畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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現代教育学科

2019年4月11日(木)

こんにちは!現代教育学科3回生、書道部「和さび」部長の丹井万尋です。

 

書道部和さびは2019年3月28日(木)に奈良県天理市で開催された【春学】という合宿で書道パフォーマンスをさせていただきました。今回で4度目の参加となりました。

 

今回書いたのは、Little Green Monsterの『世界はあなたに笑いかけている』の歌詞です。とても笑顔になれる曲でしたので、今回のパフォーマンスを通してさらに好きになりました!

 

書道部「和さび」1-1

 

春休みを利用して個人練習と全体練習に分けてパフォーマンスの練習をして、本番に向けて頑張りました!文字の大きさや大きい筆で書く難しさに苦戦しながらもみんなで励まし合って練習をしていました!

 

書道部「和さび」2-1

 

本番はとても盛り上がりました!!楽しんでパフォーマンスをすることができ、観客のみなさんがとても喜んでくださったので嬉しかったです!!

 

書道部「和さび」3-1

 

書道部「和さび」新入生大募集中です!!ぜひ来てください!!!

 

現代教育学科3回生 丹井万尋

 

【関連記事】

畿央大学 書道部『和さび』 Twitter

学生広報スタッフblog vol.238~天理市のイベントで書道部「和さび」がパフォーマンスを披露!

学生広報スタッフblog vol.205~書道サークル「和さび」入部レポート!

2019年3月22日(金)

平成30年度卒業証書・学位記・修了証書授与式が3月15日(金)、冬木記念ホールにて挙行され、566名の卒業生が巣立ちました。今年度から卒業パーティーは学科・専攻科にわかれて開催することになりました。

第3弾は「現代教育学科」です!

 

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.3~現代教育学科編1-2

 

現代教育学科10期生の太根圭亮です。

2019年3月15日(金)にシェラトン都ホテル大阪で教育学部の卒業パーティーが開催されました。現代教育学科では、8人の卒業パーティー実行委員が中心となり、企画・運営を行いました。4年間お世話になった先生方へたくさんの感謝を込めて、「卒業パーティー兼謝恩会」として行いました。

 

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.3~現代教育学科編2-1

 

卒業生187名、先生方31名が集まり、前平学部長、安井学科長にご挨拶をいただき、教育学部の卒業パーティーは始まりました。

 

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.3~現代教育学科編3-1

 

会場では豪華な食事を囲みながら、友人や先生と写真を撮ったり、話したりして、それぞれの時間を楽しく過ごせました。

 

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.3~現代教育学科編4-1

 

実行委員の企画で、ビンゴ大会を開催しました。GoProやAIスピーカー、ホームベーカリーなどの豪華な景品があるとアナウンスされると大盛り上がり!卒業生が全員で過ごす楽しい時間になりました。

 

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.3~現代教育学科編5-1

 

畿友会を代表して松岡さんから先生方へ、4年間の感謝を込めた挨拶をしてもらい、先生方へ卒業生から花束を贈呈しました。

 

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.3~現代教育学科編6-1

 

教育学部は人数が多いため3回に分けることになりましたが、最後に集合写真を撮り閉会となりました。

今後の進路は人それぞれですが、多くの人は夢にあふれている子どもたちと関わることになります。これから出会う子どもたちと出逢うために、頑張ってきた4年間を大切にしながら素晴らしい先生方に教えてもらったことを子どもたちに伝えていきたいと思います。

 

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.3~現代教育学科編7-1

 

今までずっと一緒だった仲間とは、別々の道に進みますが、それでもまたこうやって集まれることを楽しみに、これから頑張っていきたいと思います。

 

4年間、本当にありがとうございました。

 

現代教育学科10期生 太根圭亮

 

●大学公式facebookページで卒業式のフォトレポート!(facebookアカウントをお持ちでない方もご覧になれます)

 

≪他学科の卒業パーティーレポート≫

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.5~健康栄養学科編

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.4~看護医療学科編

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.2~人間環境デザイン学科編

平成30年度 卒業パーティーレポートvol.1~理学療法学科編

2019年3月22日(金)

こんにちは!現代教育学科4回生の下坊美月(レアジョブチャレンジ学生サポーター)です!

