オーケストラの生演奏に子どもも大人も大感激!
冬木学園教育推進プロジェクト(略称FEP)が地域社会貢献活動の一環として毎年春と冬の2回開催しているホール企画も今回で第4回目を迎えます。
2011(H23)年6月26日(日)橿原交響楽団をお招きし、オーケストラの生の演奏に触れていただく音楽会「オーケストラがやってくる 橿原交響楽団ファミリーコンサートin畿央大学」を、近隣小学生・園児とその保護者を対象に実施、約530名の方々にご来場いただき盛大に行われました。

演目は下記の通り
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アンダーソン
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舞踏会の美女
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ハチャトゥリアン
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仮面舞踏会より「ワルツ」
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ドリーブ
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コッペリアより「前奏曲」と「マズルカ」
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ヴェルディ
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アイーダより凱旋行進曲
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ヨハン・シュトラウス2世
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皇帝円舞曲
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リチャード・ロジャーズ
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サウンドオブミュージック
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指揮者体験(3人)
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リチャード・セイヤ編
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ディズニークラシックス(弦楽器紹介)
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ラベル
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亡き王女のためのパバーヌ
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ドヴォルザーク
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交響曲第9番「新世界より」第4楽章
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第1部曲目は、フィギアスケートの浅田真央さんのプログラムで使われ有名になった“舞踏会の美女”。
楽団員全員が仮面を付けて“仮面舞踏会より「ワルツ」”。
“コッペリアより「前奏曲」と「マズルカ」”、サッカーの応援曲にも使われた“凱旋行進曲”、“皇帝円舞曲”などは、題名は難しくても聞いたことのある名曲を中心にしての演奏でした。
休憩をはさんでからは懐かしい映画サウンドオブミュージックの挿入曲メドレー。
続いて指揮者体験コーナーがありました。元気に手を上げた小学生の女の子、男の子、成人男性の3人が選ばれ、満員の会場の壇上で指揮棒を振る貴重な体験をしていただきました。
