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人間環境デザイン学科の最近のブログ記事

2010年5月27日

納得工房の見学

~ユニバーサルデザイン(環境)~

人間環境デザイン学科3回生の専門科目「ユニバーサルデザイン」の授業の一環として、京都府木津市にある積水ハウスの納得工房に行ってきました!!
これは、毎年行っている恒例の見学会です。

なっとくこうぼう.jpgここでは、授業や教科書に出てくる「ユニバーサル」の知識を、実際に体験して習得するのがねらいです。
工房では、階段の蹴上や踏み面の寸法を変えた使い勝手の違い、妊婦や高年齢者の擬似体験など、さまざまな設備を体験した後、安心安全な住まい・まちづくりについて考えてもらいました。
内部の写真はまだ準備中ですので、お楽しみに!!

★納得工房は、住まいや暮らしに関するあらゆる「体験」を通じて「理想の住まい」を発見できる、積水ハウスの見学施設です。

納得工房サイト  http://www.sekisuihouse.com/nattoku/koubou/

今秋開催される『全国都市緑化ならフェア』に人間環境デザイン学科4回生が参加します。

『全国都市緑化フェア』とは、緑豊かな潤いのある都市づくりを目的とした緑化への意識と知識の普及のために、全国各地で毎年開催されているイベントです。今年は、奈良県(馬見丘陵公園)で開催されます。
県内の小中学校、高校・大学等の出展メニューとして、「トライアルガーデン」があります。「トライアルガーデン」とは、各校の自由な発想に基づき、ならフェアの会場内に庭園・花壇・オブジェ等の作品を展示するものです。

本学も、"トライアルガーデン"に参加し、10㎡の庭園を制作します。
今日は、その庭園づくりに向けて下見を行いました。

展示場所には、芝生や植栽があって、疎水が流れていました。今日のいいお天気も重なって、早速イメージ案が飛び交うなど、有意義な下見となりました。

公園.jpg「T字で柱建てて~」「屋根は片流れ?それとも陸屋根の方がいいか...」
「花は疎水に流れてるイメージで植えて、それを観賞できるデッキもつくろう。。。」

うんうん♪いい感じで計画できそうです。

公園2.jpgお隣のスペースに展示するのは、近畿大学さんです!いい刺激になると思います。
次回は測量をして、この地形を具体的に図面におこす予定です。
乞うご期待!

5月8日(土)に、人間環境デザイン学科1年生は今井町へ見学に行きました。

(橿原市)今井町は、奈良を代表する重要伝統的建造物群保存地区で、毎年景観まちづくり演習で見学会を行っています。

そこで活動を行っているNPO法人今井まちなみ再生ネットワークの米村さんに、今井まちなみ交流センター" 華甍 ~はないらか~ "で、今井町のまちなみを活かしたまちづくりについてお話を伺いました。hanairaka.jpg

最後に、今井まちや館で解説を聞きました。
案内していただいた今井まちなみ再生ネットワークの上田さん、米村さん、杉村さん、ありがとうございました!! imai.jpg

人間環境デザインの宿泊研修記事、第2弾です。
宿泊研修の見学先で新入生が撮影したベストショット写真を出し合い、新入生全員で優秀作品を選びました。上位7名を紹介します。
今年は明治村でなく、バリエーションに富んだ写真が多くみられました。

D1位.jpg

輝く第1位は、佐々木康恵さんです。高山市街地の「古い町並み」を撮影しています。                町並みがどこまでも続いているかのようです。
当日はあいにく小雨のぱらつく天気でしたが・・・D2位.jpg

 

 

 

2位は、山本伊織さんの作品でした。

明治村を走る蒸気機関車を撮影しています。

D3位.jpg

 

 

 ←3位は、吉村直樹さん
  
高山市の町並みをレトロな消火栓と一緒に撮影しています。 

産学連携事業の1つである葛城地区商工会広域協議会「店舗モニター」が、今春も引き続き開催されました。
人間環境デザイン学科の学生5名が、それぞれ各3店舗をモニターしました。内容がさらに充実していき、お店のオーナーともかなりつっこんだお話をするようになりました。

3回目.JPG↑ 第3回目は3/5(金)に行いました。↑


4回目.JPG↑ 3/13(土)には第4回目を行いました。↑

特に、ローソン大塚店では新製品につけるPOP(ポップ・商品販売促進のための広告媒体)を提案し、店長に受け入れていただきました。そして4/10(土)には完成したPOP作品を取り付けに行きました。

モニター4.jpg モニター5.jpg約1ヵ月間新商品に取り付け、その結果販促効果がどうなったか検証することになっています。