畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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教育学研究科

2018年2月13日(火)

平成30年1月27日(土)に、現代教育学科6期生(2015年3月卒業)4組の仲良し11人で集まりました。

卒業してから何度も集まっていて、今でもいろいろなことを相談したり情報を共有したりできる仲間です。今回はその中の1人が結婚するということで、サプライズでお祝いをすることにしました!

 

新婚の彼女には何も伝えずに、突然新居にお邪魔させてもらい、久しぶりにみんなで学生の頃に戻ったかのように、はしゃぎました!

 

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突然のクラッカーのお祝いにとても驚いていましたが、それ以上に喜んでくれ、みんなでこうして集まってお祝いできたことがいい思い出になりました。その後は新居で餃子&ピザパーティ!!

 

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失敗した餃子も思い出の味です(笑)

寝る時間も気にせず真剣に人狼ゲームをしたり、罰ゲームで大笑いしたり…本当に学生の頃に戻ったかのようで帰る頃には、笑い過ぎて頬の筋肉が痛くなるほどでした!

今は全員が近畿内に居住しているものの、広範囲に散らばっているのでこうして学生のように誰かの家に集まって…というのもなかなか難しくなっていますが、これからも何かあるごとに全員でお祝いし続けていきたいと思います。

 

現代教育学科6期生 森野夏月

 

 

※畿桜会(畿央大学・畿央大学大学院・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)は、一定人数以上の同窓会開催を支援しています。詳細は大学ホームページ「同窓会開催の補助」をご覧下さい。

2018年2月8日(木)

「情報処理演習Ⅱ」で特別講師による講演!

 

「情報処理演習Ⅱ」(1年生後期配当必修)では毎年、テクノロジーと教育に関する最新情報や世界の流れを、ゲスト講師の方にお話しいただいています。今年は、畿央大学大学院の修了生の廣瀬一海氏(日本マイクロソフト株式会社)に来ていただきました。

廣瀬さんのお話を聞いて考えさせられたことは大きく分けて3つあります。

 

情報処理演習2-1-1

 

まず、1つ目はフィリピンの現状についてです。日本との物価の差、労働状況、生活の様子、教育の実態といったさまざまな角度からフィリピンについて話してくださいました。特に教育の実態については驚きを隠せませんでした。私たちは、小学校、中学校が義務教育学校であることは当たり前のことだと思っています。むしろ「勉強するのが面倒」「学校に行くのがだるい」と思っている児童生徒が多いぐらいかもしれません。

しかし、学校に行って授業を受けるというのは決して当たり前のことではないのです。フィリピンの子どもたちの中には、金銭的な問題で小学校を途中でやめざるを得ない子どもがたくさんいます。学びたくても学べない。そんな状況の子どもはフィリピンだけに限った話ではありません。世界には戦争によって学校に通えない子どもだってたくさんいるでしょう。今回、フィリピンという一つの国の現状を知ったことで、もっともっと他の国の教育の実態について知りたいと思うようになりました。また、改めて私たちがどれほど恵まれた環境の中で教育を受けていたのかということに気づかされました

 

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2つ目は、Surfaceと投票やコメントできるシステム「Mentimeter」を使った参加型授業についてです。この授業形態により、リアルタイムでみんなの意見を見ることができたり、写真などを見ながら授業を聞いたりと、集中力を持続させることができました。自分が思っていることを恥ずかしがって言えない子どもも、この授業形態なら意見を述べやすいし、教員自身も子どもたちが今考えていることを把握するにはとてもいい方法だと思いました。しかし、残念ながらふざけた解答をする人が出てくるなど、リアルタイムだからこその問題もありました。このような問題をどのように解決していくが、これからの課題だなと思いました。

 

情報処理演習2-2-1

 

このように、実際にテクノロジーを使った参加型授業を受けたことにより、この授業形態のメリットとデメリットがよく分かりました。将来教員になった際には、今回分かったメリットとデメリットをきちんと理解した上で、Surfaceなどのテクノロジーを一つのツールとして授業に取り入れていけたらいいなと思いました。また、これからさまざまなツールを手に入れ使いこなせるようになりたいとも思いました。

 

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最後は、今後の大学生活をどのように過ごしていくかについてです。

「日本は少子化が進んでいるから、この先もしかしたら教師は海外で仕事をすることになるかもしれない。だから、英語ぐらいは話せたほうがいいですね」という廣瀬さんの発言は、私の心に残りました。すでに、フィリピンでは英語の教師として海外で活動している人もいるということを聞いて、より現実味が増しました。少子化が進んでいるのは事実だし、今後教師どんな仕事がまわってくるのかは誰にも予想ができません。だからこそ、今後の大学生活の間にもっと色んなことに興味を持ち自分の幅を広げ、どのようなことが起こっても対応できるような柔軟な人になれるように努力しようと思いました。

