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10月24日に健康栄養学科1回生が、桜井市の「旭製粉株式会社」および「株式会社三輪そうめん山本」を訪問しました。

「キャリア発展セミナー」は1回生必修の授業です。将来の職業選択とそれに向けての学習の必要性を認識するため、主に管理栄養士として働いておられる方をお招きして講演して頂くとともに、学生自らが企業を訪問して現場に触れることにより、働くということがどういうことか実感することを目的としています。

まず、「旭製粉」にお邪魔しました。4グループに分かれて「代表取締役社長 西田定様による講義」、「開発室」、「分析室」、「粉ブレンド工場」を順に見学させていただきました。それぞれの見学場所では担当者様から説明いただき、学生は少し緊張しながら、熱心に聞き入っていました。

↓ 西田社長は楽しく分かりやすく学生にお話してくださいました!旭製粉西田社長.JPG

↓ 開発室では卒業生が説明してくれました!かっこいい!P1050092.JPG

↓ 粉ブレンド工場では1回に500kgの粉をブレンドするのだそうです。P1050103.JPG

↓ 分析室では分析方法などについて伺いました。P1050096.JPG

  健康栄養養学科の授業や実習で作成した献立やレシピを紹介する「ヘルシー×オイシー料理」。第3弾は「マーブルコーヒーゼリー」です。

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コーヒーゼリーのビターな味わいとミルクゼリーの甘さがマッチしていて、とてもおいしいです☆マーブル状のゼリーなので見た目もおしゃれ。意外と簡単ですので、ぜひ一度作ってみてください!

健康栄養学科1回生 青木 仁美


◆材料(1人分)

◎コーヒーゼリーマーブルコーヒーゼリー2.JPG

ゼラチン 1.3g
8ml
コーヒー 0.5g
砂糖 5g
40ml
ミントの葉 1枚


◎ミルクゼリー

ゼラチン 1.3g
8ml
牛乳 40ml
砂糖 5g

 


◆作り方

① コーヒーゼリーを作る。
  ・ゼラチンを水の中に振り入れて、10分ぐらい膨潤させる。
  ※ゼラチンの中に水を入れると、水がかかった部分だけがすぐに固まって
    しまうので水の中にゼラチンを入れること!!
  ・鍋に水と砂糖を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火を止める。
   ⇒砂糖がすぐに溶けてもゼラチンを溶かすために
     50~60℃位まで温めるのがpoint。
  ・膨潤したゼラチンを加え溶かす。
  ・そこにコーヒーを加えて溶かす。
  ・ボールに移し、氷水で冷やす。

② ミルクゼリーをコーヒーと同様の手順で作る。
  ※ただし、ミルクゼリーの場合は牛乳と砂糖を鍋に入れ、
    砂糖が溶けてからゼラチンを入れる。

③ コーヒーゼリーとミルクゼリーがジェル状に固まったら、
   水でぬらしておいたプリン型に交互に入れ、スプーンで少し混ぜ、
   マーブル状にして冷蔵庫で冷やし固める。

④ 型から出して器に盛り、水につけてシャキッとさせたミントの葉を添える。
   ※型からはずしにくいときは、少し温かい水をボールにいれ、
    その中にいれるとはずしやすくなる。


 

◆栄養量(1人分)※

エネルギー 74kcal  たんぱく質  3.6g  脂質  1.5g  食塩  0g

※日本食品標準成分表2010による計算値で、摂取が保証されるものではありません。

健康栄養養学科の授業や実習で作成した献立やレシピを紹介する「ヘルシー×オイシー料理」。第2弾は「きのこご飯」です。

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きのこごはんは具材を一緒に炊き込むことで、食材の味をすべてご飯に吸収させることができます。また、ご飯とおかずを一緒に食べられ、冷めても美味しい料理です。お弁当のごはんや、おむすびにするのもいいでしょう。
きのこがたくさん入った「秋ならでは」のメニュー。秋の味覚を手軽に味わうにはぴったりです!

