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第8回目の店舗モニターが2011年8月3日(水)に行われました!店舗モニター8-1.JPG

人間環境デザイン学科による葛城地区商工会広域協議会の「店舗モニター」も8回目に突入しました。今回は4回生と3回生の混成チームとなり、初めは少し心配していましたが蓋をあけてみれば、かえって緊張感が生まれ活発な意見交換ができたと思います。

午前中は、高取町のフクモリ様というファッション店です。
広い店内には豊富な商品がいっぱいで見て回るだけでも一苦労です。 

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【3回生 岡田千枝さんが提案したフクロウのキャラクターマーク】

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【4回生 尾内愛さんが描いた商品陳列提案】

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   橿原市のお土産物として商品開発が約束される、金賞および銀賞が決定!  

 

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畿央生と橿原商工会議所がコンペ形式でお土産物を企画開発する「橿原おみやげもの開発プロジェクト」。従来の食品部門に加えて、本年度は新たに「工芸部門」がスタートしました(担当:人間環境デザイン学科加藤先生、奥村先生)。

最優秀作品である金賞・銀賞として選ばれれば、実際に橿原市のお土産物として商品化されます。商品化に協力して頂けるのは靴下やペットボトルカバーなどを製造販売する巽繊維工業株式会社様と、とんぼ玉(ガラス玉)を主力商品とする鹿や園様の2社。そのノウハウを活用したお土産物を、畿央生が企画提案します。
食品部門とは異なり「試作品」は作らず、あくまで紙の上での「デザインコンペ」になっているのが大きな特徴です。

製造現場を知るために、2社様のご厚意で希望者は工場見学、体験制作をさせて頂きました。具体的にどんな商品が製造可能なのかを把握した上で、お土産物のデザインを検討する絶好のチャンスになりました。

巽繊維工業での工場および製造過程の見学巽1-horz.jpg

2011(H23)年7月10日に、吉野山へ見学に行ってきました。
吉野山といえば春の桜、というくらい日本中で有名ですが、今回はそんな吉野山の初夏をのぞいています。
まず、蔵王堂で吉野山の歴史について説明を受けました。

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その次に、吉野山の尾根道を歩きながら、吉野建て(注1) の説明やまちづくりの活動などに紹介してもらいました。

3回生前期の建築・まちづくりコースの学生にとっては一番重要で楽しい(!?)建築設計製図の講評会が行われました。
この授業はコース必修となっており、2回生の住宅を主に設計していたころと違い、構造的な問題を考えながら設計したり、規模の大きなものを計画したりという内容になっています。
今年度は例年行っている木造住宅の軸組も含めた設計と本学の敷地を想定した学生センターの設計となりました。

木造住宅の軸組みに関しては、計画や意匠もさることながら、構造計算を含め住宅の構造計画として成り立っているか、また軸組みの組み方が美しいかもチェックされます。
この課題は他大学でこれだけ詳細に行っているところは少なく、就職の面接の際に高く評価されたという声も聞きます。もちろん、二級建築士などの製図試験にもこのときの知識が役立ちます。

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第51回「インテリア設計士2級資格試験」が本学で7/9(土)・10(日)と行われました。

インテリア設計士2級2011.JPG本学が(奈良支部)試験会場となるのも今年で3回目となり、定着してきました。
本学の学生は、今年過去最多の21名が受験し、ベストを尽くしました。

2級の試験には、学科と製図があります。
製図実技試験は全員が合格しました。

昨年度から受験者が増加したため、学科試験難易度が高くなり関西エリアでも合格率が下がっているようです。
本学でも(残念ながら学科で少し減りましたが)見事15名の合格となりました!!!

合格者は、以下のとおりです。(主に3回生・敬称略)
植田理恵・阪口佐知子・佐藤唯・助川渚・高橋恵理香・武智千佳・竹本笑子・多胡初菜・中井千織・中辻淳・福本悠美・妙本咲季・村井智絵・矢部豊・山本早輝 

15名のみなさん、本当におめでとうございました。