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人間環境デザイン学科の最近のブログ記事

産学連携モニター派遣事業(葛城地区商工会広域協議会店舗モニター)はさまざまな形で発展しています。
現在、王寺町商工会で、"おからをつかったドーナツ"の開発を進めています。

雪丸という聖徳太子が飼っていたという伝説の犬をキャラクターにして、産業廃棄物として捨てられることが多い"おから"を使用してドーナツをつくるというプロジェクトです。

雪丸印1.jpg7/21モニターの際は学生5名がドーナツについての色々な意見を述べました。
今回9/10には、おからドーナツのサンプルが出来上がり、学生の率直な意見をききたいということで、試食会が行われました。

王寺町商工会試食会4.JPGプレーン、ゴマ味、抹茶味の3種類をいただきました!!
どれも美味しく、それぞれ独特のモチモチとした食感があり、これはイケるのでは(^u^)・・・と思わせるドーナツとなっていました。

8月28日に、生駒市主催の市民カレッジ「親子で藍染めに挑戦」が開催されました。

市民カレッジ.jpg

このイベントでは、人間環境デザイン学科の村田浩子先生が講師を務められ、本学からもゼミ生をはじめ9人の学生がスタッフとして参加、準備、指導、後片付けに活躍してくれました。

参加者は40人で、会場は熱気にあふれました。藍.jpg

材料にした藍は、4月から生駒市内の植物園フローラムで職員の方の協力を得て育てたものです。


藍の葉に異なる加工を施し「藍の葉のたたき染め」「藍の生葉染め」「藍の葉の煮出し染め」「藍の葉の発酵染め」の4種類の染め方を体験しました。

仕上がった作品は同じ藍の葉を材料にしていたとは思えない異なる色に、参加者の方は大いに驚き興味を持たれたようでした。

市民カレッジ2.jpg 

2010年9月03日

店舗モニターが進化!

葛城地区商工会広域協議会の店舗モニターも今夏で6回目となりました。10店舗モニター.jpg

7/21(水),7/23(金)と連続して第5回、第6回と行い8月には学生の提案を盛り込んだ報告書を提出することができました。

 

今回から店舗のモニターだけではなく、企業の商品開発に学生の意見を取り入れるという取り組みが加わり、ますますこの事業の可能性が広がっています。


具体的には5回目にはおからを使ったドーナツの検討、6回目は雪駄(せった・ぞうりの一種)の新しい提案等、学生のさまざまなアイデアが反映されています。

10店舗モニター1.jpg

~三井田プロジェクトゼミ・佐藤プロジェクトゼミ~

8月19日(金)に、第1回目の吉野山まちづくり調査が行われました。この調査は、吉野山まちづくり協議会という団体からの依頼を受け、三井田先生と佐藤先生、助手の長井先生が中心となって、来年度まで行われるものです。

吉野山.jpg

吉野山は毎年春には桜をみる観光客でにぎわいますが、近年、少子高齢化が問題になり、山の今後の活性化がまちづくりの課題となっています。  

今回は一回目ということで、簡単なプレ調査という形になりました。
三井田ゼミでは、建物の外観調査、佐藤ゼミではまちの色調査を行いました。

9月からは、本格的な調査に入ります。 民家の内部の実測調査や、住民へのアンケート・ヒアリング調査も行っていく予定です。

また経過報告しますので、お楽しみに!!

8月5日に建築設計製図の講評会が行われました。建築設計製図は、3回生の建築まちづくりコースの必修科目です。
履修しているほとんどの学生が建築士を目指しています。

今回の課題は、大学の敷地の一部を使った「学生センター」でした。本学でゼミ室や教室が少ないという現状を打開してくれるような案を、ということで出された課題です。

  建築設計製図1.jpg3回生にとってこれが初めての大規模な建築の課題でした。愛着のある大学の施設の一部ということで、気合いの入った作品が多いような印象を受けました。
細長い直方体を組み合わせたようなものや、外はまっすぐの壁に囲まれているのに、中に入るといろいろな立方体のボリュームが組み合わさったようなものや、みなさん使い方のみならず、デザインにこだわり、設計してくれました。

優秀作品は、ブログや学内の掲示により紹介されます。
お楽しみに!!