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畿央大学での学びと研究活動の最近のブログ記事

畿央大学の食堂で、畿央生がプロデュースしたクリスマスメニューを販売!

 20111222ヘルスチーム「クリスマスワンプレート」 002-vert.jpg

奈良県健康福祉部健康づくり推進課が主導で管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学で構成する『ヘルスチーム菜良』(畿央大学、近畿大学農学部、帝塚山大学、奈良女子大学)の、畿央大学チームの学生が「クリスマスワンプレートランチ」をプロデュース。2011年12月22日(木)に限定60食で学食に登場しました。

以下、学生からのコメントです。

栄養価や調理方法の制限などを考えながらのメニュー開発はやりがいもありました。
でもやはり難しくて、何度も何度も話し合いや試作を重ねてできたものだったので、発売当日にたくさんの人が買ってくださってすぐに完売したことや、 「おいしい!かわいい!」と笑顔でほめて下さったことが本当に嬉しかったです。
また、この活動を通してそういった喜びややりがいを得ることができた以外に、費用のことなど、実際の仕事では今まで自分が考えていたこと以上のことも気をつけなければいけないということが身にしみて実感することができたので、今後に生かしていこうと思いました。
これだけの好評を頂けたのは試作とほぼ同じ仕上がりにして下さった食堂の調理員のみなさんのおかげだと思います。
調理員の皆さん、先生方、先輩方、買ってくださった皆さん、本当にありがとうございました!

ヘルスチーム菜良 健康栄養学科2回生 丸岡由依


【フォトレポート】

▼いつもの定食と並んでディスプレイされるクリスマスワンプレートランチ!  20111222ヘルスチーム「クリスマスワンプレート」 017.jpg

万事に真心を尽くし潤いのある学園をめざして!

2012(平成24)年1月4日午前11時より、畿央大学、関西中央高等学校、畿央大学付属幼稚園が合同で、冬木学園教職員の仕事始め式が冬木記念ホールで行われました。

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冬木智子理事長のご挨拶において、今年一年にかける思いの言葉は「真心を尽くし、潤いのある人生を生きる」です。邪心、よこしまな心を抱いている者は社会が許してくれない。子どもたちには友達に会いに行きたい、先生の声を聞きたい、と慕われる幼稚園でなくてはならない。高校、大学においては、学生の瞳をしっかり見て、生徒・学生たちが何を求めているかを見極め、授業に臨むことが大切です。卒業の後、何年経っても忘れえぬ教師と出会ったと感動を覚えてもらえる教職員であってください、と締めくくられました。

仕事始め式2012-2.jpg続いて、金子章道健康科学部学部長、白石教育学部学部長、西川関西中央高校校長、宮本付属幼稚園副園長からそれぞれの学部、各校の抱負を述べていただきました。

この後、3校の昨年1年間の教育活動を振り返るビデオ、そして東日本大震災で被災した福島の子どもたちを応援するためボランティアを結成して行った「のびのびキャンプ」の写真スライド上映を行い、幼大連携、幼高連携、高大連携、そして社会連携の大切さを再認識しました。

仕事始め式2012-3.jpg休憩を挟んで学食地階ラウンジに移動して、3校教職員の親睦を深めるため冬木美智子事務局長のご挨拶、安井教育学部学科長の乾杯のご発声で合同の懇親会を開催しました。昨年1年間に博士号を取得したり、学会表彰を受けられたりして顕著な業績をあげた方などを紹介する「冬木学園スポットライト2011」、ぴったんこカンカンなどのゲームを折り込み、和やかな昼食会となりました。

畿央大学は今年で10年目を迎え、また関西中央高校は新校舎が完成するなど、冬木学園にとって大きな節目の年になります。誠心誠意、真心を尽くし、進歩していく冬木学園3校にご支援、ご協力をお願いいたします。

第4回を終了し、子どもたちも大学生や異年齢の子どもたちと遊ぶことに慣れてきたようです。子どもたち同士の会話も増えて、元気いっぱいに遊んでいます。

 

