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人間環境デザイン学科の最近のブログ記事

人間環境デザイン学科加藤研究室では下市町商工会と新商品開発のプロジェクトを行なっています。

割り箸のデザイン等を検討中ですが、そもそも下市町のことを知らなくてはアイデアも浮かびません。そこで卒業ゼミ生5名と下市町の森林に入って箸の原材料である杉がどのように植わっているのか見学してきました。最初は軽く考えていたのですが、どうしてどうして想像以上の山の険しさに悲鳴をあげることになりました。
下市.jpg午後からは杉箸神社に行き、参拝してきました。八幡神社の境内にある杉箸神社は日本で初めて箸を御神体として建立され、毎年8月4日(ハシ)に箸祭り大祭が行われます。使い古した箸などを供養する神聖な行事です。学生たちも神妙にお参りをし、日本の伝統を深く感じる1日になりました。

8月6日に住環境設計製図の講評会が行われました。住環境設計製図は、2回生の建築まちづくりコース、及びインテリアデザインコースの必修科目です。
履修しているほとんどの学生が建築士とインテリアプランナーを目指しています。

今回の課題は、週末住宅(別荘)と一戸建て住宅でした。

一人一人、自分の図面と模型をならべ、5分程度のプレゼンテーションを行った後、先生方から批評を受けます。

住環境設計製図.jpg

2回生にとっては、初めての建築設計の授業での講評会だったため、緊張しながらプレゼンテーションをしていました。

優秀作品は、ブログや学内の掲示により紹介されます。
お楽しみに!!

人間環境デザイン学科三井田ゼミ生7名が卒業研究の一環として本格的な東屋を設計!

第27回全国都市緑化ならフェアが、2010(平成22)年9月18日~11月14日、地元広陵町馬見丘陵公園をメイン会場に開催されます。花と緑でいっぱいの「トライアルガーデン」には、県内の小中学校、・高校、大学等が自由な発想に基づき、割り当てられた屋外空間に庭園・花壇・オブジェ等の作品が展示されます。本学では、人間環境デザイン学科三井田ゼミ生7名が今春から参画を表明し活動しており、約10㎡の広さの"東屋(あずまや)"を憩いの空間として提供します。

平成22年8月2日C棟3階特別会議室において、冬木学長はじめ各学科長、事務局各部長らに同ゼミ生5名(指導教員三井田教授、奥村助手)による「畿央大学トライアルガーデン出展"東屋"」の概要についてのプレゼンテーションが行われました。

プレゼン1.jpg

学生たちの熱のこもった発表を聞かれた学長は、「自然を取り込んだ花壇の中の空間をバックに創作するというのは、夢と憧れを人間環境デザイン学科の皆さんに託していることに通じます。みなさんの作品が出来上がるのを楽しみにしています。」と講評されました。

インテリア設計士.jpgインテリア設計士資格検定試験は今年で半世紀、記念すべき50回目を迎えました。昨年は人間環境デザイン学科の精鋭19名が本試験に初めて挑み、全員合格という快挙をなしとげました。
本年も7/10・11に、本学をインテリア設計士協会奈良支部試験会場にして行なわれ、人間環境デザイン学科の3回生が受験しました。惜しくも全員合格とはなりませんでしたが、14名の合格という素晴らしい結果を出しました。(合格率87.5%)

合格者は、下記のとおりです。(敬称略)
尾内愛・岡村若奈・小野山静香・阪脇綾香・寺西祐人・友田実希・西澤法子・蛭本章子・福本大将・松井愛・水谷竜史・村上友梨奈・八木逸斗・山本太郎 以上14名

インテリア設計士2.jpg

 

 

 

みなさん、本当におめでとうございました。

 

   

大学での自律的な学びのスタイルと学習スキルを身に付けるために、健康科学部1回生の必修科目として設けられている「基礎ゼミ」の発表会が、7月26日(月)と7月29日(木)に冬木記念ホールで行われました。

理学療法、看護医療、健康栄養、人間環境デザイン学科の学生が、学科を超えて配属された各ゼミに分かれ、学生たちが決めたテーマについて、教員の指導を受けながら主体的に研究した内容が発表されました。基礎ゼミ201007.jpg

学生たちはパワーポイントを駆使しながら各々工夫を凝らして限られた時間内で発表しました。実施後のアンケートでは「プレゼン能力や資料作成能力が上がった」、「他学科の学生との交流が有意義だった」、「高校生と大学生の違いが身にしみた」などの意見が目立ちました。

最後に講評頂いた伊藤看護医療学科長(7/26)、白石教育学部長(7/29)からは、「学生の観点のユニークさが紹介され、またこれからの畿央大学での学びの中で必ず大いに役立つ授業であった」とまとめられました。