畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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現代教育学科

2019年3月11日(月)

2019年2月16日(土)から3月7日(木)にかけて、1・2回生あわせて17名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。参加学生からのレポート、第16弾をお届けします!

こんにちは!現代教育学科の堀江晃介です。4日間のバンクーバーでの自由時間が終了し、バンクーバー国際空港から帰国するまでの様子を報告します。

 

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バンクーバー国際空港内ではお土産屋さんやフードコートがたくさんあります。特にここのお店は関税や消費税がかからない商品が置かれており、本体価格だけでお得に購入することができます。私も友人のお土産を買い忘れ、さらに、荷物の幅に余裕があったためここで購入しました。とても助かりました。

 

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フードコートではカナダで食べる最後のハンバーガーを食べました。カナダに来て一番食べた食べ物だったと思います。伝わりにくいかもしれませんが、海外のハンバーガーは本当においしいです。

 

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バンクーバー国際空港から約8時間の飛行時間を経て無事に日本に帰国することができました。長時間の飛行だったのでとても疲れましたが、久しぶりに日本の風景や日本語で書かれた広告の看板や案内板を見てやっと日本に到着したという安心感が湧きました。

 

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初めての海外で出発するまでは不安でしたが、カナダ語学留学でしか味わえない経験ができて私にとっては人生においてプラスになり、貴重な時間を過ごすことができました。こんなにもたくさんの思い出や経験ができたのも一緒に過ごしたみんなのおかげだと思います。本当にカナダ語学留学に参加して良かったです。

これからも英語も含めて大学の勉強も頑張っていきたいと思います。

 

現代教育学科1回生 堀江 晃介

 

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2019年3月11日(月)

教育学部西端ゼミでは、毎年情報技術に関する専門家の方にきていただき、お話していただいています。2018年度後期は、西端先生と同じくMicrosoft MVPの泉本優輝さんが来てくださいました。

情報やマイクロソフトのお話かと思っていたら、「楽しく生きるために何を選択して、どうしてきたか」というタイトルでのお話で、びっくりしました。ご自身の体験談や大学生時代のお話、また、社会人になってからの出来事を元にお話していただきました。

 

教育学部西端ゼミ1-1

 

〇何か1つ「得意」をみがく!

泉本さんは小学校の時に、保護者さんとの約束を果たし、念願のパソコンを買ってもらったそうです。パソコンに興味を持ち、好きなことだったからこそ、約束を果たせたのだと思います。パソコンといえばまだまだ高いものなので、約束を守ったお子さんに買われた保護者さんもすごいなと思いました。

また、お話の中で、「好きをつきとめる」とお聞きしました。そのためには、継続することが大切で、また、その素晴らしいものを他者に表現するための技術を身につけることができるようにすることを大事にされているそうです。そして、自分をどう見せるかを常に考えて発信することが大切だとも伺い、常に自分を磨き続ける努力をしなければならないとも伺いました。

確かに、私たちも好きなことはあるのはあるのですが、そのために何をすべきかということまでは考えることはあまりありませんでした。これからは好きなものを「つきとめる」ためにいろいろやってみようと思います。

 

〇お仕事について

泉本さんが会社での仕事に求めるものは、「家でできないこと」だそうです。また、自分がどのようになれば、その人と・その仕事をできるのか考えた結果、「自分を知ってもらうこと」だったそうです。そのためにはまず自分で名刺を作り、コミュニティを広げていったそうです。

これらより、たくさんの方と関わりを持ったり、輪を広げたりすることは、自分の可能性を広げることなのだとわかりました!ゼミでいろいろ出かけたり、いろいろな方に来ていただいたりしていますが、改めて「自分」を考える機会になるんだなと思いました。

 

VR体験

HoloLensというマイクロソフトのMR(Mixed Reality:複合現実)デバイスを見せていただきました。今までVR(Virtual Reality:仮想現実)のように、すべてCGの世界になるデバイスは知っていたのですが、現実とCGが組み合わされるMRは初めてでした。

