トップページ > 人間環境デザイン学科

人間環境デザイン学科の最近のブログ記事

「建築設計製図1」の講評会については、前回までに紹介していますが(※1)、                                        今回は優秀作品の発表を掲載します。

●木造在来工法の課題

建築設計製図1.jpg

 

 

清水 祐希
 
正方形プランの家です。

 

 

建築設計製図2.jpg

 

 

松島 逸人
 
丁寧に模型を仕上げました。

 

 

以上二名 

大阪府さいかくホールで行われているHSNネット「公開講座フェスタ2009」で、11月7日(土)畿央大学の公開講座を行いました。
大阪府と大学・研究機関は、生涯学習機会の継続的な提供のために連携し「HSNネット」という組織を作っています。「公開講座フェスタ2009」は、HSNネットに参加している大学や研究機関が参加し、毎年行っているリレー講座で、畿央大学は毎年参加しています。

今年も大学など29機関が参加し、11月4日(水)~21日(土)までの期間に、30講座が行われています。(有料です)

11月7日(土)は、午後1時~2時半まで健康科学部人間環境デザイン学科の齋藤功子教授が『豊かな高齢期を過ごすための「まちづくり」と「住まい」』をテーマに講演されました。

齋藤先生1.JPG

 

齋藤先生2.JPG

 

 

 

 

 

 

齋藤先生には、住環境からみた"高齢期の過ごし方"について、統計や事例をあげて分かりやすく、ご自身の家族の体験談や実地調査時の入居者の様子も交えてお話していただきました。
高齢者向け住居施設には多くの種類があります。自分のライフスタイルにあった住まいを選ぶことで楽しい高齢期を過ごせます。また、高齢者が地域活動に参加することで自分自身の力がつきます。

約40名の受講者の方々は、時折うなずき、メモを取るなど熱心に聴講していました。

齋藤先生5.JPG

 

講座終了後には、個人的な相談にも応じていただくなど、受講者の方にもご満足いただけました。

 

 

完全地下型の美術館として5年前に大阪・中之島に新築移転した国立国際美術館『NMAO』は現代美術品が多く展示されています。

10月16日、2・3回生のプロゼミ(李先生担当)では作品の見学とともに新しい施設におけるバリアフリー、美術館の配色、人と美術の交流について考える時間として国立国際美術館を訪問しました。

彫刻家 長澤英俊展「オーロラの向かう所」では光、暗闇、均衡、レイアウトなどについて学びました。

李ゼミ.jpg 

工房街道キット・デザインコンペ優秀賞

賞状.jpgシルバーウィークの最後の日(9/23)、奈良文化会館広場で「平城遷都1300年祭100日前イベント」が開かれました。
午後3時から、工房街道キット・デザインコンペ表彰式があり、人間環境デザイン学科 加藤研究室+蓮見彩衣さんチームは優秀賞の表彰を受けました。(副賞として5万円)

蓮見さん②.JPGちなみに最優秀賞は該当者がなく、あと一息であったことを当日知りました。おしーい。

今春3月に初めて行われた葛城地区店舗モニターは葛城商工会様から高い評価をいただきました。
好評につき第2回目が、7月25日(土)に行われました。

葛城商工会1.JPG

 葛城商工会3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

今回は、四川料理のお店とフラワーショップの2店舗です。

加藤研究室卒業ゼミメンバーの5名(有馬、土谷、百目鬼、中島、森内)が食べ放題、言いたい放題。
葛城商工会2.JPGでも、9月初旬に提出した提案書には、デザイン提案をしっかりさせていただきました。

加藤先生デザイン.jpg来春にも3回目が計画されています。
乞うご期待を!!