『第9回畿央祭』フォトレポート

今年のテーマは『つながり』。
2011年10月22日(土)・23日(日)に実施した第9回畿央祭は、地域の皆様を始め約8000人もの多数の方々にご来場いただきました。
今年で本学は完成年度を迎え、参加者全員で、人と人の“つながり”を実感しながら学園祭を満喫しました!
≪野外ステージ≫
開会式
吉本お笑いライブ
ソーラン節
その他、バンド、フラダンス、ダンスなど多彩なプログラムが繰り広げられました。
2011年10月27日
『第9回畿央祭』フォトレポート

今年のテーマは『つながり』。
2011年10月22日(土)・23日(日)に実施した第9回畿央祭は、地域の皆様を始め約8000人もの多数の方々にご来場いただきました。
今年で本学は完成年度を迎え、参加者全員で、人と人の“つながり”を実感しながら学園祭を満喫しました!
≪野外ステージ≫
開会式
吉本お笑いライブ
ソーラン節
その他、バンド、フラダンス、ダンスなど多彩なプログラムが繰り広げられました。
2011年10月26日
★☆★ウェルカムキャンパス★☆★
2011年10月22日(土)・23日(日)の「畿央祭」と同時開催の『ウェルカムキャンパス』では、教職員も頑張りました!
「ウェルカムキャンパス」は畿央大学の教職員がお送りする、地域の皆様参加型のイベントです。
大人から子どもまで老若男女に楽しんでもらいながら、大学での研究の成果を発表しました!!
主な企画を、フォトレポートでご紹介させていただきます。
■健康チェック <理学療法学科・看護医療学科>
■健康カロリーチェック <健康栄養学科>
■学びのギャラリー <人間環境デザイン学科>
■離島での地域看護実習成果報告 <看護医療学科>
■えっ!これも学びなの!? <現代教育学科>
2011年10月11日
人間環境デザイン学科の学生が創作した橿原のおみやげものが商品化!
2011(H23)年10月8日から9日の両日、橿原青年会議所主催で橿原神宮森林遊苑一帯を会場にして開催された「第10回夢の森フェスティバル」の中の商業部門コーナー「大和物産展」で、人間環境デザイン学科の学生たちがデザイン考案し有限会社巽繊維工業所が商品化したおみやげものグッズが販売されました。
今年4月から橿原商工会議所と畿央大学(人間環境デザイン学科、健康栄養学科)が連携し、橿原市内見学や数回の勉強会、試作相談会を重ね、工芸部門と食部門の学内コンペで入賞した作品を商品化する『橿原みやげものプロジェクト』の成果発表でもあります。同フェスティバルでは巽繊維工業所が物産展に参加し販売デビューを飾ることができました。

巽繊維工業所は安全安心をモットーに品質管理を徹底し、値段・品質ともに海外メーカーに負けない靴下の国内生産を手がけています。昨年は平城京遷都1300年を記念してヒット商品となったせんとくんのペットボトルカバーを考案・販売。靴下の織り編み技術を応用した新商品開発のため『橿原みやげものプロジェクト』に参加。森下橿原市長、植田橿原副市長にお持ちいただいている“こだいちゃんペットボトルカバー”(左)、“こだいちゃんポケットティッシュカバー”(右)がデビュー商品です。
2011年9月29日
ボストンでの学会と授業参観
-マサチューセッツ大学&ハーバード大学-
2011年9月11日~16日、マサチューセッツ大学で行われた教師教育学会「Best Teacher Education Practices on Topics of Contemporary Interest」に参加し、口頭発表を行う機会に恵まれました。
口頭発表やメンバーの皆さんとのディスカッションも有意義だったのですが、今回私とっての一番大きな意味は、ハーバード大学において研究されている「プロジェクト・ゼロ」に関わるM.I.スクール(認知心理学者ハワード・ガードナーが提唱した多重知性理論に基づいて実践されている学校)を視察できたことです。
しかも、「思考と学びの可視化(Making Thinking and Learning Visible)」の指導法を研究している先生方や教員養成課程の学生さんの研究授業も参観することができました。
上の写真は、小学校にある「教員用教材室」です。
新任の先生からベテランの先生が授業準備にほぼ毎日活用し、新しい教材を共同でつくっている部屋だそうです。
指導に必要な本や参考書、様々な資料、視覚教材などが教科、単元などに分けられ、非常に使いやすく配列してありました。
こういう部屋が学校の中あることが、現場の先生の指導力につながるのだと感じました。
今回は学会参加メンバーが大学寮に宿泊して衣食住をともにするという、内容の濃い時間でした。
短期間でしたが、ボストンで行われている教師教育と日本の教師教育と比較することによって見えてくるものが多くありました。
ここで得られた経験を、学生さんに還元していきたいと強く思いました☆
教育学部 准教授 坂本暁美♪
2011年9月26日
9月22日(金)から26日(月)まで、新宿タカシマヤの11階催事場で開催された第4回小学館『大学は美味しいフェア』に出展しました。
このイベントは、当初6月に予定されていたものが東日本大震災の影響を受けて延期となっていましたが、今回9月に改めて、東北の応援と新宿タカシマヤ開店15周年の思いを込めて、開催を迎えたものです!!
今回の出展は全35校。本学の出展は、昨年6月の第3回フェアと今年3月大阪タカシマヤ出展に続き、今回で3回目でしたが、どの大学も熱心な研究や地域連携から生まれた自信の商品を出展していました。
本学からの出展商品は、健康栄養学科の森友彦教授が㈱植嶋と共同研究している大豆スイーツ。中でも、おなじみの『大豆(ソイ)パウンドケーキ』、新製品の『大豆の恵(豆乳)ロールケーキ』と『大豆バウムクーヘン』の3アイテム。
森先生とゼミ生は、栄養はもとより風味や食感を満たしつつ、大豆のチカラをどこまで引き出せるかを日々研究しています。
大豆スウィーツは、小麦粉の代わりに大豆粉を使うことで、低GIなどの大豆の健康効果や小麦粉アレルギー対応などの付加価値が期待されます。
また、小麦で作ったスウィーツに比べ“しっとり”した食感があり、ほんのり“きな粉”の香がしてきます。