も含め良かったのではないかと考えます。

応用編.jpg

 今回は「応用編」であり、「基礎編」での各脳部位の機能解剖から、さらにそれぞれのネットワークとしてのかかわりについて、7講座(感覚、姿勢制御、上肢運動、運動学習など)のテーマで脳のシステムを学びました。
各テーマともセラピストにとって興味のある、また臨床で疑問を持つことが多い分野であると思います。
アンケートでも大多数が「満足」という意見を頂き、このセミナーをきっかけに、脳の理解を深める活動を継続していただきたいと考えます。
そして、講師陣も新しい情報の収集と多くの情報からより洗練した情報を提供できるよう発展させ、日々の臨床現場におけるヒントとなるような場にしていきたいと考えています。

納涼祭2.JPG

2011(H23)年8月20日(土)に、まほろね堂さんからKiPT(Kio Performance Team)に依頼を頂き、奈良県三郷町で開催された「城山台納涼祭」に
アカペラクラブADVANCE#とジャグリングクラブ光幻華の皆さんと一緒に出演しました。

当日は天気が不安定で、実施するかどうかも直前までわからない状態でしたが、開催時間が近づくにつれて雨も上がり、私たちの公演も大成功!地域の人たちと一緒に混じって盆踊りにも参加したりと、とても楽しい1日でした。

留学も、残すところあと1週間!

  サマースクールでの授業.JPG

9月2日、3週間に及ぶ、サセックス大学でのサマースクールが終了しました。ホームステイや寮に滞在し、授業に出席し、放課後や休日は大学の主催するソーシャルアクティヴィティに参加する毎日。授業は最初、戸惑いもありストレスになることもありますが、初めの1週間が終わる前には、楽しんで受講することができるようになります。バスの乗り方や、買い物など、こちらでの生活にもなじんで、積極的に活動できるようにもなります。これらもすべて英語とコミュニケーション、異文化理解の勉強です。

3週間、慣れない土地で、自分の力でサバイバルしてきた学生たちは、大きく成長して頼もしくなったように感じます。自立心も強くなり、日本の生活への感謝の気持ちも確認できます。この短期語学留学が単に英語を学ぶための授業ではないことの証です。学生たちの生の声は、すべてのプログラム終了後に報告させていただきます。

シンガーソングライター“歌う尼さんやなせなな”さんの基調ライブに感動!

学校法人冬木学園(畿央大学)は地域の文化交流の要となり、その発展に貢献することをめざして毎年夏の日曜日に開いている『やまとフォーラム』が、2011(平成23)年8月28日に開催されました。

【左】冬木記念ホールへの入場風景 【右】受付・案内・講師紹介はボランティア学生が担当やまとフォーラム1.jpg

基調ライブやなせななさんの公演には約520名、1限目7講座444名、2限目7講座368名、のべ1,332名のみなさんが参加されました。
冒頭、「今年で3回目を迎えられたのも地域のみなさまのご支援の賜物であると日頃の御礼と感謝」の言葉を述べられた冬木智子理事長挨拶、続いて地元広陵町平岡仁町長からは「広陵町には国道は1本も通っていないが、畿央大学と町の知的文化交流が深まり魅力的な町として人口は減ることなく増加の一途にある」との示唆深いご挨拶がありました。

【左】冬木学長 【右】平岡広陵町長やまとフォーラム2.jpg

今回の基調ライブ公演は、奈良県高取町教恩寺6代目住職・シンガーソングライターとして活躍されている“歌う尼さん やなせなな”さんを招き、コンサート&トーク形式で行われました。やなせさんは幼い頃から祖母に育てられお経が子守唄代わりだったこと、やんちゃな若い頃はキリスト教の教会でゴスペルを唱ったことがあるが仏教も同じ悟りであり家業の住職に専念したこと、宗派を問わず全国のお寺を廻ってのコンサートは140回以上となり3月東日本大震災前から旧知のお寺さんでチャリティコンサートを何度か開催していることなど、自身の体験逸話を織りまぜて歌っていただきました。やなせなな.JPG