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看護医療学科の最近のブログ記事

上北山村「地域看護現地ワークショップ2009」に現地と大学で遠隔参加しました!!

 6月13日(土)~14日(日)の1泊2日で、(社)地域医療振興協会近畿地域医療センター(センター長 武田以知郎先生)企画の上北山村現地ワークショップに、奈良県内の看護師養成学校5校から20名の学生、教員や現地関係者など総勢46名が参加しました。本学からは看護医療学科2年生6名、教員3名が参加しました。
 上北山村は、橿原から約1時間半の山奥で、大自然の渓谷美と素晴らしい温泉で知られる山里です。ワークショップは、「Dr.イチローが語る地域医療の魅力」「上北山村における地域看護について」「へき地での保健師活動について」「へき地における診療所の役割と看護師の重要性」「地域看護から学ぶ"こころ"」等、ミニレクチャーに関連するテーマについて、6グループに分かれて話し合いました。参加メンバーは、肩書きのある人もない人もみんな「〇〇さん」と呼び合い、ワークショップのルールを守り、とても自由で楽しい雰囲気のなか、「へき地医療の魅力」が伝わる話に盛り上がりました。

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5月14日、看護医療学科の新入生歓迎会を行いました!!

昨年の1期生は先輩がいなかったため理学の先輩に歓迎会をひらいていただいたのですが...今年は2回生が企画して頑張りました!!

参加した新入生は91人中88人!!

少ないながらも2回生も参加しましたよー(・ω・) 

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          記念撮影もしていただきハイテンションで始まった歓迎会

看護医療学科と理学療法学科の新入生宿泊研修が、4月5日(日)と6日(月)に高野山で行われました。

1.jpg先輩の実習体験談、高野山大学室寺教授の講演、本学教員や支援学生、高野山大学の先生や学生と共に語り合うことで、活発な意見交換ができ、「いのちとこころ」について、深く考えた研修となりました。

20080613-1.JPG看護医療学科では、3年後に開始する「離島・へき地体験実習」(4年次前期)の準備を既に始めています!

 

この実習は、過疎、交通遠隔地、医療・福祉格差などの困難を抱えながら、豊かな自然・文化・コミュニティーの中で生活が営まれている「離島・へき地」を実習地としています。学生達は現地で生活する人々とふれ合い、その生活を体験するなかから、「人と環境」、「人と暮らし」を見つめるのです。そこから地域における医療・保健・福祉の現状と可能性や看護職の役割を考える事を目的とした地域密着型体験実習なのです。

kango.jpg今年一期生を迎えた看護医療学科では、実習室の整備も一段落し、学生達が看護技術演習に取り組んでいます。

 

この演習では、看護の対象であるひとを理解するための多様な視点および看護援助の基盤となるケアの考え方や、あらゆる看護場面に共通する看護の専門的技術について学びます。

また、技術演習においては、グループワークや討議法などによって、技術の根拠を考えたり、お互いに行った技術の振り返りをして、学生同士の学びを共有しています。最初はぎこちなかった学生達の白衣姿も様になってまいりました。授業の空き時間にも一生懸命自己学習している姿が見られます。 

 

頑張れ!看護一期生!