第3回の活動日は少し肌寒かったですが天気も良く、子どもたちはみんな、グランドで元気いっぱいに遊びました。メインの遊びでは、グループのみんなで協力して速さを競う「なみなみジャンケン」をしました。ジャンケンをしている子をほかの子どもたちが応援する姿も見られました。マミポコ2011後期2回.jpg

第4回の活動では、地域の方々に来ていただき「伝承遊び」を教えていただきました。教えていただいたたくさんの遊びの中には、難しい遊びもありましたが、地域の方々に教えていただいたり、他のグループと協力したりして楽しく遊ぶことができました。マミポコ2011後期2回2.jpg

10月から始まった後期マミポコ・キッズも残すところあと2回となりました。これからも子どもたちがみんなで楽しめて、成長できるような場所にしていきたいです!!

学生から見た畿央大学をもっと知ってもらいたい!と、畿央生と畿央大学企画部とがコラボする「学生広報スタッフblog」。第8弾は、健康栄養学科として初めての試み「食育フェア」のレポートです!


こんにちは、健康栄養学科3回生の小西佳奈です。今回は11月23日(水・祝)に実施した食育フェアについてレポートします。

学生が企画運営する栄養教育ということで栄養教育論実習の授業の一環として「食育フェア」は実施されました。
まず、学年全体としてのテーマとイラストを、各班が出しあって投票で決定。野菜の摂取量を増やしてもらえるように栄養教育を行うことに決まりました。
12グループに分かれ、それぞれ担当する料理教室、展示、スタンプラリーなど準備に取り掛かりました。
私たちのグループは料理教室を行うことになり、話し合った結果「お弁当箱に野菜をつめよう!」というテーマに決めました。奈良県の野菜の摂取量は全国ワースト3位です(調査によっても違いますが、だいたいこのくらいです)。野菜には、主に体の調子を整えるビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。生活習慣病を予防する効果も期待できるので、しっかり食べてもらいたいものです。

それでは、ここからは、時間の流れとともに写真を紹介します!

① おちみなとみゆが奈良県の野菜について説明するときに使用する媒体を廊下で作っています。食育フェアtop.png

② 献立作成後、試作をしました。学校や自宅で各自取り組みました。前日22時ごろまで、材料の買い出しや、手順のチェック、配布資料のまとめなどに追われていました。食育フェア.png

③ 料理番組風に調理法について説明する練習をしています。

食育フェア (1).png

④ 当日の様子。各班ごとに材料を分けています。食育フェア (2).png

⑤ さぁいよいよ、お弁当クッキング教室開幕です。
市販のお弁当とこれから作る「ハナマル弁当」の野菜の量を比較しています。
食育フェア (3).png
食育フェア (4).png

⑥ 一般の方にも来ていただき、実習してもらいました。食育フェア (5).png

⑦ そして出来上がったお弁当です。持ってこられていたお弁当箱に入りきらず、お皿にのせています。盛り沢山の内容だったので、お疲れでないか心配でしたが、アンケートの結果を見ると、楽しんでいただけたようで良かったです♪食育フェア (6).png

人間環境デザイン学科、建築・まちづくりコース必修の1回生配当の「建築概論」で、段ボールの椅子の製作発表会が行われました。

「段ボール2枚(1800mm×900mm)までの材料」「人間の体重を支えられること」という条件で、学生が自由に制作。演習と違い、本来ならば週に1コマしかない講義授業の時間の中、みんな頑張って最後まで仕上げてくれました!!

12月19日(月)に発表会がありましたので、その様子をお伝えします。

▼5,6名ごとに出てもらい、発表してもらいました。みんな緊張気味?!建築概論7.png

▼自信ありげに自分の作品に座っています。建築概論1.png

▼中には「静かに座ってください」と強度が心配な椅子も・・・。建築概論2.png

▼「椅子は座ってみないとわからない」と、
すべての学生の作品に座った科目担当の三井田先生。建築概論3.png

▼助手の奥村先生も学生が制作した椅子に座りました。建築概論4.png

▼興味を持った友人の椅子を試す学生たち。建築概論5.png

最後に先生から厳しくも温かい講評がありました。皆さん経験を活かしてこれからの建築課題を頑張ってください!!建築概論6.png