畿央大学健康栄養学科グループは調理パンとデザートをサークルKと共同開発中です。
ヘルスチーム"菜良"は奈良県健康増進課と県内の4大学で組織された、若い世代の健康増進をサポートすることを目的にしたボランティアグループです。活動の一つに、サークルKと提携してコンビニ商品のヘルシーメニューを考えるプロジェクトがあります。畿央大学はヘルシーな調理パンとデザートが担当です。
パンとデザートのアイディアを持ち寄り、平成22年8月11日(木)にサークルKの担当者と打合せしました。本学からは14名(3回生2名、2回生12名)、サークルK商品本部のバイヤー大西明二氏と敷島パン関西エリア担当グループチーフの兼山宏敏氏、関西製品開発グループの水野氏が出席。
初めに大西氏から製品として売るための条件など全体的な話がありました。生産単位が何千個という個数なので、個人のパン屋さんやケーキ屋さんの個売と違って1つ1つに手間がかかると人件費が増え、売価が上がることや細菌数の検査があって、衛生面でも使える素材が限られることなどの説明がありました。次に学生の考えた企画案を見てもらい、実現に向けて評価してもらいました。




奈良県健康増進課の依頼で県下4大学(畿央大学、奈良女子大学、帝塚山大学、近畿大学)で結成する大学ヘルスチームの、本学事業の一つである「学食でのヘルシーメニューの提案」が形となって実現しました。

