9月5日(土)理学療法士病院合同説明会を開催しました。
本年度採用を予定されている20の病院および訪問リハビリ事業者を、畿央大学にお招きしました。本学からは就職を控えている4回生65名およびこれから実習予定の3回生25名あわせて90名の学生が参加しました。
参加病院の所在地は、大阪府が10、奈良県が7、京都府・兵庫県・滋賀県がそれぞれ1でした。そのうちほとんどの病院で、本学の卒業生が就職し活躍しています。なかには卒業生本人が説明者として来学した病院もあり、自分の体験談を交えながら力強く説明してくれました。
どの病院もそれぞれ特色があり、病院理念やリハビリ方針、保有施設などを分かりやすく説明していただきました。
参加した学生は、これから始める就職活動に大変参考になったようで、教育体系、職場環境などについて真剣なまなざしで質問していました。なかでも、医療法人とは異なり株式会社として訪問リハビリを専門に地域医療に取り組んでいる事業者には大変興味をもったようです。
12時から5時半までの長時間でしたが、病院・学生からもっと詳しく聞きたかった、説明時間が足らなかったという声も寄せられました。
来年は運営方法を工夫し今年よりさらに満足度の高い合同説明会にする予定です。




空はまもなくまた厚い雲に覆われ、数分間の観測でしたが、集まった学生や先生はライブで日食をみることができ、大満足の様子でした。 次の日本での日食は26年後だということもあり、なんとしてもこの日に見たいという願いが天に通じた日食観測でした。