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2010年10月7日、学校インターンシップの「中間発表会」を行いました。

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学校インターンシップ参加者は、前期(4月末~7月)・後期(10月~1月)の授業期間中に学校・園で活動をし、さらに希望者は夏休みや春休みなども活動を行っています。この日参加者が一同に集まり、インターンシップで体験したことについて発表し合いました。

分科会では各市町村のグループに分かれて、学んだこと、悩んだこと、嬉しかったこと、困ったことなど、1人ひとりが自分の経験を振り返ってスピーチをしました。「今年の夏は暑かったので大変だったけど汗を流した分多くの経験ができた」、「インターンシップに出て初めて大学の勉強も大事だということがわかった」、「教育実習前にたくさんの授業を見ることができたから授業のイメージが湧いた」などの感想が聞かれました。また「幼稚園の先生は思っていたより大変だけど、前よりも本気でやりたくなった」、「インターンシップがきっかけで教員になる気持ちに火がついた」など、教員になる決意を新たにする者もいました。

インターン発表会4.jpg中間発表会には、各市町村の教育委員会の皆様にもご参加頂きました。教育委員会の方々からは、「畿央大学の学生さんは、挨拶をきっちりできて非常に礼儀正しいと評判です」とお褒めのお言葉を頂きました。また「1人でも多く、1時間でも多く来てほしいという学校・園が増えてきています。みんなが頑張っている証拠ですね」という言葉も頂きました。

~『日本教育美術連盟第53回夏期研究会』のお手伝いをしました~

ボランティアセンターです。
8月17日(火)大阪教育大学附属天王寺中学校にて開かれた『日本教育美術連盟第53回夏期研究会』において、12人の学生が会場設営や準備などをお手伝いしました。学生たちは、現代教育学科西尾准教授の指導のもと、現場の先生方に混じって役割を分担し、各ワークショップの準備や清掃活動などを行いました。この会場に足を運んで下さった方々を気持ちよくお迎え出来るように、使用する階段やトイレの掃除など暑さと埃に耐えながら頑張っていました。
小講堂では、会場の設営のために椅子を運んだり位置を整え、絵画作品の展示を行ったりする作業を行いました。学生たちは、絵画作品を貼りだす作業をしながら、幼稚園や小学生の子ども達の絵画作品の表現力や色合いなど、その作品にふれる喜びを感じているようでした。教育美術連盟1.jpg

短い時間でしたが、先生方との交流や学生同士の交流も見られ、さまざまな出会いとこのようなイベントの裏方の大変さを知ることができた活動でした。この研究会は「確かな美術教育―形・色・イメージ(Ⅱ)―」をテーマに8月18日(水)・19日(木)に実施されました。

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みなさんこんにちは。畿央大学教育学部教育情報コース三回生のIです。
今日は、2010年前期の授業「ネットコミュニケーションⅡ(担当:西端律子先生)」で、私たちがどのような勉強をしていたかを紹介したいと思います!

「ネットコミュニケーションⅡ」では、twitterやskypeなどのインターネットを介したコミュニケーションツールを実際に活用し、将来どのように効果的に教育の場面で役立てることができるかということをみんなで考えました。

ネットコミュニケーション1.jpg右の写真は、初めてskypeを使った授業のときのものです。skype自体を扱ったことはあっても、「どのように使えば相手とうまくコミュニケーションがとれるのか」「どのように使えばskypeの特性を活用できるのか」と意識して使ったことはありませんでした。例えば、音声や映像に遅れが生じる問題や対面していることにより左右が逆になってしまう問題などです。技術的な問題の対処には、事前の打ち合わせによる相互理解の確認が不可欠であることなどを学びました。何においても万全な準備は必須です。

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私がこの授業で最も印象に残っているのは、Ustreamで模擬授業を配信したことです。Yさんががんばってくれました!

左の写真は、実際に模擬授業をしている教室から離れた部屋で動画を受信している様子です。私たちがお会いしたことのない方からもtwitter経由で意見をいただき、貴重な体験だったと思います。黒板への字の書き方、話す声の大きさや顔の向き、マジックのインクの出具合(ホワイトボードだったので)等、普通の模擬授業よりも高い意識をもって臨んでいたのがわかりました。すごく大変そうだけど、私もやってみたいと思いました!

 

現代教育学科1回生必修科目「キャリアデザインセミナー」では、自己の将来像について目標をもち、主体的なキャリア形成に向けて大学生活における自己の課題を明らかにすることを目標としています。そこで、教育現場をはじめとする様々な職場で活躍する社会人に講演をしていただいています。

キャリアセミナー20100731 001.jpg今年度前期の最終回7月31日(土)には、教育学部の卒業生(1期生)である、川下真由さん(銀行勤務)、粕渕佑輝さん(滋賀県・幼稚園教諭)、袁美純さん(大阪府・小学校教諭)の3人を招き、「社会人になってからの様子」「職場でのエピソード」「学生時代に頑張って取り組んだこと」などをお話していただきました。

本学が「学生と教員との距離が近い大学」であるのはよく言われることですが、だからこそ「自分から積極的に質問に行くなどして教員との出会いを大切にしよう」「学内の施設や仕組みを活用して様々なことに挑戦しよう」「時間を有効に使って自分を磨こう」ということが呼びかけられました。キャリアセミナー20100731 002.jpg
また、先輩のいない1期生だからこそ学友とともに切磋琢磨できたこと、新規サークルの立ち上げや学生組織の運営、ボランティア活動やゼミでの卒業研究などに頑張ってこられたこと、進路を決めた経緯や教員採用試験のことなどについても熱心に話していただきました。受講生は、卒業生とは初対面ですが、同じキャンパスで学び教育学部の基盤を作ってくれた先輩ということもあり、説得力のあるお話に皆じっくりと耳を傾けていました。

今後も、こうした卒業生との縁を大切にしながら社会での活躍を見守っていくとともに、後に続く学生が自らのキャリア形成について考えられる機会をつくっていきたいと思います。

4月からはじまった前期マミポコ・キッズは、計6回の活動をもって終了となりました。最後の2回の活動もブログで紹介したいと思います。

第5回の活動では、雨が降ってしまいましたが、子どもたちはみんな、アリーナで元気いっぱいに活動することができました。前回の活動の「なりきりゲーム」を使った「伝言ジェスチャー」や、みんなで協力してひとつの大きな木をえがいた「ポコの木」といった活動を行いました。子どもたちが思いを込めて描いたポコの木は、みんなで作っただけにとてもステキなものになりました。

前期終了.jpg第6回の活動では、最終回ということもあり、以前した遊びをグループで振り返りながら、遊ぶ活動をしました。「なかまの気持ち」という活動では、グループの動物をグループのみんなでえがき、ポコに来て楽しかったことやうれしかったことを話しながら、みんなで作りあげました。最後に、グループリーダーからプレゼントをもらった子どもたちは、みんなキラキラした笑顔をしていました。

前期終了1.jpgマミポコ・キッズでは、最終の活動時に保護者の方にアンケートを書いていただきました。感想・意見の中には、「参加してよかった」「子どもが毎回楽しみにしていました」「子どもの成長が見れた」といった、私たちにとってとても嬉しい感想・意見を書いてくださったものばかりでした。中には、さらに良くなる方法を意見として書いてくださった方もいて、自分たちではわからない、新たに気づけたこともありました。

2010年度前期マミポコ・キッズはこれで終了となりますが、これからも保護者や地域の方とのつながりを大切にし、活動をより良いものにするために、大学生スタッフがさらに成長していきたいと思います。