今まで、理科室にある人体模型やCGで、私たちの体にある内臓やその動きを知っていたのですが、HoloLensをつけることにより、「自分自身で自分の体の中に入っていく」という不思議な体験をしました。また、全部がCGの世界と違って、現実にそこにあるものとCGが組み合わさって、文字通りリアリティが違うな~と思いました。

これから教育の現場でも使われるんじゃないかなと思いつつ、子どもたちの視覚への影響も考えないといけないなと思いました。

 

教育学部西端ゼミ2-1

 

今回のお話を伺い、興味のある活動には積極的に参加することが大事だと感じました。また、好きなものを突き止めて継続することは素晴らしいことで、改めて、私も何かそのようなものを見つけようと思いました。

 

教育学部西端ゼミ3-1

 

大学の教育学部には、教育に関わる専門の方がたくさんいらっしゃいますが、こうして、教育分野以外の方のお話を伺う機会は少ないので、今、世の中で何が起こっているのかや、教師以外の方がどのような道を選択されたのかがわかって、貴重な経験でした。

泉本さん、わざわざ私たちのためにおいでいただき、ありがとうございました。

 

現代教育学科3回生 澤春花

 

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2019年3月11日(月)

こんにちは!現代教育学科4回生の下坊美月(レアジョブチャレンジ学生サポーター)です!

 

前回のインタビューに引き続き、平成31年2月15日(金)と2月21(木)の2日間でオンライン英会話を活用したスピーキング力向上事業、通称「レアジョブチャレンジ」の参加者に個別インタビューを実施しました。その内容について報告させていただきます。

 

このプロジェクトは、2018年度畿央大学教育改革事業として大学からの支援を受けて行われており、教育学部現代教育学科の中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)の取得を希望している1回生から3回生の学生を対象に、オンライン英会話を使って英語スピーキング力の向上をめざすというものです。参加する学生は12月中旬からの3ヶ月間、毎日25分、英語講師とマンツーマンで株式会社レアジョブが提供するオンライン英会話を行います。

 

過去にも関連記事をブログ投稿させていただいていますので、是非ご覧ください!

 

今回、インタビューに答えてくれたのは現代教育学科1回生の谷野仁美さん、谷口由唯さん、横田香織さんの3名です。3名とも英語を学ぶことにとても意欲的で、畿央大学で年2回行われている短期語学留学にも参加したことがあります!そんな彼女たちのレッスンの様子をのぞいてみましょう!

 

レアジョブチャレンジ1-1-side

▲谷野仁美さんの受講中の様子。笑顔でとても楽しそうにレッスンを受けていました!

 

レアジョブチャレンジ3-1-side

▲谷口由唯さんの受講の様子。英語の質問にも落ち着いて答えられていました!

 

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▲横田香織さんの受講の様子。発音がとてもきれいで驚きました!

 

3名とも受講期間の半分を終え、英語のみのレッスンにもだいぶ慣れているようでした。

レッスンを受講した後、レアジョブやポートフォリオという学習の振り返りの記録についての質問に答えてもらいました。では、そのインタビューの質問と回答をまとめましたので、その一部を紹介します。

 

Q1:どんなことに意識しながら会話をしていますか?

(谷野さん)身振り手振りも使って伝えるようにしています。

(谷口さん)言いたいことがまとまっていなくても、とりあえず使える英語や表現で伝えようとする努力はしています。

(横田さん)発音に気を付けて話すようにしています。ただ、気を付けすぎてたまに注意されてしまうこともあるんですけど(笑)難しい発音も丁寧に言うように心がけています。

 

Q2:レッスンを受けている中での自分の課題や葛藤は何ですか?

