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理学療法学科の最近のブログ記事

 理学療法・看護医療・健康栄養学科のコラポレーション科目「チーム医療ふれあい実習」が、去る8月23日から27日の5日間実施されました。
 1日目は、学内で実習の目標や課題発表、オリエンテーション等、2日目から3日間は、8施設9病院に分かれて施設実習、最後の1日は、各施設から多数の指導者にご参加いただき、施設ごとの学びを共有する場として実践発表会を行いました。

 27日の実践発表会の運営は学生主体で進行し、3日間の学びをどのように表現して伝えたらよいかを考えた資料を作成し、発表にも工夫があり、短時間で精一杯頑張った素晴らしい発表となりました。また、施設でご指導いただいた方々にご同席いただき、自分たちの発表を聞いていただけたことは、学生にとっては何よりの励みと学びの確認の機会となったと思います。実践発表会.jpg

 今年は、3回目の実践発表会となりましたが、学生の発表は、実際に体験して分かることのすばらしさや、他の専門職を理解し連携することからよい医療が始まるということを学生自身が実感したということに集約されます。指導者のコメントでは、将来につながる目標ができたこと、医療の現場を具体的にイメージできたことや、同世代以外の人とのコミュニケーションが苦手と言われる学生が、どのように関わったら、その人の生活を支えることになるかを考え、前向きに取り組んでいる姿に涙した、と発言してくださった方もいて、学生は、この実習に一生懸命取り組み、体験を通して多くのことを学び、これから学ぶ専門の学習への意欲につながる実習となりました。
 ご指導いただいた実習施設の皆さんの暖かいご指導ご協力に心より感謝申し上げます。

平成22年7月18日,19日の二日間にわたり、本学にて「第20回奈良県理学療法士学会」が開催されました。奈良県で勤める理学療法士約300名の方々にご参加いただき、大盛況でした。

演題全29題のうちで、本学助教の松本大輔先生・岡田洋平先生と理学療法学科卒業生および大学院生5名の計7名が発表しました。

また、昨年度の発表が認められ、本学理学療法学科准教授の高取克彦先生が学術奨励賞を、本学理学療法学科2期生喜多頼広さん(西大和リハビリテーション病院)が新人賞を受賞されました。

高取先生2.jpg

喜多先生1.jpg19日には本学理学療法学科准教授の松尾篤先生による講演も行われました。

松尾先生1.jpg本学理学療法学科は、今後も患者様および社会に役立つ教育、研究、社会活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。

大学での自律的な学びのスタイルと学習スキルを身に付けるために、健康科学部1回生の必修科目として設けられている「基礎ゼミ」の発表会が、7月26日(月)と7月29日(木)に冬木記念ホールで行われました。

理学療法、看護医療、健康栄養、人間環境デザイン学科の学生が、学科を超えて配属された各ゼミに分かれ、学生たちが決めたテーマについて、教員の指導を受けながら主体的に研究した内容が発表されました。基礎ゼミ201007.jpg

学生たちはパワーポイントを駆使しながら各々工夫を凝らして限られた時間内で発表しました。実施後のアンケートでは「プレゼン能力や資料作成能力が上がった」、「他学科の学生との交流が有意義だった」、「高校生と大学生の違いが身にしみた」などの意見が目立ちました。

最後に講評頂いた伊藤看護医療学科長(7/26)、白石教育学部長(7/29)からは、「学生の観点のユニークさが紹介され、またこれからの畿央大学での学びの中で必ず大いに役立つ授業であった」とまとめられました。

理学療法学科の森岡周教授と写真家古谷千佳子さんの共著『脳を学ぶ②』が発売されています!これを記念して、京都で6/2(水)~6/7(月)期間、古谷さんの写真展が開催されていました。

トークショウ2.JPG★トークショウ★
6/4(金)14:00~写真展会場『ギャラリー花いろ』において、森岡先生と古谷千佳子さんのトークショウが行われました。

脳科学者と海人写真家の対談・・・、どんな展開になるか、わくわく♪

会場には、お二人の知人やファンらしき人や沖縄からお手伝いに来られた方もおられました!

間接照明された会場には、沖縄の海の写真が!!深海にたどりついたような幻想的な空間でした。

トークショウ9.JPG

和室で畳の上に座って、森岡先生と古谷さんといっしょにライトテーブルを囲みながら、間近に2人のお話を聞くことができました。
また参加者も気軽にどんどん発言することができ、『やまとフォーラム』とはまた違う、もっと親密な雰囲気を楽しむことができました。

話題は、脳のしくみやGABAなど知的なことから、古谷さんのホームベースの沖縄、森岡先生の出身地である高知、会場となった京都などの県民性の違い(ケンミンショウ?)など。また子育てや家族のことなど、ちょっぴりプライベートなお話も聞くことができました♪

森岡先生によると、人間の五感の中で、子どもの脳に一番良い刺激を与えるのは、『触覚』だそうです!

トークショウ13.JPG古谷さんの写真展には、海人の道具が展示されてあったり・・・、トークショウでは写真の道具にも自由にさわって、本物のポジフィルムを手に取ってルーペで見せてもらうこともできるなど。。。

脳に効く"触れて見て感じることのできるトークショウ"でした。

理学療法学科の森岡周教授と写真家古谷千佳子さんの共著『脳を学ぶ②』が発売されています!これを記念して、6/2(水)~6/7(月)に京都で、古谷さんの写真展が開催されます。

会場では、古谷さんのサイン本が販売されます♪

写真展ちらし.jpg写真展の会場である【ギャラリー花いろ】において、記念レセプションが行われます。

①前夜祭 6/3(木)18:30~  会費3500円(琉球料理&泡盛&ビール)
沖縄にある料理店「波ぬ花」の女将に京都に来ていただき、本場琉球家庭料理と泡盛を飲みながら、森岡先生&古谷さんと語らいませんか?
先着20名限定。(5/27までに必ず予約してください)

②トークショウ 6/4(金)14:00~15:30  無料
『脳を学ぶ②』出版記念企画 ~脳科学者 森岡周先生と写真家 古谷千佳子さんの対談~
どんな話に発展するかは、お楽しみ!?
著書にはない、新しい話題が盛りだくさんの予定です!

詳しくは、古谷さんのHPをご覧ください。 http://www.chikakofuruya.com/wp/info/