 

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廣瀬さん、今回はお仕事お忙しい中、わざわざおいでいただき、ありがとうございました。大学院の先輩ということもあり、非常にお話がわかりやすく、心に残りました。あと3年、Surfaceを使って、さまざまな事を学んでいきたいと思いました。

 

教育学部現代教育学科1回生 野村真子

 

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2017年8月3日(木)

教育学部の古川恵美准教授は東日本大震災以降、継続して宮城県の気仙沼で活動されています。

「気仙沼で学生がボランティアできる活動がある」と古川先生から聞いて、古川ゼミ4回生の竹内さやか、児玉歩美、宮尾春花、辻本真理奈の4人で、6月8日(木)~10日(土)まで3日間、ボランティアで気仙沼を訪問しました。多くのことを学ぶ機会をいただいたので報告させていただきます。

 

気仙沼ブログアップ1

 

1日目、仙台駅から高速バスを利用して気仙沼駅へ到着したとき、新しく綺麗な駅や街の様子を見て「ああ、復興は進んでいるんだ」と感じました。しかし電車の線路が震災によって被害を受けたため、現在は仮復旧として列車の代わりにBRT(Bus Rapid Transitの略語)というバスが運行していることを聞き、震災による被害の大きさや、復興には長い時間がかかるんだと感じました。

 

また、タクシーの運転手さんに大川付近を案内して頂いたのですが、この辺りは建物がほとんどなく、かさ上げ工事が行われている様子に唖然としました。このとき、まだ復興途中であることや今もなお仮設住宅で暮らしている人がいること、津波の被害を受けた学校の生徒は仮設校舎で学校生活を送っていることを、決して忘れてはならないと強く思いました。

 

気仙沼でよく目にするのが『東日本大震災,津波浸水深ここまで』という目印です。「こんなところまで津波が来たんだ。」と声に出してはいるものの、建物の二階を飲み込むような津波の恐ろしさに、実感が伴いませんでした。

気仙沼ブログアップ2

 

被災された方々が「津波を見て、何が起きているのか、実際に起こっていることなのか分からなかった。」とお話をされていましたが、まさに“ありえない光景”であったことを想像させられました。また、地震や津波の恐怖は、実際に被災された方々にしか分からないものだと思いました。

 

「何か起きたときのための備えをしておくことが大切だ」

 

これは、きっと誰もが聞いたことがある言葉ですが、分かってはいても「自分には関係ないだろう。」という気持ちからか、日頃から備えが出来ていない人もいると思います。気仙沼向洋高等学校の先生方から多くのことを教わりました。誰もが日頃から、少し気を付けておけば出来る「携帯電話を充電しておく」「ガソリンが1/4を切る前に給油をしておく」など、私にとって、普段の生活を見直す良い機会でした。

 

最終日に訪れたリアス・アーク美術館では、東日本大震災に関する展示が行われています。気仙沼向洋高等学校の畠山先生が、一枚一枚の写真について当時を振り返りながら、そのときの状況や思いをお話ししてくださいました。実際に見た津波の恐ろしさ、高校の屋上で死を覚悟したこと、ぐちゃぐちゃになった建物や車、臭い等、写真を見るだけでは想像できないことや思いを知ることができました。

 

気仙沼ブログアップ3

 

自然を甘く見ないこと、少しの油断が生死を分けること等を、実際に被災地を訪れることで以前より強く思うようになりました。また、被災地の学校にスクールカウンセラーが派遣されていること、養護教諭の加配措置がなされていることから、子どもの心身の健康を支えることの重要性を身に沁みて感じました。災害発生時の子どもの心のケア、子どもや教職員の心身の安全の確保、養護教諭とスクールカウンセラーの連携など、時間が足らず、学べなかったこともたくさんあります。今回の3日間のボランティアで終えるのではなく、また気仙沼を訪れて学びたいと思います。

 

現代教育学科4回生 竹内さやか、児玉歩美、宮尾春花、辻本真理奈

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気仙沼でのボランティアレポートvol.1

気仙沼でのボランティアレポートvol.2

気仙沼でのボランティアレポートvol.3

気仙沼でのボランティアレポートvol.4

2017年8月2日(水)

近隣の未就園児の親子を対象に、第2・第4火曜日の午前10:00から畿央大学の和室を親・子・大学生のコミュニケーションの場として提供している「マミポコ親子ひろば」。自由遊び、手遊び、絵本の読み聞かせ、体操遊びなどをして元気いっぱい活動しています。

 

7月25日(火)に今年度6回目のマミポコ親子ひろばを開催し、以下の内容で交流を楽しみました。

 

〇自由遊び

〇絵本「いいこいいこ」「だるまさんと」

〇ふれあい遊び「ばすごっこ」

 