(谷野さん)辞書を使わずに簡単な表現で伝えたいと思うのですが、難しいです。あと、リスニングの練習をしたいのですが、何度も聞き直してゆっくり話してもらわないといけなくなると、練習になっていないように思えてしまいます。

(谷口さん)英語で会話の相づちを入れるのが難しいです。とっさに日本語で返事をしてしまうので、たまに先生から指摘をいただきます。なので、英語でどう相づちを打てばいいのかわからないところが難しく感じます。また、質問に対してYesかNoで会話が止まってしまうのも課題だと思います。

(横田さん)質問時間になかなか質問できないことです。あと、使っている教材に書かれている日本語訳に頼りながら英文を読んでしまっているので、表現はあんまりわかっていないのかもしれないなと思います。また、教材の会話の流れに沿って答えているだけになってしまっているので、勉強になっているのか心配です。

 

Q3:ポートフォリオ(日々の学習の記録)を書くときに気をつけていることは何ですか?

(谷野さん)比較しやすいように項目に分けて、内容もある程度決めて書いています。特に先生の感想を細かく書くことで、今後のレッスンをより有意義にできるようにしています。

(谷口さん)先生からもらった指摘は全て書くようにしています。また、自分でわからなかった単語も忘れずにまとめています。項目に合わせて自分が何を書くかは決めています。

(横田さん)自分が後で見てわかるように項目に分けて書くようにはしています。自分の振り返りがしやすくなると思うので、具体的に文法や発音などで分けています。

 

Q4:ポートフォリオの記述から気付いた自身の学習や意識の変化はありますか?

(谷野さん)始めてすぐの頃は嫌々レッスンを受けているのがよくわかります。私には特に気持ちの波があるので、「すごくできた!」と思っている時期もあれば、「全然楽しくない、できない」と感じている時期があるというのがポートフォリオからよくわかります。

(谷口さん)最初の頃と比べると、わからなかった単語が次の日には使えるようになっているのがわかります。使えるようになった単語の数は先生の指摘にもよりますが、使えるようになってきているんだなという実感はあります。

(横田さん)あんまりわからないんですが…(笑)少しずつ単語を増やして、会話が途切れないようにしているというのは変化だなと思います。

 

Q5:将来教員になった時にどのようにポートフォリオを活用したいですか?

(谷野さん)ポートフォリオを書くために学習内容を覚えようとしたり、やる気につながったりするので、今自分がやっているように振り返りのために使いたいです。ポートフォリオを書くことでモチベーションも上がるなと思いました。

(谷口さん)ポートフォリオを書くことで授業内容を覚えられるし、書くためには授業を振り返るので気付くこともあると思います。また、授業の反省から次のレッスンへの目標を立てることができると思うので、子どもたちの振り返りのために使いたいなと思います。

(横田さん)子どもの声を聞いて、自分の授業改善につなげたいと思います。子どもは正直だと思うので、ぜひ聞いてみたいなと思いますね(笑)

 

彼女たちは1回生ということもあって、純粋に英会話を楽しんでいる気持ちがひしひしと伝わってきました。3人とも共通して、「もっと話せるようになりたい!」という思いをもって、積極的に話そうとしているということも語ってくれました。

 

また、学習の振り返りを行うためのポートフォリオからは自分たちの学習意欲や学習状況に波があることを自己分析していたり、自分の反省から新たな目標を見つけていたりして、学びに貪欲な姿は私も見習うべきところだなと感じます。

 

彼女たちはこれから英語科の授業を作るための知識や技術を学んでいきますが、持ち前の好奇心旺盛さと積極性でどんどん英語の力を身につけて頑張っていってほしいなと思います!

 

現代教育学科4回生 下坊美月

 

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2019年3月11日(月)

こんにちは!冬の学習キャンプ実行委員、現代教育学科2回生の岡田舞香です。

「冬の学習キャンプ2018」の様子をお届けします!

 

私たちは平成31年2月16日(土)、17日(日)に「冬の学習キャンプ2018」を開催しました。

学習キャンプは、在学生が企画・運営し、参加者を募ってキャンプをするという畿友会(学生自治会)主催の公式行事です。

今回は参加者17名、スタッフ4名の計21名という少人数でのキャンプになりました。

1年の間に夏と冬の2回開催され、学年問わず全ての学部・学科の学生が参加することができ、交流を深め、将来に役立つスキルや学びを身につけることを目的としています。夏は奈良県立野外活動センターをお借りして開催しました。(夏の学習キャンプ2018はコチラ!)