平成31年3月20日(水)、オンライン英会話を活用した英語スピーキング力向上事業、通称「レアジョブチャレンジ!」の参加者による最終報告会が行われました。その内容について報告させていただきます。

このプロジェクトは、2018年度畿央大学教育改革事業として大学からの支援を受けて行われており、教育学部現代教育学科の中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)の取得を希望している1回生から3回生を対象に、オンライン英会話を使って英語スピーキング力の向上をめざすというものです。参加する学生は12月中旬からの3ヶ月間、毎日25分、英語講師とマンツーマンで株式会社レアジョブが提供するオンライン英会話を行います。

 

●過去にも関連記事をブログ投稿させていただいていますので、是非ご覧ください!

 

12月から始まったこのプロジェクトですが、3月15日(金)に全員が受講期間を終えました。今回の最終報告会では、3ヶ月間で感じた学生自身の成長や反省点などをプレゼンしてもらいました!

 

レアジョブチャレンジ1-1

 

参加した学生の発表を聞いていると、普段の学習では使えているはずの文法や単語が英会話だと出てこないという葛藤や、間違えることが怖いという語学を学ぶ上で誰もがぶつかる壁を話してくれる学生もいました。しかし、毎日英会話を続ける中で、あえて失敗を恐れずに話し続けることで話せる内容が増えていたことや、いつの間にか積極的に英語を話せたり、英会話を楽しいと思えるようになっていたりすることに気付けた学生も多くいました。

 

また、毎日25分のレッスンとポートフォリオの記入時間を考えると、1回の受講につき1時間ほどの時間を取る必要があります。この時間を確保することから、英語の勉強に関わらず、継続して学習を続けることの難しさと大切さを学ぶこともできたようです。

 

レアジョブチャレンジ2-1

▲なんとこの3人は全90回のレッスンのうち8割以上の受講回数を達成しました!

 

3ヶ月間のオンライン英会話で英語力が飛躍的に伸びることはありません。もしかしたら学生の中には、これだけしか変化がないのかと落ち込んだ人もいるかもしれません。しかし、参加者のみなさんがこの3ヶ月間で気付いた英語で会話する楽しさはこれからの英語力を伸ばすことに必ずつながると私は信じています!

このプロジェクトはもう終わってしまいますが、この機会を得たことでみなさんが英語を通してもっといろんなことにチャレンジしていけることを願っています!これからも頑張ってくださいね!

 

この取組は、2018年度畿央大学教育改革事業の助成を受けたものです。この場を借り関係の皆様に御礼申し上げます。

 

現代教育学科4回生 下坊美月

 

【関連記事】

英語スピーキング力向上事業「レアジョブチャレンジ」インタビュー編その2~現代教育学科

英語スピーキング力向上力事業「レアジョブチャレンジ」インタビュー編その1~現代教育学科

英語スピーキング力向上事業「レアジョブチャレンジ」中間報告会レポート~現代教育学科

英語スピーキング力向上事業「レアジョブチャレンジ」事前説明会レポート~現代教育学科

2019年3月20日(水)

畿央大学 災害復興ボランティア部 HOPEFULの3回生落合怜央です。

2019年3月9日(土)、奈良県吉野郡下市口の大淀町文化会館で行われた、障がい理解を深める啓発イベント「ほっとはーと南和のつどい」に部員8名でスタッフとして参加させていただきました。

「ほっとはーと南和のつどい」は、福祉施設のスタッフの皆さんが忙しい中ボランティアで企画運営されている行事で、2年に1度、障がいの有無にかかわらず理解を深めてもらうことを目的として実施されています。私は、企画会議にも何度か参加させていただき、忙しい中集まっておられるスタッフの皆さんの姿から、強い思いを感じることができました。

 

福祉フェスティバル「ほっとはーと南和のつどい」1-1

 