今回は2組の親子、どちらも姉弟、姉妹で参加してくださいました。自由遊びでは、おままごとをしたり、柔らかいボールを投げて遊んだりしていました。また、今回は異年齢の関わりもありました。少しずつ活動をしていく中で、お互いに関心を示す行動が増えてきたように思います。

 

マミポコ親子ブログ最終画像

 

絵本は「いいこいいこ」と「だるまさんと」の2冊を読みました。「いいこいいこ」では、お母さんに頭をなでてもらい、恥ずかしがりながらも嬉しそうにしている子どもたちの姿を見ることができました。また、「だるまさんと」は、だるまさんシリーズを好きな子どもが多く、楽しんでいただけたように思います。

 

前期は今回の活動でおしまいです。後期にまた参加していただく際、子どもたちの成長を楽しみにしております。ありがとうございました!

 

後期の1回目の活動は、10月10日(火)に和室で行います。ご参加お待ちしております!

なお、今年度は定員にまだ余裕がありますので新規のご参加受付しております。

 

●お申し込みはコチラから!

 

現代教育学科3回生 田地野佳奈

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2017年度「マミポコ親子ひろば」第4回活動報告!

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2016年6月23日(木)

障害児教育実践研究会夏季研究 (2) (002)

 

障害児教育実践研究会夏季研究大会を下記のように開催します。

障害児教育にかかわる多くの皆さんとともに、実践課題を語り合いたいと考えています。

会場は奈良県奈良市の「かんぽの宿奈良」で、平城宮跡の西側に位置しています。
「大和は国のまほろば」といわれる奈良の魅力を存分に味わっていただくとともに、充実した研究大会にしていきたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

 

 日時  平成28年8月20日(土)13時~21日(日)正午
 会場  かんぽの宿奈良 TEL:0742-33-2351    ※駐車場は要予約
 会費  宿泊の方 1泊2食 ¥18000(会員には研究会より1000円補助)
 学生 ¥14000
 申込・連絡先  平成28年度夏合宿事務局 渡邉健治(畿央大学教育学部)
 渡邉携帯:090-6494-3561 メールアドレス:kjwata2437@msn.com

 

【2016年度障害児教育実践研究会夏季研究大会日程】

8/20(土)

 12:30  受付開始
 13:00  開会式
 13:05~14:25(80分) シンポジウム1 特別支援学級教育の実践
コーディネーター 高橋浩平(東京都杉並区立杉並第4小学校長)
座長 高橋浩平
報告1.荒井久恵(東京都文京区立柳町小学校)
報告2. 塚田倫子(東京都世田谷区立祖師谷小学校)
指定討論 鶴田菜穂子(東京都府中けあき学園教諭)
廣内絵美(京都教育大学附属特別支援学校教諭)
 14:30~15:50(80分) シンポジウム2 インクルーシブ教育の推進
コーディネーター 丹羽登(関西学院大学教授)
座長 奥住秀之(東京学芸大学准教授)
報告1.丹羽登
報告2.半澤嘉博(東京家政大学教授)
報告3.石坂光敏(東京都日野市東光寺小学校教諭)
指定討論 中西郁(都立北特別支援学校長)
田中謙(山梨県立大学専任講師)
 15:55~17:25(80分) シンポジウム3 「知的障害教育における学力問題Ⅲ」
コーディネーター 渡邉健治(畿央大学教授)
座長 岩井雄(十文字学園女子大学教授)
報告1.渡邉健治
報告2.日高浩一(都立水元特別支援学校主幹教諭)
報告3.明官 茂(国立特別支援教育総合研究所上席総括研究員)
指定討論 蓮香美園(東京学芸大学附属特別支援学校主任教諭)
大鹿綾(筑波技術大学講師)
 17:30~18:30(60分)  ポスター発表
 18:30~19:30  夕食
 19:30~20:30  入浴
 20:40~  懇親会

 

8/21(日)

 8:50  受付開始
 9:00~10:20(80分) シンポジウム4 各自治体における特別支援教育の現状と課題
コーディネーター 金澤貴之(群馬大学教授)
座長 金澤貴之
報告1.相沢雅文(京都教育大学教授)
京都について
報告2.金澤貴之
群馬県について
報告3.小林徹(郡山女子大学短期大学部准教授)
 10:35~11:55(80分) シンポジウム5 重度障害児の教育実践
コーディネーター 早川透(京都教育大学附属特別支援学校教諭)
司会 早川 透
報告1.早川透
報告2.石丸良成(都立府中けあきの森学園教諭)
報告3.後藤貴久(都立北特別支援学校教諭)
指定討論 堀口潤一郎
渡邉流理也(新潟大学准教授)
 11:55~  閉会式

 

障害児教育実践研究会夏季研究 (002)