平成17年5月29日に第1回目が開催されてから、今回で10回目を迎えることができました。馬見古墳群地域を歩きながら歴史を体感し、美化活動を行い、地域の活性化に貢献しようという趣旨で企画され、早5年が経過しようとしています。
現在の委員長は教育学部の宮村裕子先生ですが、毎回参加者に配るA4四つ折りのリーフレットは人間環境デザイン加藤研究室が担当しています。
第9・10回は3回生彌栄ゆうきさんがデザインしました。
マスコットマークも加藤研究室でデザインしました。前方後円墳のかたちになっています。
2009年11月13日
平成17年5月29日に第1回目が開催されてから、今回で10回目を迎えることができました。馬見古墳群地域を歩きながら歴史を体感し、美化活動を行い、地域の活性化に貢献しようという趣旨で企画され、早5年が経過しようとしています。
現在の委員長は教育学部の宮村裕子先生ですが、毎回参加者に配るA4四つ折りのリーフレットは人間環境デザイン加藤研究室が担当しています。
第9・10回は3回生彌栄ゆうきさんがデザインしました。
マスコットマークも加藤研究室でデザインしました。前方後円墳のかたちになっています。
2009年11月12日
引き続き、2回生の「設計製図」です。 建築設計製図と同じく前期の講評会で少し紹介しましたが、今回は優秀作品を発表します。
●週末住宅

尾内 愛(オウチ アイ)
屋内庭園のある家を造りました。

小野山 静香(オノヤマ シズカ)
パーティのできる別荘をつくりました。

髙井 乃利古(タカイ ノリコ)
眺望のよい別荘です。

友田 実希(トモダ ミキ)
眺めを重視してつくった別荘です。
2009年11月12日
「建築設計製図1」の講評会については、前回までに紹介していますが(※1)、 今回は優秀作品の発表を掲載します。
●木造在来工法の課題

清水 祐希
正方形プランの家です。

松島 逸人
丁寧に模型を仕上げました。
以上二名
2009年11月10日
大阪府さいかくホールで行われているHSNネット「公開講座フェスタ2009」で、11月7日(土)畿央大学の公開講座を行いました。
大阪府と大学・研究機関は、生涯学習機会の継続的な提供のために連携し「HSNネット」という組織を作っています。「公開講座フェスタ2009」は、HSNネットに参加している大学や研究機関が参加し、毎年行っているリレー講座で、畿央大学は毎年参加しています。
今年も大学など29機関が参加し、11月4日(水)~21日(土)までの期間に、30講座が行われています。(有料です)
11月7日(土)は、午後1時~2時半まで健康科学部人間環境デザイン学科の齋藤功子教授が『豊かな高齢期を過ごすための「まちづくり」と「住まい」』をテーマに講演されました。
齋藤先生には、住環境からみた"高齢期の過ごし方"について、統計や事例をあげて分かりやすく、ご自身の家族の体験談や実地調査時の入居者の様子も交えてお話していただきました。
高齢者向け住居施設には多くの種類があります。自分のライフスタイルにあった住まいを選ぶことで楽しい高齢期を過ごせます。また、高齢者が地域活動に参加することで自分自身の力がつきます。
約40名の受講者の方々は、時折うなずき、メモを取るなど熱心に聴講していました。
講座終了後には、個人的な相談にも応じていただくなど、受講者の方にもご満足いただけました。
2009年10月24日
完全地下型の美術館として5年前に大阪・中之島に新築移転した国立国際美術館『NMAO』は現代美術品が多く展示されています。
10月16日、2・3回生のプロゼミ(李先生担当)では作品の見学とともに新しい施設におけるバリアフリー、美術館の配色、人と美術の交流について考える時間として国立国際美術館を訪問しました。
彫刻家 長澤英俊展「オーロラの向かう所」では光、暗闇、均衡、レイアウトなどについて学びました。