 

冬の学習キャンプ1-1

 

【キャンプ1日目】

IB(ICE BREAK:凍った氷のような緊張(アイス)をこわす(ブレイク)活動)と外部から来てくださった吉藤先生による企画①と畿央大学の奥田先生による天体観測を行いました。IBでは自己他己紹介やラインナップ(いろんな条件で一列に並ぶゲーム)をして、一気に参加者同士の距離が縮まりました!企画①ではIBをどう使うかや企画を作るときの考え方を学び、天体観測では興味を持ってもらう方法や天体観測をする意味を学びました。

 

冬の学習キャンプ2-1

 

【キャンプ2日目】

朝ごはんにサンドウィッチを作って食事をした後、「みんなで企画を考えよう」という内容の企画②と最後の振り返りのフィードバックをしました。

 

冬の学習キャンプ3-1-side

 

企画②は、もしかしたら実現するかもしれない!ということで、班に分かれて最大限のアイデアを出し合ってそれぞれデイキャンプの内容を企画し発表しました。今までとは少し違う活動でしたが、みんなが真剣になれる時間になりました。

フィードバックではこの2日間で学んだことを内容ごとに思い出して「冬の学習キャンプの木」に花を咲かせました。

 

冬の学習キャンプ5-1

 

教育学部の人だけということで、デイキャンプを考えようという企画にしましたが、将来に役立つ学びがたくさんあるキャンプになったと思います!

次は、夏の学習キャンプ!みなさん奮ってご参加くださいね!

 

冬の学習キャンプ実行委員会

現代教育学科2回生 岡田舞香

 

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2019年3月6日(水)

2019年2月16日(土)から3月7日(木)にかけて、1・2回生あわせて17名の畿央生がカナダのヴィクトリアでの短期語学留学プログラムに参加しています。2週間にわたりホームステイをしながら語学学校で過ごしたあと、3日間バンクーバーを観光して帰国する予定です。参加学生からのレポート、第15弾をお届けします!

 

こんにちは。現代教育学科1回生の尾上翼です。現在、ヴィクトリアでのホームステイを終え、バンクーバーに到着しました。バンクーバーの街を散策したのでレポートをしたいと思います!

 

▼オリンピックビレッジコミュニティガーデン

現地リポートvol.15 1-1

 

滞在しているホテルを出発し、橋を渡り公園を通過して歩くと、2010年バンクーバー冬季オリンピックの選手村の近くに、オリンピックビレッジコミュニティガーデンがありました。椅子がたくさんあって、観光スポットとして見ごたえがありました。

 

▼オリンピック会場

現地リポートvol.15 2-1

 

先ほどのオリンピックビレッジコミュニティガーデンから歩いて30分。オリンピック会場はとても大きく、感動しました。会場の中に入ることはできませんでしたが、ポスターや写真が飾ってありました。夜はとてもきれいにライトアップされており、国旗の模様のように感じました。

 

▼Vancouver Lookout(Harbour Centre ビルの上層部)

現地リポートvol.15 3-1

 

オリンピック会場から歩いて更に1時間、ここは展望台からの眺めです。Lookoutという展望デッキでバンクーバーの街を全貌できます。夕方5時ぐらいに入場すると、夕焼けと夜景の両方を楽しむことができます。

 

バンクーバーの街はとても大きく、道を覚えるのが難しい街ですが、マップを見ると通りの名前が書いているので、マップを手に取って観光するのがおすすめです。街にはたくさんの路線バスや電車が走っています。乗るときはコンパスチケットが必要になるので、ロンドンドラッグや電車の切符売り場などで買わなければなりません。私は徒歩でも観光しましたが、いろいろなカフェやレストランがあるので楽しく散策ができると思います。

 

今回の留学で英語の必要性を改めて感じました。英語が上達すると海外でも楽しく会話すことができると実感したので、語学プロジェクトが始まる前に更にスキルアップしたいと思います。

 

現代教育学科1回生 尾上翼

 

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