私たちが担当した小ホールでは、奈良県の作業所や福祉事業所の方が、実際にされている事業の体験や、競技用車いすなど障がいのある人の立場の疑似体験ができるブースが集まっていました。

HOPEFULとしては、体験スーツを用いた高齢者体験のブースを出展しつつ、子どもでも楽しめるように、空気砲の体験コーナーも設定させてもらいました。

ボランティアを通して、障がいのある方に対する知識を身につけられたと共に、実際に事業所での内容や、そこで働いている方とのかかわりの中で自分が知らなかったことが多く学べた一日でした。

 

福祉フェスティバル「ほっとはーと南和のつどい」2-1-side

 

ここで参加した1回生の声を紹介したいと思います。

 

障がいがある人とない人、そのような壁が一切無いと感じることのできるイベントでした。参加してくださった皆様、ボランティアの方々、スタッフの方々、皆が「お互いを理解しよう」とコミュニケーションをとっておられて、すごく心も温かくなりました。ゲームのスタッフをさせていただいた中で、物を引っ張る動作がうまくできない子や、的が見えにくい子がゲームを断念する様子を目の当たりにしました。みんなが同じスタートラインから始められるゲームや行為など、これらを考えることはかなり難しいことであり大変なことであると痛感しました。

今回は「障がい理解」を深める啓発イベントでしたが、その中で「障がい理解」という言葉が《「できないこと、苦手なことがあるのはみんな同じ」だから障がいという壁は無くしていこう!》という意味なのかなと感じました。

                                          坂口栞

 

まずボランティアで参加してみて、障がいをもたれた方々の他にもお子さんを連れて来られた保護者の方にも様々な疑似体験に興味を持ってもらえて嬉しく思いました。僕も実際に疑似体験をさせてもらって、本当に大変なのだと思いました。それと同時に障がいをもつ方々と僕らは、苦手なこと・不得意なことは似ていて、不得意さの度合いの大きさが違うだけだと気づきました。

                                         遠藤潤兵

 

初めて参加させてもらって、最初は、小さい子どもや障がいをもつ方と上手に話せるか、楽しんでもらえるか不安でした。でもイベントが始まってみると、参加してくださった方や一緒にボランティアをした方々がとても親切に接してくださったので楽しく参加できました!

兵庫県たつの市で活動されているぴーす&ピースさんが行ってくれた知的障がい者体験などに参加できたので、特別支援教育を勉強している私にとって勉強になりました。ボランティアの楽しさややりがいを感じることができてとても良い機会でした。また参加したいです。

谷恵里奈

 

ゴルゴ松本さんの講演もあり、みんなで聞かせていただき、いい勉強になりました。

福祉フェスティバル「ほっとはーと南和のつどい」4-1

 

現代教育学科3回生 落合怜央

 

●災害復興ボランティア部 HOPEFULの活動記録はコチラ

2019年3月14日(木)

畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。

 

同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ)

 

今回は教職クラブODEN9期生の同窓会レポートをお届けします!

2019年3月8日(金)に教職クラブODEN9期生の同窓会を開催しました。

私たちは、小学校教諭や保育士など、教育関係の仕事に就職した人が大半を占めています。そのため、共通する仕事の話も多く、日頃の悩みや不安などを相談したり、授業のアイデアなどを共有したりすることができました。

 

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また、卒業してから1年。久しぶりにみんなで集まると、大学生の頃に戻ったかのような気分で、とても楽しく、充実した時間を過ごすことができました。大学生の頃の思い出もたくさん話す中で、教職クラブODENで、模擬授業や模擬保育、レクリエーションなどの活動をしてきたことは、今「先生」として働いていると役に立っているし、4年間頑張ってよかった!という声もありました。

 

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畿央大学でこんなにも心を許しあえる仲間に出会えたことや、今でもこのように仲間と会える場があることは、素敵なことだなぁと同窓会を開催して改めて感じました。この度は、ご支援いただきありがとうございました。

 

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また開催できる日を楽しみに、これからも同期みんなで支えあい、そして高めあいながら、日々過ごしていきたいと思います!

 

現代教育学科9期生 福井亜侑美