健康栄養学科1回生 上岡 知恵


◆材料(1人分)きのこご飯.JPG

☆米 80g
☆水 108g
濃口しょう油 6ml
6ml
0.5g
砂糖 1.2g
☆生しいたけ 10g
☆シメジ 15g
☆まいたけ 15g
☆エリンギ 10g

☆にんじん

15g
☆鶏肉 20g

 


 

◆作り方

① 米を洗って水切りした後、分量の水につけておく。

② にんじんは、せん切りにする。

③ 鶏肉は細かく切る。

④ しいたけは、せん切りにする。

⑤ ①の中に調味料を入れ混ぜて、②~④を入れて炊く。

 


 

◆栄養量(1人分)※

エネルギー 356kcal  たんぱく質 10.5g  脂質 3.7g  食塩 1.4g

※日本食品標準成分表2010による計算値で、摂取が保証されるものではありません。

2011(平成23)年11月1日午後6時から授業を終えた健康栄養学科2回生有志12名全員が参加して、「冬の市場まつり」で鍋料理を提供するための試作会を行いました。奈良県中央卸売市場青果卸売協同組合西川理事長、同市場協会小島専務理事らが当日直接届けてくださった新鮮魚介類、野菜類を使っての試作です。ご来場されるどの年代層にも食べていただけるよう薄塩味加減のちゃんこ鍋で、食べて「笑み」がこぼれる「塩味」なべということで“えみちゃんこ”と名付けました。

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どのような食材でも揃えていただける奈良県中央卸売市場が具材提供者ですので、まだら、ハタ、ズワイガニ、大蛤など高級かつ新鮮な魚介類を惜しみなく使わせていただきました。この日は味のベースは“塩”として、「昆布だし」、「鰹だし」、その混合だしの3種類で、どの味付けが具材に合うかを確かめました。

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『冬の市場まつり』は11月27日(日)午前8時~午後1時まで、近鉄筒井駅下車すぐの奈良県中央卸売市場内にて開催されます。来場者のみなさまには無料でご提供しますので、ぜひお越しください。

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↓↓ 冬の市場まつりのご案内はこちら(畿央大学ホームページ内)

http://www.kio.ac.jp/event/111013.html

畿央生と橿原商工会議所がコンペ形式でお土産物を企画開発する「橿原おみやげもの開発プロジェクト」。2011年7月14日に行われたコンペで見事グランプリに輝いた「大和の天雲」(大和茶の苦みをきかせたマシュマロ)の商品化に向けての第1回会議が、2011年9月30日(金)18:15より、本学第2会議室において、行われました。

“野菜ソムリエとパティシエが心をこめて作るこだわりの野菜スイーツのお店”で話題の「やさい菓子工房COCOAI」(ココアイ)様のご協力で、試作品第1弾を持参いただき、試食をしながら、商品のコンセプト、パッケージのイメージ、価格帯、詰め合わせの提案など意見を出し合いました。商品パッケージについては学生や事業所のニーズをヒアリングした上で、人間環境デザイン学科の教員と学生3名が手掛けます。

参加した学生3名(2N大田、内海、小倉)は最初は緊張している様子でしたが、次第に表情も和らぎ、自分達のこの作品への思いを伝えていました。いわゆる「会議」という場には初めて参加したという3人。初対面の人に自分の言葉で自らの考えを伝えていくことがいかに難しいかを確認する良い機会になったようです。
会議では、学生の思い描く商品を実際に店舗に出してお客様に手に取ってもらえるか、購入に繋がるか、店のイメージにマッチさせるための方策、ネーミングについて・・・などが話し合われました。

橿原打ち合わせ1-horz.jpg

どんな素敵なみやげものに仕上がるのか、夢ふくらむ会議となりました。 学生の理想から生まれたコンペ作品が、コストやさまざまな条件を考慮した上でどう現実のものに仕上げていくのか、これからも第2回、第3回と協議と試作を重ねています。

作品のデビューは11月下旬を予定しています。ご期待ください!!

▼試作品第1号と記念撮影橿原打ち合わせ1.JPG

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「橿原おみやげもの開発プロジェクト」食品部門のグランプリを決定!
  http://www.kio.ac.jp/information/2011/07/post-390.html